1998年6月15日



「くるくるくるぅ〜、おかおあらいぃぃ〜。
ごしごし……」


「……シンちゃん、シンちゃん」

「んあ?あっ、まま!」

「お顔洗い中でなんだけどさ、お散歩する?」

「するするぅぅ〜」(^o^







「あっ、みなさん、こんにちはぁ〜」

「はいはい。こんにちはだねー」(^_^;
かしゃん
「ほら、開いたよ」

「わーい、おさんぽー」(^_^

「あ、そうだ。シンちゃん、お散歩に行く前におやついる?」

「いるいる!」


「あはは。可愛いね〜、ホントに。
……何にする?……スタミノンにしよっか?」

「たべるぅー!」

「はいはい。ほら」

「うまうま……」

……

「……いっぱい食べた?」

「たべたー」(^_^

「よかったね〜。じゃ、お散歩行っておいで」

「うん!」
ててててててーっ


……という感じで毎日過ごしてました。
ホントに。(笑)
シンジは、とってもおっとりしててひとなつこくて、ほんとーにいい子でした。
またいつか、真っ白い子をうちに迎えたいです。
巡り巡って、またシンジが白い子に生まれてうちに来てくれないかなぁ……なんて思ったりもしてます。






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