| ねらい | 写真 | 教材名 | コメント |
| 線の意味に気づく | ![]() |
輪ゴム引っかけ1 | 端材に木ねじ(点)を適当に立て、2点間を結ぶ線をマジックで引いておく。この線に沿って輪ゴムを引っかける。 微細運動に問題がなければ比較的楽に取り組めると思う。ただし、自分で板を押さえる場合は協応運動がそれなりに発達してないと意外と難しい教材になる。 制作時は輪ゴムの大きさに合わせて木ねじの間隔を考えるべし。 |
| 色ゴム引っかけ |
¥100ショップで髪をまとめるためのゴムを見て思いついた。台紙に引かれた線の色とゴムの色を合わせる。「紙の上の線を見る」こと、そして「それに合わせる」ことの初歩になると思う。これができるとモノクロの線を意識できるようになり、下の輪ゴム引っかけ2以下に進めるのではないか。 こいつの実践投入は2学期。どうなるかな。 意外な落とし穴というか、色に気を取られて配慮できなかったのがゴムの張り具合。ゴムが輪ゴムに比べて強力なので、台を押さえる手がしっかりしていないとうまくできないのだ。もう少し間隔を狭くすれば楽だったのだが・・・・。収納するA4ファイルケースに「こだわりすぎて」しまった例である。 それでもけなげに繰り返し挑戦する子ども。だんだんと左手で押さえることもできるようになってきた。こちらが想定したのとは別の部分で効果を発揮している。 |
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輪ゴム引っかけ2 | わざと木ねじ(点)が余るように線を引いて斜めに輪ゴムをかける。 残すべき木ねじに輪ゴムをかけてしまう場合は、その木ねじをガムテープで覆ってしまう。 |
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輪ゴム引っかけ3 | いよいよクロスさせる。真横に引っかけたいところを線を見て斜めにクロスさせて引っかけるところが難しい。 この段階で「線が効いてる」ことに気づいているか否かが問われるようになる。 |
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| 輪ゴム引っかけ4 |
ランダムに引っかける。線を見てやってるかどうかよくわかる。これができたらクロスを入れても良いだろう。 | ||
| 輪ゴム引っかけ5 |
曲げて引っかける。それだけ。いや、ちょっと思いついたモンで(^^ゞ | ||
| 輪ゴム引っかけ6 |
さらにランダムに曲げる。一番下のはS字に引っかける。 | ||
| 指で線をなぞって同じ絵を置く | ![]() |
ゆびなぞり | 線が「効いてる」ことを触覚で理解できるようにと考え、モールで線を引いてこれをなぞって左側と同じ絵を枠内に置く、というもの。 これを作った時に担当していた児童にはあまり意味がわからなかったようだ。それ以来別のケースで試していないのでわからないが、今のところ私的には失敗作。 |