鉄道模型のコーナにご案内します No.15

文字サイズは小で 9mmゲージレイアウト作製(2010.07.25) 全体を表示します
列車はIE5.0以上で正しく動きますが、NN7.0でも一部不完全ですが見ることができます。

 今回は、Nゲージレイアウトの紹介はありません。昨年の年末にKATOから販売された「長岡運転所」に配属されたEF58の35号機を紹介します。この電気機関車は、側面の窓が7個でありその他のEF58よりも2個多いです。パンタグラフもPS-14なので重厚感のあるEF58が再現できております。

我が家のEF58大集合 13
  長岡運転所のEF58 36(長岡)紹介します 2010.05.16

EF58の36号機の側面の窓の配置が他のEF58と異なり多いのでちょっと変わった感じを受けます。
 長岡運転所に配属された上越型のEF58の110号機と35号機の横からの写真です。真ん中に宮原の150号機を入れてみました。このような関西と新潟の機関区の電気機関車が揃って並ぶことがあったのかはわかりませんが、これも模型の中で実現できることですね。

EF58 150(宮)と上越型のEF58(110号機と36号機)の集合写真です。36号機は「北陸」を牽引させたら良いですね。
 110号機には「あけぼの」のヘッドマークを取り付けました。150号機には「サロンカーなにわ」のヘッドマークを取り付けておりますが、35号機には「北陸」のヘッドマークが無かったのでそのままです。それでもEF58の前面の引き締まった表情が良い感じです。この写真は画像の上にマウスを置くと拡大画面に切り替わります。

35号機の前面部分からのアップの写真です。握り棒が白いのでやや太い感じですがまあ良いでしょう。
 35号機は運転席内部のデテールも凝っております。運転助手席の状態や運転席の内部の詳細が前のEF58よりもより精密化されております。社内のグリーンの色も落ち着いて良い感じです。警笛カバーが付属していおりますが、できるものならばその内部に警笛が欲しいです。また、運転席へのステップももう少し細くして欲しいと思いました。

レイアウト進行状況 その10
2011.03.06 現在

 タムタム(TamTam)のレンタルレイアウトで走行する100系新幹線の16両編成の雄姿を紹介します。大きなレイアウトを走行する長大な固定編成のスケール感をご覧ください。
青空をバックに100系新幹線が走行していきます。
 レイアウトの一番奥の直線を走行する16両編成の100系新幹線です。2階建て車両がトンネルから出てきました。背景の青空とのコントラストが非常に綺麗ですね。

100系新幹線の16両の長大な編成を風景も含めて写真に収めました。
 16両編成の100系新幹線が緩やかなカーブを走行しながら鉄橋を渡る情景です。この写真では、ほぼ16両が全て写っております。このような長大編成がレイアウトを走行するのは何とも良い爽快感を与えてくれます。

駅を出発した100系新幹線が高架橋を走行しております。
 駅を発車して高架橋を走行する100系の16両です。2両編成の2階建て車両が長大編成の中で非常に良いアクセントになっております。

駅に停車した100系新幹線「Last run」です。
 Last Runの100系新幹線がホームに入ってきました。100系のノーズの部分は今の新幹線では見られないシャープさを感じさせてくれます。

トンネルを出てくる100系新幹線です。
 100系新幹線がトンネルを出てきました。点灯したヘッドライトと前面の流れるようなスタイルが走行の勢いを感じさせてくれます。




汽車のライン
その1に戻ります。その1に戻ります
 
 山と裾野の部分を中心に建設を実施しました。作製した場所は、裏山・牧場・アパート・線路の砂利ひき・二階建て民家・踏切手前の橋に自動車配置などです。自動車にはKATOのエスティマ・ビッツ・ノアなども含まれます。また外車も走っております。
その2に戻ります。その2に戻ります  牧場近くのアパート周辺の地形や一戸建ての家の周辺の修正にも手を入れました。山の周辺の岩肌の実感を出すために、手を入れて渓谷の詳細部分の作製を行っております。将来は滝の再現も試みます。実感的になった街の風景もご覧下さい。
その3に戻ります。その3に戻ります  機関車の停留場と駅を新たに作製しました。架線の設置のために架線柱の追加も行っております。機関車の停留場はやや窮屈になってしまいましたが、4台分は停留できます。近くを走行する急行電車165系との共演がなかなか良いですね。まだ未完成の部分が多いのでこれからの作製をご期待下さい。
その4に戻ります。その4に戻ります  駅の周辺の商店街(?)、鉄道記念物の展示、そして鉄橋下の公園などを新築しました。鉄道記念物を見に来た観光客や、釣り人の風景、公園で運動する若者など色々に面白い場面もあります。BトレインショーティーのEF58牽引のNゲージもなかなか見ものです。是非、ご覧ください。
その5に戻ります。その5に戻ります  我が家のEF58がトルネードのホームページに大集合です。9両のEF58が勢揃いしている光景は素晴らしいですね。レイアウトの構築も少しずつ進行してきました。マルーン色のEF58もなかなかのものです。
その5に戻ります。その6に戻ります  レイアウトの更新は現在準備中ですが、EF58の新規導入を5両行った結果を報告しました。4号機、16号機、18号機、31号機のKATO40周年記念の製品と共に、37号機の大窓ツララ切りの「青大将」の車体の紹介もあります。
その5に戻ります。その7に戻ります  新規に購入したEF58と青大将と一般色のEF58を交えて昭和30年代のEF58と彼らが牽引する列車を再現してみました。20系や青大将の客車(スハ44系)、また10系寝台列車などの懐かしい列車が撮影されております。
その5に戻ります。その8に戻ります  特急「かもめ」を牽引するマルーン色のEF58を昭和30年代の「青大将」と共に撮影した記録を載せました。「かもめ」牽引機はファーストナンバーの1号機です。レイアウトは「その7」とは大きく変化しておりません。
その5に戻ります。その9に戻ります  タムタム(模型屋さん)のレンタルのNゲージレイアウトを走行するEF58牽引の列車を紹介しました。青大将「はと」と10系寝台列車の2編成を走行写真も含めながら紹介しました。EF58は原型大窓の53号機と原型大窓ツララ切りの37号機です。
その5に戻ります。その10に戻ります  タムタム(模型屋さん)のレンタルのNゲージレイアウトを走行するEF58牽引の列車を再び紹介してみました。マルーン色の「お召1号列車」を牽引する61号機と20系「あさかぜ」を牽引する116号機です。
その5に戻ります。その11に戻ります  タムタム(模型屋さん)のレンタルのNゲージレイアウトで青大将のEF58を特集して走行させた写真を紹介しました。青大将のBトレインショーティが特急「はと」を牽引する写真もあります。
その5に戻ります。その12に戻ります  タムタム(模型屋さん)のレンタルのNゲージレイアウトで青大将のEF58を特集して走行させた写真を紹介しました。青大将のBトレインショーティが特急「はと」を牽引する写真もあります。
その5に戻ります。その13に戻ります  三度、タムタム(模型屋さん)のレンタルのNゲージレイアウトで青大将EF58と蒸気機関車C62が牽引する特急「つばめ」を撮影しました。
その5に戻ります。その13−2に戻ります  今回は、トルネードのNゲージのレイアウトに、100系新幹線「Last Run」の16両編成を分割して配置してみました。トルネードのレイアウトでは狭すぎるので、近いうちにレンタルレイアウトで16両編成を走行させてみます。
その5に戻ります。その13−3に戻ります  レンタルレイアウトで走行させた100系新幹線の長大な16両編成の走行風景を紹介しました。非常に実感的な走行を楽しむことができました。

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