| ねらい | 写真 | 教材名 | コメント |
| 同じ、違うの意味に気づく | 違うのはどれ | 5つの事物から異質の物を抽出する。「同じ」と違ってサンプルを参照する必要が無く、直感的に取り組める。一人で進めることも考えて、アクリル板にX印をついけたカードを該当する絵の上に洗濯ばさみで留めるという形態を考案した。 <写真下> 写真の作例ではイラストレーションボードとアクリル板を組み合わせている。底辺をブッカで貼り合わせ、下の写真のように開いて間に挟む問題用紙を取り替えられるようにする。 表面のアクリル板にはX印を付ける位置を決めやすいように(ずれないように)細く切ったアクリル棒を貼り付けている。 アクリル板とイラストレーションボードは写真右すみにある「連射クリップ」で留める。 |
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| 上のイラストレーションボードとアクリル板を使ったリムーバブルケースを使わず、単純に板目紙にブッカを貼った仕様。実はリムーバブルケースの表面につけた位置決め用のアクリル棒が裏目ってしまったのだ。アクリル棒はブッカに接着できず、この「浮いてる」部分が子どもにとっては気になってしまうのである。で、アクリル棒をバキッと折って取りたくなる。「取ってはいけません」「折らないでやって」とネガティブな声かけをする機会が増え、あっさり退役。 アクリル棒を貼る部分のブッカをあらかじめカットしておけばOKなのでこれから作成する方は注意。ブッカの上には接着不能である。 |
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| 同じのはどれ | 左端のサンプルを見て、これと同じ物を同定するのはやや複雑な作業である。左端が「問い」であることを理解することが難しいかもしれない。 <写真下> 当然間に挟む問題用紙はリムーバブルである。 |
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| 「同じ」「違う」の意味を確実にする | 同じの違うの | 上の二つができた人向けの応用問題。写真のようなカードを10枚とマルとバツのカードを5枚ずつ用意する。マルのカードを手に取った場合は左の赤枠の中の絵と「同じ」絵にマルをつける。バツのカードを手に取った場合は、赤枠の絵と「ちがう」絵にバツをつける。マルとバツのどちらのカードを手に取るかによって毎回正答が違う。同じ、違うの意味がしっかり理解できていないと難しい。 |
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