マトリクス


ねらい 写真 教材名 コメント
縦横の関係に気付く マトリクス1 マトリクス1  ¥100ショップでアクセサリーケース(指輪やイヤリングをしまっておくもの)を買ってくる。ケースの一区画に収まる大きさの木片を切り出し、いろいろな図形などを描く。
 色と形から入り、大きさや所有者と物の関係など様々な物と物の関係性をマトリクスで教えることができる。StageII になったら是非取り組みたい題材である。
 写真の例ではアクセサリーケースを使っているので大きさに制約があるので色と形くらいしか作れないが、お菓子の空き箱などを活用すればいろいろなバージョンが考えられる。
マトリクス2 マトリクス2
色と形の関係 弁当楊枝のマトリクス  四種類の形、四種類の色の弁当楊枝を使ってマトリクスに。端材に穴をあけるだけでできるのだが、こだわって美しく等間隔で穴をあけようとするから意外に手間取ってしまった。
 え?質より量が大事?わかってます。でもこだわっちゃうの。無害なこだわりは放置しといて!
物と数の関係 マトリクス3 マトリクス3  物と数で作ったマトリクスの例。下の段にいくほど物の見た目を変えてある。たとえば1段目は単純にミカンの数だけの違い。2段目はイチゴの向きが変化。3段目はボールの色が変化。4、5段目は物の種類が変化。こうなると数の概念が理解できていないととわからなくなる。

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※このファイルは花子の部品を多用しているためpdf化できません。(花子の部品をpdfに変換すると、とてつもないサイズになるためです。あしからず。)
満タン半分ちょっと 満タン半分ちょっと 教材名の通り。

 花子圧縮ファイルはこちら。ダウンロード後解凍し、花子で印刷して、これをベニヤに貼って枠線の通りに切れば写真の通りのチップができあがる。はめ込む枠は自分で作るか、無理なら板目紙に線を引くだけでもよいだろう。
 花子をお持ちでない方はpdfファイルをどうぞ。
全部半分ちょっと 全部半分ちょっと  下の3つ(魚、ピザ、スイカ)はボードメーカーの画像データをレタッチソフトで加工して作成した。
 特にスイカの出来映えは自画自賛してしまおう。。。

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