男鹿半島を吹く風は……暮しの風景
物置小屋など Photo by Tetsueko

      暮し234男鹿線2なまはげライン2・小屋〉


西黒沢の物置小屋? 潮風にも耐えられるような造りです。釘は木製。
 土台の間には杭(稲を干すための棒)や竹竿の収納がありました。
  


   


〈西黒沢海岸沿いの民家〉:漆喰の扉が二階の窓にありました。何代か続いた家でしょうか。
今、この民家は廃墟になっていました。

限界集落:過疎化などのため、人口の半分を65歳以上の高齢者が占め、
そのため、社会的共同生活の維持が困難となった集落。

    

潮風に耐えられるように、板の囲いをしています。これは小屋

奥では鶏を飼っていたのでしょうか? 手前は厠のようです。
 
  


   


Index・〈 暮し234男鹿線2なまはげライン2・小屋 〉

Copyright(C)2000 (Tomoko Office) All Rights Reserved.