東大多田教授撮影の大正泥流発生直後の写真
(出典:東大理学部地理学教室多田文夫教授資料)
東大理学部地理学教室の多田教授は大正泥流発生直後の十勝岳の現地調査を東大地震研究所津谷教授と共同で行い、連名で「十勝岳の爆発」と言う報文を発表しました。十勝岳爆発直後に数本の報文が発表されましたが、この報文は現在でも最も頻繁に引用されています。ここに掲載した写真は多田教授現地調査の際のもので、1998年に東大理学部地理学教室で再発見された物です。
なお、これらの写真と類似したものが上富良野町郷土館より発売されております。
写真をクリックすると大きな画像を見ることが出来ます。
噴火を続ける大正火口
硫黄採掘所及び平山鉱山事務所付近
火砕流堆積物?
富良野川を流れ下る火山泥流
大正泥流直後の上富良野村
