十勝岳について


北海道のほぼ中央に位置する十勝岳連峰は主峰十勝岳(2077m)を筆頭にオプタテシケ山、美瑛富士、美瑛岳、上ホロカメットク山、富良野岳などの山々がほぼ一列に並ぶ火山群で、その山腹はトドマツ・アカエゾマツなどから成る亜寒帯の森林を擁し、雄大な山岳美を誇る北海道の屋根、大雪山国立公園の一部を成してます。

十勝岳は約30年に1回の頻度で噴火してきた北海道を代表する活火山の一つで、その噴火は山麓の上富良野町・美瑛町などに大きな影響を与えてきました。

では十勝岳とはどの様な山なのでしょうか?またどの様な災害があったのでしょうか?見てみましょう。


十勝岳ってどんな山?

大正泥流について

上富良野町の火山防災施策