| 2006.10 ベトナム旅行記 ベトナムはホーチミンぶら旅 |
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![]() 飾り気が無いシンプルで広い北京空港 ![]() 免税店の看板も中華っぽいぞ! ![]() ロフトの様ながらんとしたおみやげ売り場 ![]() 北京オリンピックのマスコット迎迎(インイン) ![]() 機内食。背もたれを倒すと激せまだよ~ ![]() ようやくたどり着いたタンソンニャット空港 |
■Diary1 ![]() 某旅行社の激安ツアーがたまたま取れたので前から気になっていたベトナムに行くことに、フライトは大阪発北京経由のホーチミン行き中国国際航空を利用する。まずは名古屋から新幹線で大阪へ行き「はるか」に乗り換え関空へ、自宅からすでに3時間経過している。旅のみちづれ大阪在住の友人と旅行社のカウンター前で待ち合わせて久しぶりの再会。まだ少し時間があるので出国前の腹ごしらえに二人でフードコートへ行く事に「やっぱり最後の和食は寿司でしょ!」と迷わずオーダー、けっこうリーズナブルで美味しかった。時間になり出国審査を済ませウイングシャトルで搭乗ゲートに向う。 午後2時発のCA928便で3時間後に北京に到着する。トランジットだけなので出入国カードなどいらないと思い機内でボ~としていた私たち、乗り換えカウンターにで~んと構える愛想の無いベカコ似のおじさんにしっかり拒否され、「後にあるカードを書け!」と無言で指示される。しかし、このカード意味不明の文字で書かれていてもちろんガイドブックにも載って無い。せめて英語のものは無いのか?無い・・・見本と見比べながら象形文字を判読しながら薄暗いカウンターでやっと記入して再度ベカコのもとへ行くと「もう一枚青いカードも・・・」ううぅ、またか(泣)それでも何とか書き終え無事に入れてもらえた。後で思うと機内で配られたカードを書いていればこんな苦労は無かったはず、これからはちゃんとチェックしよう! 北京でのトランジットは4時間20分、特にする事も無いので免税店を物色し化粧品などをお買い上げ。オリンピックを控えていろいろ整備しているのだろうか?北京空港は思いのほかきれいだ。でも何だか飾り気が無くてだだっ広い雰囲気が港内や滑走路に漂っている。自販機があったので缶ジュースでも飲もうかと行ってみると当たり前だけど「元」表示、ここは中国なのをすっかり忘れていた。ドラッグストアにコーラ1ドルと書いてあったので円が使えるか聞いてみると100円と言われて何だか得した気分になる。 午後8時20分発のCA903便で今度は5時間20分のフライトでホーチミンだ。搭乗案内に促されて機内へ乗り込むと「せ、せま~い!ちっこい~!さっきまでのでっかい中国は何処へ行った?」おまけに満席状態で空調はぜんぜん効いて無い。やるな中国国際航空と言うか激安ツアー!中国観光が流行なのか乗客はベトナム人の団体さんが多いようだ。映画もないし機内食を食べたら寝るしかない疲れてて良かった。 夜中の0時40分にようやくタンソンニャット空港に到着する。自宅を出てから18時間、直行便なら5時間30分のフライトなのに・・・次回は絶対直行便にしよう、長かった~。ドイモイとは言え社会主義国の入国審査官の眼光の鋭さにちょっとびびりながら港内を出るとホーチミンの街はどしゃぶり、今日の雨は特にひどいらしい。いつもは空港に着くと小額の両替をするのだけど、ここは両替所が外にあるからか閉まっている(たぶん)。そのまま夜中なのに結構テンションの高い同じツアー客とお迎えの車でホテルへと向かう。今は雨季だけど明日は晴れるといいな・・・ |
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