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とものや通信 - 2009年
2009/10 第五十六号
シルバーウィークはいかがでしたか? ハッピーマンデー制度のおかげで連休が多くなって、高速道路1000円を利用してのお出かけが増えたようですね。ただ渋滞がかなりひどいと聞きますが、これから予定しているバスツアーの移動時間がなかなか読めなくて、行程を考えるのに困りました。それに、バスは高速の割引もないですし・・・。(*_*)
先日、久しぶりにクラス会がありました。石神井中学校の時のです。卒業してから今までに2回しか開かれなかったと思います。前回が多分32歳くらいのときだったので、卒業してから17年後ですね。そして今回ですから、ほぼ15年おきですね。まだ地元にいる同級生とは時々会っていたり、連絡を取り合っているので特に感じませんでしたけれども、今思うのは前回からはもう少し短い間隔でも良かったかなと思いました。
出席の人数を集めるために幹事さんが頑張ってくれたのですが、結局12名だけしか集まりませんでした。もう年賀状のやりとりもないですからね。地元にまだ実家がある人のところへは、幹事が直接伺ったらしいですが、完全に引っ越してわからない人も多かったとか。
3,4年後の50歳の時にもう一度集まろうということになりましたが、どうやって探せばよいのでしょう・・・。Mixiには石神井中学校のコミュニティがありましたけど・・・。何か良い方法をご存じの方がいらっしゃいましたら、是非お教え下さいませ。よろしくお願いいたします。
さて、そのクラス会ですが、まあ自分のことはさておいて(^^;)、「みんなそれなりに老けたな~」と。それでも、誰かに「ここにいる全員が同じ年齢ですよ。」と会わせたら驚かれるような見た目のバラツキはありましたね。まだ30代で通りそうなのから、60代?と言ってもおかしくないのまで。
それにしても、忘れていたような昔のことが出てくる出てくる。やはりパッとあの頃に戻ってしまうのでしょうね。「お前は、あの頃そんな風に考えていたの!?」みたいな話もありましたし、出来の良いグループと悪いグループでもそれぞれの感じ方の違いがあったりと、大変楽しい時間を過ごせました。
でも、やはり年なんだなと感じたのは、なんとその1次会だけで解散してしまったこと! 前回は2次会、3次会と行ったのに・・・。私は何か飲み足りなさを感じながら、さみしさもあったかもしれませんが、ひとり家に帰りました。みんなまた会いましょう!
実はこのあと食中毒騒ぎがありまして、なんか変な終わり方になってしまいました。(>_<)
2009/9 第五十五号
8月の1ヶ月間は、個人的な理由でお酒も飲まず、外出もせず、家でじっとしていなければならなくて、なかなかつらい日々を送っていました。今月からは、8月はお休みだった和飲塾がまた再開いたしまし、しっかりと活動していかなければなりません。
日中は過ごしやすい天候となりましたが、朝晩涼しくなってまいりました。季節の変わり目、時節柄ご自愛ください。また、シルバーウィークにどこかへお出かけのご予定の方、気を付けて楽しんできて下さいね。
さて、スポーツの秋と言うこともあるのでしょうか、当店の直輸入ワインやこだわりの食品などを一緒に売っているお店の集まりがあり、その勉強会が終わった後に後楽園でボウリング大会をおこないました。年齢や性別で組み分けし、3,4人一組で10チームに分かれて2ゲーム行い、チームと個人で競い合ったのです。
皆、ほぼ同じレベルだったこともあり、投球ごとに一進一退。ストライクやスペアを取るたびにあちらこちらから歓声が上がり、「勝ってる?!」「負けてる?!」と、チーム、個人ともに白熱した戦いとなりました。
そしてその結果ですが・・・、なんと! 私は個人優勝、個人ベストスコア賞、団体優勝でした!!(^_^)v ホントびっくりです!
