EF210と旧型電気機関車

 EF210のNゲージを最近購入しました。この車両はシングルアームのパンタグラフを持つ100番台です。いつもながらKATOの車両のデテールは非常に良いのですが、車体番号の貼り付けはとてもかなり厄介です(KATOさん何とかなりませんでしょうか)。まだ、長大レイアウトでは走行させておりませんが早く走らせてみたいものですね。今までに作製しておいた、工場風景のジオラマにEF16(20号機)とEF58(53号機)の旧型電気と共に配置させてみました。


列車アイコンはらくがき鉄道さんと駅旅ゆけむり研究室さんホームページから頂きました。

工場風景をバックにして旧型電気機関車のそばを走行してきたEF210牽引のコンテナ列車です。
 以前に作製した工場のジオラマにEF16(20)とEF58(53)と共にEF210(115)を配置してみました。取りあえず、EF16はEF15と見なして、EF58と共に旧型電気機関車の横を通り過ぎるコンテナ牽引のEF210の走行写真を撮影してみました。架線がないので何とも実感的ではないのですが、かえってごちゃごちゃしないですっきりしています。

レイアウトを横から眺めてみました。列車の全面を少し開けてそれぞれの顔が見られるようにしました。
 工場の全体をバックにして、3台の直流電気機関車(Ef16とEF58とEF210)との全体風景を撮影した写真です。工場はパーツを適当に貼りあわせたものなので、小さな町工場のようになりましたが、こうした風景は何かどこかにあるような気がしませんか。EF16は本来は上越地域なのですが、まあEF15として見ていただければ幸いですね。

最も迫力を感じる角度から撮影したEF210です。車体番号はやっとのことで貼り付けました。
EF210の115号機の全面をさらに拡大しました。運転席もよく見ることができますね。
 EF210の115号機の斜め前から撮影した写真です。上の写真は3台の機関車が入るような角度で撮影した写真ですが、その下の写真は全面拡大(デジタルズーム)です。運転席に運転手を乗せたらよかったでしょうか。車体番号の転写が非常に難しかったのですが何とか乗り切りました。最も迫力を感じるアングルです。

それぞれの機関車の全面部分の拡大写真です。旧型と新型の電気機関車ではやはり顔の印象が違いますね。
 3台の直流電気機関車の顔合わせです。EF16の直線的な顔はいかにも旧型電気機関車の感じですね。また、EF58の流線型の顔はどこかすました上品さも感じられますね。そして、すっきりしたEF210の全面の顔は、やはりスタイリッシュですね。3台の機関車では最も速そうです。

EF210の全面のみの拡大写真です。
 鉄鋼材料を運んでいる作業車をバックに走行してきたEF210電気機関車です。こうして、人物や作業風景を配置させると小さなレイアウトでもなんだか実感的になります。

EF210-115の最大拡大写真です。車体番号は何とか転写できたと思いますが、まあまあでしょうか。
 EF210の115号機の全面の拡大写真です。車体番号の転写はなかなか難しいですね。KATOさん、何とかなりませんでしょうか。カプラーも自動連結器のタイプに交換しましたが、板バネの再挿入には何度もトライしてやっとできた感じです。
   

 直流機関車FE210がコンテナを牽引して右側から左側に走行していきます。こんな情景を長大レイアウトで再現してみたいものですね。

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