男鹿半島を吹く風は……暮しの風景 1

           〈 暮し・234男鹿線なまはげライン2小屋


男鹿線はすすきのなかを……
  

御役屋の松

海の幸&森林資源に恵まれた男鹿は、秋田藩の大事な財源でした。文化11年(1804)
9月には郡方御役屋(
ぐんぽうおやくや・後に船越小学校↑として使用)が置かれ、庭には
この松が植えられていました。現在もなお枝を伸ばして当時を憶わせます。
船越小学校はすでにありませんが、わたしもかつてここに通学しました。
来賓室や階段など、それはそれは美しかったですよ。(Tomoko)

P.S. 小学校の裏は八郎潟潟口になっていて、そこには石油探査船・白竜号が
停泊していました。それは長い期間(何年間?)でした。
   


向かいあっていると心がほどけ(仏)ます

Photo by Tetsueko↑↓  

水田の表情は地区によってさまざま↑↓
 
  

「美人を育てる秋田米」美人が育つ秋田米!
 
  

  


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ハタハタなど自然現象建物詩歌編集室より

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