2ゲームで309点(144点、165点)ですから、すごく良い点数というわけではありませんね。ボウリングのうまい方から見たら笑われてしまいますが、まあ優勝は優勝ということで。とても楽しかったです。
そのあとの懇親会で授与された賞品は、個人優勝が「丹波篠山 山の芋」。この秋に入荷する「丹波篠山の黒大豆枝豆」のあたりでとれる、あまり手に入らない?ものらしいです。個人ベストスコア賞は、「トラッピー」とかいう阪神タイガーズのハッピでした。(+_+) 団体優勝では、ワインやジュースでした。
懇親会では優勝のコメントを言うことになり、調子に乗ってアントニオ猪木のように「誰の挑戦でも受ける!」と言ってしまったため、近いうちにも次回の大会が開かれる模様・・・。(>_<)
ディフェンディングチャンピオンとしては、ちょっと練習しないといけませんね。ボウリング愛好会でもつくろうかな? 一緒にスポーツの秋を楽しみましょう!
しかし、後楽園の場外馬券場近辺はこの一角だけ汚いし、雰囲気は悪いですね。驚きました。
2009/8 第五十四号
皆既日食、東京では残念ながら観測できませんでしたね。奄美出身の知り合いは、実家に帰ってしっかりと皆既日食を見てきたとか。羨ましい・・・。(>_<) 今でもまだ今ひとつハッキリとしない天気が続きますが、さすがに夏らしく暑くなってきました。水分補給をしっかりして、熱中症に気を付けて残りの夏をお過ごし下さい。
さて、実は来月上旬にワインセミナーのお手伝いをすることとなりました。といっても、和飲塾の卒業生の方が主催、その方の知り合いのソムリエールが講師ですので、私はワインの提供と裏方的なサポートをするだけですが。(^-^)v そのソムリエールはこういった講座は初めてだそうですが、普段のお仕事とは全く違いますから、多分緊張されることと思います。うまくアシストできれば良いですけれど。
私も和飲塾を行っていて、今度の募集で19期となりましたが、10名前後の方々の前でお話をしておりますので、そういうのが得意なんじゃない?なんて思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、そうではないんですよ・・・。人によっては緊張とは無関係だという方もいらっしゃいますが、私は今でも人前で話すことが苦手なんですよね。
和飲塾の初回はいつも一番緊張いたします。生徒さんたちと初めて顔を合わせるときは、もう何回もやっている同じ授業内容であっても、声はちゃんと出ているか、声や手は震えていないか、資料ばかり見ていないか、などを常に確認しています。特に、生徒さんの顔を常に見て、理解してもらえているかを確認することは大切だと考えています。
また、場の雰囲気も大切ですね。わからないところを気軽に質問できたり、多少脱線していてもお話ができる雰囲気でいたいと思います。でもこれは試飲の時間になって、ワインが入るにつれて全体的に和んできますけれども。
緊張は生徒さんたちも同じで、一人でいらして、同期の方はどんな方々か、内容は理解できるか、先生は、等々をその表情から伺い知ることができます。
どちらも試飲でワインを飲み出すと和みだし、あとは「ワインを知りたい」「ワインが好き」などで集まったもの同士が打ち解けあうのは早いものですね。遅くとも第2回、第3回と進むうちに完全に打ち解けて、中には生徒さん同士で食事や飲みに行ったりすることもあります。一人でお申し込みになっても心配することはないですよ!(^_^)/
和飲塾のご案内を同封いたしましたので、ご覧になって、ご興味のある方は参加してみませんか! お待ちしております。
2009/7 第五十三号
梅雨らしくこのところ雨がよく降りますが、晴れ間が見えたときの日中はかなり暑くなりますね。体調を崩さぬようお気をつけくださいませ。
さて、先日お客様に誘われて映画の試写会・記者会見に行ってきました。場所は、神楽坂の東京日仏学院。坂を少しだけ上ったところにある、素敵なところでした。
観てきたのは、フランスでオーガニックブームを巻き起こしたというドキュメンタリー映画、「未来の食卓(原題:子供たちは私たちを告発するでしょう)」です。内容は、南フランスの小さな村が、学校給食と高齢者の宅配給食を全てオーガニックにするという試みに挑戦し、給食の味の違いや学校菜園から子供に変化が表れ、親やまわりの大人・農家も戸惑いつつも少しずつ変化していくというもの。
映画はまず、ユネスコでおこなわれたシンポジウムでの刺激的な発表が流れます。「近代史上初、子供たちは親の世代に比べ健康的に劣る」「現代人がかかる病の70%は環境に起因する」等。また、映画の途中では、農薬の影響・怖さが語られます。
