HOME>美と健康>美>ゲルクリーム>ゲルピカ通信 -3
ゲルピカ通信 -3
乾燥肌になる原因は?
乾燥肌は皮脂の分泌と水分量がうまくコントロールされていないために起こる症状です。簡単にいえば肌の油分と水分の不足が原因。よく油っぽいのにかさつくという人がいますがこれは皮脂量が十分であっても、水分量が不足しているため。又目もとや口もとがかさつきやすいのは皮脂を分泌する皮脂線が少ないためです。
1年中でも、乾燥肌になりやすいのは冬。寒い上に空気が乾燥しているため、汗と皮脂の分泌がダブルで減ってしまって、肌がカサつき、かゆみが生じやすくなるのです。部屋を暖める暖房も、空気を乾燥させる要素のひとつ。部屋にいるときは加湿器をつけたり、コップに水を入れて置くなど乾燥対策を心掛けたいものです。
ほうっておくとどうなるの?
肌は適度な水分と油分によって外の刺激から身を守っていますが、乾燥肌はこのバリアを失います。症状が進むと粉を吹いたようになり、赤くなったりヒリヒリしたりすることに。かゆいからといって、かいていると肌はますますダメージを受けます。又乾燥肌になると、皮膚の入れ替わりが早くなり、その結果水分を保つ上で欠かせない細胞間皮質が十分につくられなくなり、さらに症状が悪化するという悪循環!
保湿効果の高いゲルクリームで水分補給したりバランスの良い食事などで対策していくことが大切です。
原因は?
原因1 ・・・ 皮脂分泌の不足
- 肌は表面に皮脂膜をつくることで適度な水分を保っています。しかし皮脂の分泌が減ってしまうと、この膜を満足につくれなくなるのです。
原因2 ・・・ 気温の低下
- 寒さが増してくると、皮脂と汗の分泌が急激に少なくなります。しかも乾燥した空気のせいで、肌の水分は次々と蒸発。皮膚表面がガサガサとなり抵抗力も低下します。
原因3 ・・・ 寝不足・疲労
- 寝不足や疲労がかさむと、体はかなりのダメージを受け、血行が悪くなるなどバランスを崩します。すると肌に活力がなくなり乾燥や肌荒れが生じます。
原因4 ・・・ ダイエットや偏食
- 極端なダイエットや偏食も肌を乾燥させる要素。皮膚に十分な栄養素が届けられなくなるため、肌はハリとみずみずしさを失い、乾燥して弱まってくるのです。
E-mail での問い合わせは こちら まで。
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがありますのでご注意を! 「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな、飲ませるな」。 車、バイク、自転車等、飲酒運転は止めましょう! 止めさせましょう!