Ms. Tetsueko の近況など・10

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11月25日
 昨日のニュースでは北浦港に季節ハタハタが100キロ水揚げされたとか。
3歳魚が主体で、接岸はまだ先になりそうです。 
今の市長さんになってから観光に力を入れ、最近いろんな催しが行われています
……なまはげ認定、しょっつるフォーラム、ジオンパークの見学会など。
 今回は、男鹿駅周辺、昔の防波堤を撮ってみました。

11月24日

青空市↑ 大正時代の建物?雑貨屋さん(右)です。昔ここが船つき場だったので、
さぞかし賑やかだったでしょう。隣にはは秋田海陸の事務所があります。

あとりえ ふうろ

あとりえ ふうろ  男鹿を発進しています。
↑あとりえ ふうろ ブランド「クロモアイス」  
クロモ入りのアイス。塩味の利いた癖のない味です。グーです!


11月17日
 冬支度の準備です。今回は白菜漬けの下準備です。白菜8キロ塩240グラム、
(白菜の3%)、昆布 少々、鷹のつめ。
重量の2倍の重しで漬けます。
水が上がって、しんなりなったら漬け直しします。
それから、この秋2回目の
ナタ漬けがっこです。塩分控えめ。麹を一晩寝かせる
とあま〜い
甘酒になります。これを加えて、菊、たかのつめを入れて出来上がり。
とても好評です。今3回目を漬けています。

11月5日
 大内宿・塔のへつり、そして東京へ。帰りは飛騨高山、白川郷、立山と3泊4
日の旅へ。ひっそり山の中に佇む茅葺の大内宿、塔のへつりでは色づいた葉っぱ
の雨に感動しました。
 念願だった白川郷。合掌造りの家は深い山々に囲まれ、別世界の集落でありま
した。もしかしてここは桃源郷? 立山では朝、目が覚めたら外は真っ白な雪が
積もっていました。美女平から室堂までは白一色の風景でした。
 高速北陸道は村上まで。国道7号線240キロをチンタラ、チンタラ、6時間
かかって我が家へ。気ままな旅でした。


10月30日  
 かんらん岩に会いたくて、県立博物館に行ってきました。
 5、6年前、一の目潟で山菜を採っていたらリュックを背負った人たちと
出会いました。興味があったのでききましたら「かんらん岩」を探しに行く
ということでした。その時初めてかんらん岩を知りました。一体どういう
鉱物か? その頃からひと目会いたい!と念願でした。
 今、県立博物館で「目潟展」が開かれています。八望台の大きな写真パネル
が私を迎えてくれました。ウィンドウーに展示された数個の握り拳大のかんらん
岩が光り輝いていました。草色した細かいダイヤがちりばめられた石でした。
ダイヤより凄い! 目潟は8万年前のマントルの水蒸気爆発でできた沼(マール)
です。目潟のかんらん岩は鉱物的にも世界ではここだけです。
 勉強不足で説明が上手く出来ません。知れば知るほど奥深いです。
でもロマン?があって楽しいです。

10月28日
 秋も深まり紅葉も終盤です。冬の足音ももうそこまできています。
毎日なんだかんだと忙しく(気だけ)一日がパタパタと暮れて行きます。
今年は父が残してくれた柿も豊作に実りました。それを焼酎につけ、渋抜き
しました。タマネギも350本の苗を植えました。
ダイコン、ブロッコリー、白菜、ねぎが豊作です。頑張った分嬉しいです。
 家の近くの男鹿線です。上二田と出戸浜間です。ここは直線でまっすぐ
伸びています。

10月5日
諸井醤油屋さんです。味噌や醤油製造だけではなく、今はしっかりハタハタの
「しょっつる」で有名になりました。「男鹿やきそば」もここが発祥かも。
それを男鹿商工会が試行錯誤でつくったと思います。「男鹿焼きそば」は
塩味の利いたあっさり系で海鮮の具が入っています。

10月5日 2009
 昨日は「クラリネットコンサート」(赤れんが館)に出かけてきました。
秋田出身 佐川聖二さんでした。透き通った音色のすばらしに皆さん感激して
いました。生で聴けることのすばらしさ、幸せでした!

 ここは夏井商店の倉庫です。大正時代大豆・米・砂糖の貯蔵庫でした。
内装は漆喰が塗られているそうです。昔、私が小学4年生の時、船川へ遠足に
行った思い出があります。今の男鹿線に乗って初めてトンネルをくぐりました。
大龍寺をまわって、それから水族館を見学しました。水族館の向かいがこの倉庫
だったと思います。倉庫前の船着場では船が往来していました。水族館は確か橋を
渡りました。今ではその面影はなく、海は埋め立てられて道路や建物になっています。


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