2009 夏スキー in 月山レポート!

2日にわたる月山でのコブトレを終えポレポレに到着。
うれしいようなサミシイような気持ちの私の前で笑顔の広報部員が言った。
「緑レンジャーさんがツアー班、桃レンジャーさんが講習班のレポート、
ってことでお願いしますね!」
去る熊ノ湯でそう命名されたものの、
その後も自分のことに精一杯で正義の味方ではなかったので
(悪の見方でもないけど、あっ、悪魔ちゃんの味方かも!?)、
今回は雨模様の月山から爬虫類系ゴム手袋軍団の一員として
レポートさせてもらいます。
05.30(Sat) 講習班レポート
一日目、ポレポレから見る山はすっぽりと雲に覆われている。
ん〜〜なんか一昨年の写真を思い出すなあ・・。
朝食に向かいながら、今日は気温が低そうだなー。
ウエアを着ていこう、グローブが濡れるのがいちばんイヤなのよね、
などと考える。宿のご主人が言うには「午後から晴れる」らしい。
美味しい朝食を食べたらお弁当を持って出発〜。
志津の駐車場からはリフト乗り場まで続く雪道を担ぎ上げ。
「去年はずうっとコンクリートの道だったよね」「月山の緑は濃いよね〜」
などと悪魔ちゃんはニコニコ顔。余裕だわ!
今回はTeruコーチの講習班と会長率いるツアー班の2班構成。

Teru講習班は、なんと大阪から”どうしても月山に来たかった”
というビジターA井さん、今回は受講生(?)として参加のシミーコーチ、
イベント参加率No.1Y口さん、八方黒菱でコブに突撃以来ジュニアに人気の
さぼリッチー、迷える詩人(!?)K広さん、晴れた月山を知らないというなっち、
単身赴任者Nそして私の8人。
講習は男性陣が09−10モデルスキーの試乗をしつつ進行。
キーワードは”谷回りで減速””ルートはコブの外側”
”腰高のポジション””外傾で外足荷重”。1日目は大斜面でコブを、
2日目にはコブに加えて谷コースを使った大回りの練習も。

私個人に課せられたテーマは上体の固定と腰を落とさないこと。
これがうまくいった時にはラク〜に安定した姿勢でコブをクリア出来る。
が、斜度がきつくなりコブが掘れてくると難しいんだなー・・。
コブはとにかく場数ではないかと思っている私はとにかく練習練習。
ところで私にとって月山のコブは滑りやすい。上手いヒトが多いからかしら?
休憩時間にはお約束の玉こんにゃく。オイシイ。

そしてランチはポレポレのお弁当を晴れた月山の頂上で・・
って訳にはいかなかったけど、ま、それも良しとしましょう。
結局天候はひどく崩れることはなく、かえって一瞬の晴れ間に見えた山頂付近、
そして大斜面が素晴らしい景色に見えたからね。
ポレポレに戻り夕食までのフリータイム。
温泉に行ったヒトもいたのかなあ?
私はコテージからの景色と、コントレと称して遊び回るジュニア達を眺めて過ごした。
思わず深〜く息を吸い込む。う〜〜ん、キモチ良い〜。
「カンパーイ!」副会長のご挨拶でBBQディナーに突入!



美味しいお肉、自家製ソーセージ、お野菜、おにぎりにケーキ&コーヒーまで・・
にぎやかに穏やか(?)にお腹も気持ちも満たされていきました。
その後の二次会は大人だけで大盛り上がり!が、フト気付くと一人減り二人減り・・

月山の夜は穏やかに更けていったのでした。
翌朝外を見ると、晴れてる!! しかし一瞬で暗転のどしゃ降り。
こんなに降る!?。
宿のご主人も笑っちゃうくらい降っている。。ううむ。
がしかし月山ベテランになりつつある私たちトムテなメンバーは雨だって動じないわ。
フツーに雨具の用意はしてあるさっ。
てことで、2日目の講習スタート
・・フトみんなの手元を見るとなんとも”爬虫類系ゴム手袋軍団”!

