Nikon D50によるデジスコ野鳥写真の記録 3
初心者レベルからの出発 その3
2006.05.04-2006.08.03
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デジスコ記録−1 デジスコ記録−2 デジスコ記録−3
「自然観察の森」でのカワセミ君です。園内のちょっと違う場所での撮影です。 29.若いカワセミはとにかくきりっとしている感じです。構図もまあまあで、焦点やブレも良いとは思うのですが、残念なことは日差しがなかったことです。そのために画像は全体的にフラットになってしまい、メリハリがなくなった感じです。同じ止まり木ですが、この写真は自己評価がやや低くなりました(残念です)。

2006/08/03   自己評価65点
自然観察の森でのカワセミの写真です。久々に撮影できました。 28.多分、今年に成長した若鳥と思われるカワセミの写真です。この写真は、デジスコの焦点もまあまあと思いますし、写真のブレもそれほどなかったので、ここでは良しとしましょう。お腹の羽根の細かな状態までもデジスコならばわかりますね。このようなやらせの止まり木でも、カワセミがとまれば絵になりますね。

2006/08/03   自己評価70点
公園の木にとまって餌を探しているコゲラです。 27.私にとって、デジスコでのコゲラの撮影はかなり難しい部類です。なぜなら、コゲラは餌を探しながら、木の幹の下から上のほうに小刻みに移動しながら、長時間、同じ場所にじっとしていることがほとんどありません。また、同じ場所にとまっているときでも、必死になって木の皮を嘴で叩いており、シャッター速度が遅い場合には、どうしてもブレ気味になってしまいます。この写真もややブレ気味のように感じておりますが、そんなこともあって評価はあまり高くしませんでした。

2006/04/30   自己評価60点 
「自然観察の森」でのカワセミ君です。このアングルでの撮影は久々です。 26.いつもの「自然観察の森」で撮影した画像です。この場所での撮影は今までにも数回ありましたが、この日は生憎の曇天で、写真のコントラストが上がらず、さらにシャッター速度も遅くなり、かなりフラットな画像となってしまいました。それに、カワセミ君の目の輝きが今ひとつなので、写真そのものは、及第点ではありますが、品質はぎりぎりのレベルであると思います。やはり、梅雨時期は撮影が難しいです。

2006/06/06   自己評価65点 
下のカワセミ4家族の時のメスのカワセミ(カワセミさん)です。口紅を差したような嘴です。 25.下の写真の「カワセミ4家族」と同じ時間帯で、また同じ場所で撮影したメスのカワセミ(カワセミさん)です。やはりメスのカワセミは、嘴の下側が赤くなっており、口紅のような感じで可愛らしいですね。この写真は、カワセミまでの距離が遠かったために(50m以上)、かなり甘い画像となりました。これだけの長距離になると、空気の湿気の影響をかなり受けて、白くぼやける様になりますので、中々良い写真が撮影できません。

2006/06/03   自己評価45点 
本当に偶然にカワセミ4羽を同時に見ました。多分、2は羽若鳥と思われます。こんな素晴らしい光景は初めてでした。

24.この日も梅雨時期の憂鬱なじめじめした日でしたが、日差しは強く、汗が吹き出る中で、1時間近く公園の池の奥のヨシ(かあるいはアシ)原の前の杭の上を狙ってカワセミの現れるのを待っておりました。「今日も来ないかな」と思って諦めかけたときに、不意に後から「ツィー」とか「キーキーキー」とかの鋭い鳴声がして、一直線に杭に向かって飛んでいくではありませんか。そして、杭に止まると、今度は沢山のカワセミが集まってきて(正確には親鳥を含めて4羽と思われます)、中にはホバリングをしながら餌をもらっている若鳥もおり、とっさに「これはカワセミの繁殖させた若鳥と家族だ」とおもって、デジスコのシャッターを切りました。気が焦っていたことと、高速シャッターが切れなかったことや、驚きの出来事のために力が入ってしまい、画質はやや不満足ですが、写真の内容は満足度十二分でした。

2006/06/10   自己評価60点

同じ日のゴイサギの成鳥です。成鳥になるとこんなにも感じが変わるのでしょうか。 23.下の写真から約数m離れた場所でのゴイサギの成鳥です。成鳥は、白と青味がかった灰色の羽毛が綺麗です。また、目の光彩の色が赤いのですね(これは下の幼鳥の場合と同じでした)。この日は、梅雨のじめじめした中で、日差しはほとんど無く、シャッター速度も上げることが出来ませんでした(ISOは200でした)。それに風も出てきて、デジスコ撮影泣かせの厳しい条件でしたので、ブレなどもあり、自己評価は良くありませんでした。

2006/06/03   自己評価55点
50m先のゴイサギの幼鳥です。もしかしたら若鳥かもしれません。翌週にはおりませんでした。 22.いつもの公園にある池では、この梅雨時期になるとゴイサギが繁殖するようです。この日も、池の奥のほうの撮影場所から約50mのアシ原ではゴイサギが成長しておりました。幼鳥や若鳥の体は、なぜこうしてごま塩状態の体の色なのでしょうか(多分外敵からの保護色なんでしょうね)。成鳥と比較しても(上の写真と比較してみてください)、全く異なる体の羽根の色を見てください。こんな遠い場所ではデジスコが一番ですが、やはり風が強くブレました(だから55点です)。

2006/06/03   自己評価55点
なんといってもカワセミはその背中のヒスイ色のブルーが良いですね。 21.いつもの「自然観察観察の森」でデジスコで撮影したカワセミのオスです。この日は梅雨時期ということもあり、前日からの延長で、天候があまりすぐれませんでしたが、幸いにもカワセミのいるときには日差しがあり、少し高速のシャッターを切ることが出来ました。それに加えて、背中のヒスイ色の青の色が輝いており、非常に綺麗に見えました。カワセミのこのポーズは写真集でも定番ですが、カワセミらしい色が一番映える瞬間です。自己評価も甘いですが、75点と思っております。

2006/05/04   自己評価75点

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