世界的な農業大国でもあるフランス。パリのような都会ならいざ知らず、この映画の舞台である南フランスの村は、まわりには畑があって自然なものをいつも食べているだろうというような田舎の村です。しかし、そこの子供たちでさえファストフードの影響があり(ファストフードの怖さは、以前観た映画「スーパー サイズ ミー」で知りました)、野菜などの本来の味を知らないのです。
この村は、当店の自然派直輸入ワインでおなじみのラングドック地方にあります。そのワインの世界でも、今はオーガニック(自然派)ワインが人気です。
合理化・生産性のために除草剤などの農薬や化学肥料を使った土壌には、本来そこにいるはずの生き物や微生物が存在せず、深く根を張らないから実の味は薄っぺらく、葡萄を潰しても醗酵が始まらない、だから人工的な方法で作り出すしかないという悪循環。そして、味も香りも消費者受けする売れるものを使用します。
農作物もワインも、昔は当然オーガニックでした。自然派というのは、そこへ戻ろうという行動で、もちろんその方が、味わい深く身体に優しく美味しいから。だから、人気が出てきているのです。
記者会見には、監督のほか、参議院議員ツルネン・マイテイさん(有機農業推進の法律を成立させました)と、元ギャル社長で現在は食に関心を持ち、秋田で「しぶや米」を作り始めるなど農業を実践している藤田志穂さんがいらっしゃいました。3人とも、今すぐにでも行動・実践することが大切なんだと説いておりました
私も小さな頃、夏休みにおじいちゃんの田舎の小さな庭で取れた形の良くない野菜・果物が美味しかったのをなんとなく覚えています。食育というと何か難しいですが、各自が少しずつでもできる範囲から行動していくことが大切なのでしょうね。
ご興味のある方はこの夏に公開されますので、映画をご覧下さい。
2009/6 第五十二号
一時期大騒ぎをしていたインフルエンザも、今のところ若干落ち着きの様子をみせておりますが、秋冬にかけて用心が必要との話も聞きます。病気にかかっても負けないような身体つくりを心がけていきたいですね。
ところで先月お話をした「腰痛」ですが、多くの方から声をかけていただき、また予防法なども教えていただきました。ありがとうございます。気をつけて心がけていきたいと思います。m(_ _)m
先月末、第17期初級和飲塾の方々と一緒に、「課外授業」と称してお食事(ランチ)に出かけました。美味しいお料理、そのお料理にピッタリと調和したワイン、そして上質のサービスを、各自の舌と肌で感じるためです(単純に美味しいものを食べに行きたかっただけとも言えますが・・・)。
その「課外授業」は、中目黒にある「リストランテ カシーナ・カナミッラ」というイタリア料理のお店に行きました。ここは、あの「アユート」の久保木さんが現在は総支配人をつとめていまして、いつかは食事にいきたいなと思っていました。すでに何人かのお客様が食事に行っており、「すごく良かったよ~。」と私を羨ましがらせておりましたので、なんとしても早く伺いたいと思っていたのです。
久しぶりにお会いした久保木さんは、当然ですがビシッときめられていて、このリストランテの風格が感じられました。そして、私たちのテーブルのサービスに専念してくださって、まずはプロセッコで乾杯。
前菜で白ワイン2種、パスタ2種類をロゼワインと赤ワイン、メインも赤ワイン、デザートを甘口ワインでいただきました。8人で行ったのですが、7本のワインを空けちゃいました。(^^;) あっという間の2時間半でしたが、皆大満足! たまにはこういった贅沢をしてみるのも良いものですね。でもまあ、ちょっと飲み過ぎでしたが・・・。
じっくりとは眺めませんでしたけれども、開放感のある窓から見える目黒川の眺めは良く、桜の季節はとくに素晴らしいそうです。是非また伺ってみたいと思いました。
程良く酔いも回って、非常に良い気分で目黒川沿いを歩いて中目黒駅から帰ってきたのですが、何人かの方々はその後も飲みに行きました・・・。かないません。(+_+)
ご案内していたバスツアーは、満席となりました。ありがとうございました。また次回、秋のバスツアーをよろしくお願いします。
店長 吉原健太郎
2009/5 第五十一号
ゴールデンウィークはいかがお過ごしになりましたか? 海外ではインフルエンザ、国内では高速道路の渋滞で大変だった方も多かったのではないでしょうか。お疲れ様?でした。(^^;)
