特集 懐かしのEF58特集 ( 昭和40年代のEF58 )
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EF58(原型小窓つらら切り)の牽引する急行列車とすれ違う70系横須賀線(クリックすると拡大します) EF58 53(宮)の原型小窓の牽引する急行列車(クリックすると拡大します)

EF58 124(東)の原型小窓の牽引する急行列車(クリックすると拡大します)


EF58(原型小窓)の牽引する急行列車(クリックすると拡大します)

EF58 138(原型小窓)の牽引する急行列車です(クリックすると拡大します)
EF58 138(原型小窓)の牽引する荷物列車です(クリックすると拡大します)
EF58 155(黒Hゴム小窓)の牽引する急行列車です(クリックすると拡大します)

 いやはや、たまにはアルバムの整理もいいもんですね。上の写真は、トルネードのアルバムの整理ででてきたEF58の写真です。昭和40〜42年頃の撮影と思われます。当時は、小学生でしたが、親に買ってもらった500円のボルタ版のカメラで色々な景色を撮影したものの1つ(当時は鉄道写真には特に強い思入れはなかった)です。このカメラは、今の35mmのパトローネタイプのフィルムとは異なり、ボルタ版といって巻き上げの穴のないものでした。もちろん写真そのものもかなり質の悪いものですが、当時の面影は至る所で見られます。2004年の5月に新たに3つの写真を追加更新しました。

上段左  相模鉄道の平沼橋駅付近を通過する上り急行列車です。「雲仙・西海」か思われますが車体番号は不明です。原型小窓ツララ切りなので52号機か70番台の車体でしょうか。
上段右  保土ヶ谷駅付近を通過する下り急行列車EF58 124(多分「霧島」と思われます)。この時代の124号機はスノープローも無く原型小窓のオリジナルな車体を見せてくれました。
2段左  相模鉄道の平沼橋付近を通過する下り急行列車EF58 53です(列車名は不明ですが急行列車と思われます)。さすがに原型大窓のEF58は美しいです。
2段右  保土ヶ谷駅付近を通過する上りの荷物列車(列車の名前と車体番号は不明)です。原型小窓なので宮原区か東京区のEF58と思われます。
3段左  相模鉄道の平沼橋付近を通過する下り急行列車です。EF58は原型小窓でありますので車体番号などからも多分138号機と思われます。ヘッドライトも原型のままです。
3段右  保土ヶ谷駅の横浜側を通過するEF58牽引の下り荷物列車です。原型小窓の美しいスタイルなので、東京機関区か宮原機関区の機関車と思われますが詳細は解りません。
4段左  保土ヶ谷駅付近を通過する下りの急行列車です(列車名は不明)です。黒Hゴムの小窓のスタイルで車体番号から宮原機関区の155号機と思われます。

 一部記憶も定かでなく間違っているかも知れません。どなたか、詳しくおわかりの方はメール下さい。

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