1998年1月24日
誠一郎のお嫁さん候補としてうちにきたさくらですが、初めはとってもビビリーでした。
これは、『だいありー』の方では使わなかったバージョンの初日の写真です。


「じゃじゃ〜ん!誠ちゃんのお嫁さんが来ました〜!!」

「おお〜!!」
ぱちぱちぱち

「早速開けてみましょう!」





「……なんか、箱にへばりつくようにしてますね……
これは、もしかしなくても隠れてるつもりか……??(^_^;)」

「びくびくぅ……」

「おーおー、びびっとる、びびっとる…」

「大丈夫かねぇ」




…………5分経過…………


「おっ、なんかやっと出てきそうだよ」

「こい、そのまま出てこいっ!」

「びくびく……」

「はよこいっ!」

「まーまー」





……というような、前途多難なスタートでした。
長毛ってみんなビビリーなんでしょうか?
単純に個体差なのかな?
1度でいいから、最初からベタ慣れの子に出会ってみいたもんです。(^_^;

さくらも初めはずいぶんとビビリ屋でしたが、2〜3ヶ月位で慣れてくれました。
これから……と言う時に、調子を崩してそのまま亡くなってしまい、さくらには本当に申し訳ないことをしました。
ハムスターランドでは、元気にしてくれているといいですが……

それにしても、こうやってみるとほんっとーに小さかったですね。(^_^
誠一郎より男らしいとよく言われる顔でしたが、可愛かったです。(^_^;







ホームへ戻る 思い出の部屋トップへ戻る 
次のページへ シンジの思い出 奈々の思い出