さて、スプラウトさんとの合同バスツアーが決まりました。ビール三昧の合同バスツアーの方は3頁をご覧ください。
ところで、私は蔵元さん(山形県酒田の「上喜元」さんと「初孫」さん、秋田県六郷の「春霞」さん)を訪問してくる予定でした・・・。
大泉の旅行代理店で、JRの往復寝台列車のチケットとホテルを予約。映画「おくりびと」を観て、そのロケ地でも訪れてみようかと考えていたのですが・・・。また、訪れる予定だった日は酒田の歴史あるお祭りがあったので、お祭りとお酒と郷土料理を楽しんできているはずだったのに・・・。
5月に入ってすぐでした。朝目が覚めて起き上がろうとした時、腰にズキッと痛みが走り、「あぁ、やっちゃったな」とギックリ腰だと認識しました。これまで何回か経験していたので、しばらく安静にしていればいつものように痛みが治まって、数日もたてば何ともなくなるだろうなと考えていました。しかし、痛みが今までとはちょっと違い、また徐々にひどくなってきたため、お医者さんへ。薬と湿布で様子見、それでも痛くて翌日は痛み止めの注射を打ってもらい、楽にはなったのですが、まだまだ動くのがつらかったのでその翌日から電気治療を。今は牽引もしつつ治療したおかげで何とか動けるようになりましたが、蔵元訪問は中止にせざる終えませんでした。今でもまだゴム製のコルセット?みたいなのをしていますが、洗顔や歯磨きのような前にかがんだりする日常の動作や、お店での動きに不安があります。
腰は身体の要であることを改めて実感しています。自分自身のことだけでなく周りの人たちにも迷惑をかけてしまっていますし、これからのことを考えると体重を減らして腰への負担を減らし、姿勢を正して、筋力を付けていこうと思います。
まずは、今月案内しているバスツアーに私が参加できるかが問題ですね。(^_-)
先月ご紹介した大泉学園のイタリアン「デッラ・カーザ」さんが、はなまるマーケットでちょっと紹介されたそうです。また、石中の同級生の店、中野の「鳥聖」がV6の夜の番組で出てました。連休中に来店して、「これからテレビの収録なんだ。テレビ観ろよ!」と言って何も買わずに帰って行きましたけど・・・。(^_-)
どちらもなんかちょっと嬉しくなりますね。
2009/4 第五十号
今月5日のお花見には20名の方が参加してくださり、天候も晴れて暖かく、桜も満開で過去最高と言っても良いくらいでした。各自がワインや日本酒などいろいろなお酒を持って来てくださったり、豚汁やサラダなどお持ちいただいた方もいらっしゃいました。美味しかったです、ありがとうございました。また来年よろしくお願いします。
ところで、このところ騒がせている郵便料金の不正問題ですが、この通信を始める際に発送料金を出来るだけ安くしたいと思い、ネットで検索してみたらあのような制度を利用したダイレクトメール発送の会社がいくつかありました。通常の郵便局の割引を最大限利用しても、桁が1つ違うのですから正直言って大変魅力的ではありましたね。怪しそうでしたから利用しませんでしたけれども、・・・良かった。(--;)
さて、このところの心地よい風の感じと日中の汗ばむような暖かさは、初夏といっても良いのでしょうか。私のように着る服をあまり持っていないものにとっては(体型が変わって着られなくなった?!)、服の選択に迷う頃でもあります。でも、どこかへちょっと出かけたくなる季節でもありますよね。
まもなくですが、1年も3分の1が早くも過ぎて、ゴールデンウィークがやってまいります。皆様はもうどちらかにお出かけになる予定を立てていることでしょう。国内外で安全にゆっくりとお楽しみくださいね。
私どもは連休中も営業ですから休めませんが、ゴールデンウィークをはずした時期に交代で休むようにしています。妹はいつも犬を連れて、車でどこかかなり遠くへと出かけているようです。安くなった高速道路料金をうまく利用して、今年もどこか遠くへ行くのでしょうね。(*^_^*)
私ですが、今年は山形の酒田と秋田の六郷へ行く予定でいます。山形で「上喜元」さんと「初孫」さんに寄り、秋田で「春霞」さんを私ひとりで訪問いたします。もちろんこの時期では酒造りは終わっています。それでも、蔵に行ってどういったところで造りが行われているのかを知り、その環境などをこの目や肌で感じ取ってきたいと思っています。
それとは別に、山形の酒田は映画「おくりびと」の舞台・ロケ地となった土地ですので、時間があれば歩いて回ってみたいですね。でも、実は映画をまだ観ていないのですけれど・・・。(^^;) 行く前に観ておかなきゃ!
