Epiphania(公現節)


 11月 1日 諸聖人祭(万聖節)  
 11月 2日 万霊節
 11月11日 聖マルチンの日
 11月25日 聖カタリナの日

 11月26日 待降節 第一主日
 
(に最も近い日曜日)
 11月30日 聖アンデレの日
 12月 6日 聖ニコラスの日
 12月13日 聖ルチアの日
 12月21日 聖トーマスの日
 12月24日 クリスマス・イブ
 12月25日 クリスマス(降誕祭)
 12月26日 聖ステファンの日
     
(ボクシング・デイ)
 12月27日 聖ヨハネの日
 12月28日 幼い子殉教の日
 12月31日 シルベスター
  1月 6日 Epiphania(公現節)
  2月 2日 キャンドル・マス


始まりがあれば終わりがある・・・
11月の終わりから準備をし、冬至が過ぎて
輝かしいクリスマスも過ぎると

長かったクリスマスシーズンの終わり
そう、1月6日『公現節』がやってきます。
この日は、キリストの誕生を聞き、東方から
3人の賢者が星に導かれてベツレヘムの
飼い葉桶を訪ねた日とされています。

この三人の賢者が生まれたばかりのキリストに
『黄金・乳香・没薬』の贈り物をした事に因み、
特にスペインなどでは、この日に子供に贈り物
をする風習が続いていた。
この賢者の贈り物が、クリスマスに
子供に贈り物をする起源なのですね。

この日は12夜の最後の夜でもあります。
(12/25〜1/6迄の夜を12夜と呼び、
 悪霊が活動する不吉な時期。)

ドイツではこの日に、飾りをはずした
クリスマスツリーを片付けます。
楽しかったクリスマスが、幕を閉じるのです。

また、2月2日のキリスト誕生40日目に
聖マリアの清めを行い、クリスマスの
全ての飾りを降ろす風習もあります。

こうして人々は、日常生活に戻って行きます。
また、来年のクリスマスを夢見て・・・

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