思わず写真をパチリ、です。
あれ、みんなコブが上手くなったんじゃない?
Teruコーチからも時々お褒めの言葉が出て和やかな雰囲気。
こんな天気でも楽しく滑っていられるのはトムテで来てるからでしょう。
悪天候に備えて午前中に集中して講習することにしたので、気合いも入ります。
谷コースでの大回り、大斜面のコブ・・
みなさん今シーズン最後の雪上は良いイメージで締めくくることが出来たのでしょうか?
私は結構Goodでした。
今シーズンお世話になった講師のみなさま、ありがとう〜。
講習終了後はポレポレに戻り、濡れたウエアーやグローブを干しながらテラスでランチ。
スキーをパッキングする人、車に荷物を詰め込む人、ベーコン・ソーセージを買いに行く人、
とさまざま。あちこちで交わされる挨拶も心地よく響いていました。

また来るからね〜。
by 桃レンジャー Kazu☆
05.31(Sun) ツアー班レポート
今回2度目となった、月山ツアー!

大自然の野趣あふれる月山では大きい声では言えないけれど、

スキーより自然を満喫

美味しい料理を満喫

行き帰りの新幹線での酒盛りを満喫・・
この3つが私の密かな目的。
当然、迷うことなくツアー班にお申込みをさせていただきました。
ところが、今年も一緒だろうと思っていた○澤家の夫婦は私を見捨てて講習班へ。
メンバーはツアー班隊長の会長、それから黒一点、Kじぃと私の壮年3人トリオ、
そこに昨年よりMAXレベルアップしたギャル3人組みが加わって計6人。
メンバーの顔ぶれからご想像の通り、
のんびりツアー班というよりもガンガン滑走班になっちゃって、
ガスろうが、コブろうが、アメろうが、サムかろうが、とにかく滑って、
かっ飛ぶギャルらに置いていかれながらも、
迷子になりそうになりながらもなんとかしがみついていく、
ひとりツアー班の私でありました。(涙)
Kじぃもパワフルギャルたちに後からあおられて、
コブを華麗に(加齢に?)滑っていらっしゃいましたね〜。

しかもリフトはこのギャル3人が順番にKじぃの隣を陣取って
それはそれは楽しそうに月山おたまじゃくしやら、
ボーイフレンドのことやら、家庭の相談事やら(と思われる・・)
をぺちゃくちゃぺちゃくちゃと話しておりました。
まるで「Kじぃの部屋」のよう。るぅるる、るぅるるるぅるる♪♪・・
いやいや大モテKじぃうらやましい限りでございます。
壮年3人トリオは体力気力を使い果たして、夜も早々におとなしくダウンしましたが、
ギャル3人は宿に戻ってからも体力をもてあましているかのように、
広大な芝生の中でキャピキャピしていました。
毎度のことながら、彼女たちのパワーたるものうらやましいを通り越して恐ろしや〜〜
最後に今回のブームはリフト降り場の玉こんにゃく!
本当に美味しかっですぅ〜 私、計4本食べました。
あと○本滑ったら玉こんにゃく!このフレーズを頭に必死に滑り降りていく私。
しかしある時、すんごく楽しみにしてお店のドアを開けたら、
一回目の鍋が既に売れ切れ大ショック!!

でもひと串だけ残っていたのでひと玉ずつギャル3人と分け合って食べたりもして(ひと串4玉)、
いい思い出となりました。

来年もまた来たいな、月山ツアー。
来年こそは、コブ制覇をめざして・・は表向き。
本当は・・玉こんにゃく6本めざしてガンバルぞぉ〜!(笑)

by 緑レンジャー Masa☆
番外編 さくらんぼ支部 かっき〜活動報告
山形につくなり改札ではさくらんぼ支部のかっき〜がお出迎え。
僕は行けませんけど…とかなり寂しそう。
『行って来るねェ…』
『気を付けてぇ…』
そして帰りには

かっきーお勧め。郷土料理をいただける
駅近くの【豆の木】を紹介してくれたのです。
新幹線が発車する前にみんなで腹ごしらえ

山菜のてんぷら 盛り合わせ 『美味い!』

山形名物 ご存知 芋煮 『しみしみだよぉ!』

旬を迎える月山竹
『かっき〜実演付き 皮を剥きとって柔らかいところをいただきます』
で、そんななか電話が…

仕事の電話だというのに携帯ではなく
店に電話がはいる。
【?】
かっき〜仕事中?
...(^_^;
かっき〜ありがとうね。
また来年もよろしく!

って帰ってこれるのか?
かっき〜に感謝しつつ
ご馳走様でした。
Report Written: Kazu☆& Masa☆ [22.Jun'09]
Edit:広報部@しみぃ&本[07.Jul'09]]