今回の通信で50号となりました。なんとか続けられたのは、時々かけられた皆様の「読んでいるよ!」という声でした。今後ともご意見・ご感想をお聞かせいただければと思います。また、「お客様の声」も掲載できたらと考えております。
ありがとうございました。m(_ _)m
2009/3 第四十九号
このところの気候は、もうすっかり春らしい陽気となりましたね。花粉も飛びまくっているようですので、花粉症の方々は大変でしょうが、対策を万全にしてお過ごしください。
ところで、桜の開花予想も前回の予想よりも早まり、なんともうすでに開花してしまいました。お花見をする4月5日ではちょっと遅すぎて、桜が残っているかどうか微妙なところになりそうです。まあ、桜は飲むための口実だというお客様もいるので、それでも良しとしましょうか。(*^_^*)
さて、3月は卒業シーズンと言うことで、当店の初級和飲塾でも第16期の方々が卒業いたしました。昨年の4月からの1年間、10回にわたって受講&試飲をしていただきましたが、皆さんとても真面目で熱心に勉強されていました。また、この期は大変まとまっていて、このままのメンバーで中級に上がりましょうということになり、中級和飲塾のクラスがまたひとつ増えました。これで4月からは1ヶ月に、初級が2回、中級が3回、4月から始まる日本酒講座が1回と、計6回となりました。大変ですが、本当にありがたいことです。
また、荻窪のフランス料理店「アベス」さんにて謝恩会までしてくださり、5種類のワインそれぞれに合わせた美味しいお料理と、ソムリエールが選んでくれたその美味しいワイン、心地よいサービスを堪能させていただきました。ありがとうございました。やはり美味しく飲むためには、ワイン単体だけでなく、合わせるお料理や一緒に飲む人って大切なんだと再認識いたしました。あとは身体の調子やサービスも大切ですね。
そんな和飲塾ですが、実際にどの程度生徒さんのお役に立てているのだろうかと時々心配になります。感心するくらいすごく熱心に勉強を続けている方もいらっしゃいますし、「勉強したことはなかなか覚えられなくて忘れてしまうことが多いけれども、とても楽しかったから続けたい」という方もいて、それぞれです。それでも、お友達を紹介してくれたり、お友達を連れて一緒にまた参加してくれたりすると、特に嬉しくなってしまいます。
和飲塾では、計60種類の様々なワインが試飲できるので、自分では多分買うことのないようなワインも飲むことで、新たな発見や驚きがあると喜ばれています。これをきっかけに、卒業生の皆様がより広く深くワインを楽しんでいただければ幸いです。これからもより内容のレベルアップを常に考えて、皆様のご期待に応えられるよう努力いたしますので、よろしくお願いいたします。
実は、平日昼間のコースも作ろうかなどとも考えているのですが、この状況ですとちょっと難しそうですね。(>_<)
2009/2 第四十八号
テレビで今年から始まった、「神の雫」という、ワインを題材にした番組をご覧になったことがありますか? 私はつい見逃してしまってそれほど観ていないのですが、漫画をテレビ化したものなので内容はほぼ把握しています。しかし、あのワインの表現方法はすごいですよね。私には修行が足りないのでできません・・・。でも、私があのように言ったら、きっと皆引くでしょう。(>_<) まあ、楽しく飲めれば良いですよね!(●^o^●)
さて、今年もうちの母親がお味噌を仕込みに行ったのですが、今回は私も一緒に仕込んでまいりました。しかし意外と大変なものだったのですね・・・。
茨城まで車で出発して、2時間弱で蔵に到着。場所は、常陸太田にある「米菱醤油」という蔵です。水戸黄門の徳川光圀が隠居していたという西山荘のすぐ近くで、大変のどかな環境の良いところでした。
最初に、味噌ができるまでの講義を受け、そのあとは醤油と味噌を仕込んでいる歴史ある蔵を見学。その後、自分たちの味噌を仕込み始めました。
