丸沼高原プラスノースキートレーニング #2 レポート!
2008.09.13(sat)〜14(sun)

 

2008年9月13日



  オフシーズンはスキーはやらないのだ。
その方がシーズンが楽しいじゃないか。というすばらしい言い訳を持っているので、
インラインもプラスノーもまったくやらない(ホントの理由はこけると痛いから)。
ということを承知の上で3日前に会長から電話。
「・・・というわけで講師が足らないから来てね。生徒はゆうこりん達だから、
足湯ツアーでも良いわよ」といつもの一方的な会話で呼び出されてしまった。


  今回、総勢20名、ビジターさんもいらっしゃってなかなかの賑わい。
大人2班とジュニアで分かれてトレーニング開始。
  3年ぶりのプラスノー。生まれたての子羊のように足をわなわなさせつつ、
恐る恐る滑ってみる。ナンだ。滑れるじゃん。
というわけで「皆さん、雪とプラスノーでは滑る感覚のどこに違いがありますか?」
などと急に偉そうにトレーニング開始したのであった。

横方向へのグリップが少ないので、板を進行方向に滑らせて行く運動をしてあげないと
コントロールが効かない。その辺を中心にゆったりと練習を重ねた。
ゆうこりんは「休憩しましょ〜」オーラを出すはずだったのに、
何かをつかんだのか2日目になっても嬉々として滑っていた。
確かにうまくなっていた。

  で、スキーの話はこれくらいで勘弁してもらって、くりのみテラスの話を。
参加者の99%の真の目的はスキーではなく、ここの食事。
外観はこぎれいなペンションの典型。

その名の通り大きく取ったテラスの居心地がすばらしい。

持ち寄ったワインやらおつまみやらをつまみつつ無駄話の花を咲かせた。
  そのまま期待の食事。一手間二手間掛けた料理。確かに美味しい。
見た目も美味しさを演出している。普段の「とんかつにソースだぼだぼ、
サラダにマヨネーズもっさり」的な食事をしている私にこれ以上のコメントは無理です。
はい。写真で勝手に味を想像してください。






その作り方を聞いても、特段変わった調味料調理法を使っているわけではないらしい。
地元の素材が美味しいのよと、くりのみテラスの奥さんはサラリと流す。

  今回の食事にはサプライズが用意されていました。

なんと、たまたま同宿となった中田良子デモが食事に付き合ってくれたのでした。
久々にみたデモはだいぶシェイプアップされていて来シーズンも活躍しそうな予感。
気さくでおおらかな感じが人気の要因かしら。
デモを向かえて、場を盛り上げようと会長も頑張っていました(やりすぎとの声も)。
  食事を終わってもそのままテンションを維持しつつ、さらにワインを空ける。
今回の期間中に次週に控えた総会の準備や、
子供達のための野外キャンプ(2泊!!)の予定やらいろいろと
決めなくちゃいけないことがあった。
「でさ、キャンプメニューどうすんの?」「そうねぇ、涼しそうだからねぇ・・
このピクルス美味しいわね」バリバリ・・ 「炭とか使える?」
「それよりもさ、このワインはどう?ハワイでや安かったのよぉ〜」・・・・
  結局何も決まらず。。。早めの就寝。

2008年9月14日

2日目は曇り→雨の予報に、雨男「中ムダ」君も張り切っていたのだが、
彼の負の霊力が衰えたのか、はたまた正のオーラがついてきたのか、好天に恵まれた。



天気のおかげか生徒の皆さん、いろいろ掴んだようで、
いい動きを見せてくれるようになりました。


  美味しい食事、楽しい仲間、秋の気配漂う丸沼。何をとっても二重丸なキャンプでした。


  帰りは湯葉やら豆腐やら野菜やらを仕入れつつ東京方面に帰る人たちとは
反対方向の金精峠越え日光廻りで帰宅。
観光シーズンにはまだ早いし快適なドライブで一番先に帰れると思っていたのだが、
日光恐るべし。中禅寺湖あたりからいろは坂を下るのに1時間以上かかってしまった。
一気に疲れた。。。

丸沼のプラスノーはもう一回やります。秋の気配を感じて滑りましょう。


Report Written:かみゅ〜副会長 [19.Sep'08]
Edit:広報部@しみぃ&本[28.Sep'08]]

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