昨年7月27日に13名の出席で「福祉住環境ネットワークみやぎ 立ち上げのつどい」が開催されました。
―― ネットワーク立ち上げのつどい ――
本会では、まず、出席者の皆さん一人ひとりから、自己紹介をして頂きました。(内容は、割愛させて頂きます。)
皆さんの職業は、
学校関係 2名
理学療法士 1名
介護保険関連職 2名
住宅改修等業務 2名
一級建築士 2名
会社勤務(ヘルパー取得)1名
建設関連職 3名
と、建築関連業務の方が半数以上でした。
今回は、2時間以上に渡って皆さんからの自己紹介に時間を割きました。途中、手すりの取付や、コスト、また、介護保険摘要事業所リストなどに付いて、疑問、質問などの話しが出てきたりと、モリだくさんの自己紹介となりました。
つぎに、会の設立に当たって、本会の意義と活動の方針案について、泉田より説明がありました。
以下に、その案を掲載します。
――「福祉住環境ネットワークみやぎ」活動の主旨(案)――
1.住まい、福祉、まちづくりなどの担い手となる個人やグループ等に対し、福祉住環境に関する研修、教育、指導をとおして居住福祉の知識を広める。(現時点では、会の内部での勉強会、見学会などが考えられる)
2.生活、居住、医療、保健、福祉、介護、福祉用具等のさまざまな団体とのネットワーク形成に貢献し、情報交換、交流、共同事業などの推進を図る。(ケアマネージャー、理学療法士会、NPO活動団体との、交流などを、当面の目標としたい)
3.住まいの相談等の活動による利用者の身体的自立、機能維持を支援する。また、精神面での「自立」にも貢献する。
4.住宅の改修など居住福祉の支援活動をとおして介護負担の軽減化を図る。
5.地域レベルでの住まい方の提案や改善案を検討し、地域の活性化やまちづくりの推進を図る。
6.個人レベル、地域レベルでの生活環境をグローバルに捉え、エコロジカルな社会生活(エコ生活)を推進する居住福祉を提案し、地球と人にやさしいまちづくりの推進を図る。
以上
内容については、いろいろなご意見があると思います。皆さんで、さらに意見を交換
し、内容を充実していきましょう。
―― 討議項目 ――
この後、会の活動について討議致しました。その結果として、以下の事柄が決まりました。
A.会員どうしの公開情報交換(メーリングリストなどでオープンネット化)と、勉強会などの実施を推進します。
B.会員名簿を作成します。
C.FJC協会ホームページ非公開会員(宮城県内)に対して、本会の周知を致します。(その方法はFJC協会との協議が必要です)
D.会の運営のための費用(主に、通信費)として、本年度の費用を一人1,000円として徴収致します。
(今回ご参加の皆さんからは、お預かり致しました。未納の方は、次回の際にお願いします。)
E.事務局として、泉田が担当します。
F.会長などの役付は当面ありません。
上記が主要な討議内容でした。
あっという間に、3時間が過ぎ、最後に、設立を祝って皆さんで一本締めでお開きとなりました。参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。
―― 分科会 ――
その後、分科会として場所を移動し、ささやかな祝賀会を開きました。分科会には6名が参加し、現状の問題について、様々な角度から話をすることができました。そして、予定時間を大幅にオーバーし午後十時半まで、話が尽かないままにお開きとなり
ました。
分科会では、勉強会を進めたいとの意見で、早急に開く段取りで活動することを約束しました。
(事務局 泉田 )
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