最初は、大きめのボールに米麹を入れてよくほぐします。そこへゲランドの塩を、できあがったお味噌の塩分濃度が11%程度の塩分やや控えめとなる量を、入れて混ぜ合わせ、さらに湯冷ましをした水も加えます。混ざったところへ、蒸してつぶした国産大豆をドッサリと入れてしっかりと混ぜるのですが、これがなかなか大変でした。汗をかきつつ体重を乗せてこねてきちんと混ざり合ったら、消毒した桶の中へ味噌玉を作って隙間なく投げ入れます。味噌玉はハンバーグを作るように中の空気を抜いて、とか言われてもやったことないし・・・。(^^;) 最後に表面と整えて、塩をかけて私は終わり。まだ終わっていなかった母親のを少し手伝って終了。いい汗をかきました。あとは、蔵に預けた仕込んだお味噌がゆっくりと熟成するのを待つだけです。
今年は、私が仕込んだお味噌と母親が仕込んだお味噌が、11月後半に入荷いたします。昨年はうれしいことに予約ですべて無くなりました。今回今年の予約のご案内をいたしますが、どちらのお味噌との指定はできません。なぜなら、私のだけが残ったら悲しいから・・・。(+_+) でも、私の方がよくこねられていて美味しくできているんじゃないかと、密かに期待していますけれど!(^-^)
遅くなりましたが、今月号の通信をお届けいたします。
店長 吉原健太郎
2009/1 第四十七号
皆様、お正月はいかがお過ごしになったでしょうか? 昨年後半からの景気状況から、今年は家で過ごすご家庭が多いと聞きました。初詣に行かれた方々の話によると、例年よりも人が多くて並んだとのことでした。今年は(今年も?)良い年にしたいですね。本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
ところで、昨年の年末から歯茎が少し腫れてしまいました。そこで、今年からついにネコ先生デビューとなりました。親知らずが原因ではないかとのことで、今のところ様子見状態です。でも、近い将来抜いた方が良いだろうと・・・。( ̄○ ̄;)! かなり憂鬱です。。。
さて、先月ご案内した「日本最初のプラモデル・・・未知の開発に挑んだ男たち 竹縄昌著」を読んでみました。
内容は、NHKの「プロジェクトX~挑戦者たち~」のような、情熱を持ってプラモデルという新しいものの開発に立ち向かっていくというもので、その当事者たちそれぞれにスポットを当てて、苦労や希望、達成感などを描いたものです。時代は「ALWAYS 三丁目の夕日」とほぼ同じ頃で、私は生まれてはいませんでしたがどこか懐かしい感じのする、今ほど便利でも裕福でもなかったけれども、今よりも希望ややりがいのあった頃のお話です。。。だめです。昔から読書感想文のようなものは苦手でしたので、うまく伝えられそうにありません。興味がおありの方は是非読んでみてください。
プラモデルは最近全く作りませんが、小学生の頃は大成堂さんに行って買ってきて、いくつか作った記憶があります。私の小学生の頃は、スーパーカーブームもあってほとんどが車でしたね。人によっては飛行機が好きだったり、戦車や船や列車だったりしましたが、私は組み立てて添付されていたシールを貼るくらいで、塗料が買えなくて色までは塗れませんでした。それでも作り上げた楽しみは十分にあり、部屋に飾って眺めていたのを憶えています。
ケーブルテレビだったか忘れましたが、達人が車や鉄道模型を組み立てる番組があり、高度なテクニックを使って普通のプラモデルをものすごくきれいに仕上げているのを観ました。自分でもできるんじゃないかと勘違いして、ついやってみたくなるんですよね。今度買ってみようかな・・・。でもきっと、猫のおもちゃになって壊されて終わりですね。(^o^;
インフルエンザが流行っているようですが、いろいろと対策をしてお気を付けくださいませ。今月もお読みくださりありがとうございました。 店長 吉原健太郎
E-mail での問い合わせは こちら まで。
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがありますのでご注意を! 「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな、飲ませるな」。 車、バイク、自転車等、飲酒運転は止めましょう! 止めさせましょう!