男鹿半島を吹く風は……日本海
生鼻崎 Oibana-Misaki Photo by Tetsueko
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帆掛島&潮瀬崎・門前・生鼻崎 〉
生鼻崎トンネル(船川より)2008/11/9 4車線の工事中
鎌倉末期〜室町時代にかけての男鹿には安倍・安東氏の一族が定着(約150年)していました。 ここ 生鼻崎の高台には安東愛季ちかすえの居城・脇本城がありました。
また、通っていた高校からは、放課後には歩いていける距離でした。当時はもっと切立った崖。 その頃はバイパスなどありませんから波打ち際の細い道。風景を独り占めしていましたよ。
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