トルネードのちょっと鉄道模型
「おまけ」などの鉄道グッズを紹介します
その2 : 鉄道ファン 1
機関庫のC57
これもフィギュア(食玩)です。最近ユザワヤに探索に出かけたら、「はっぴいえんど」の鉄道ファンの特集:懐かしの蒸気機関車物語の食玩が販売されておりましたので2個ほど購入したなかの1つです。車体の番号がありませんが、平均的には良くできております。
俯瞰状態で撮影した画像です。機関庫の詳細を省略したためにかなり格好悪くなっておりますが、バラスの状態や軌道周辺の花(おそらくタンポポと思われます)や雑草の配置などなかなか雰囲気が出ています。
機関車の煙突から煙を出して、またドラフトからの蒸気も出してみました。少し、粗い繊維を用いたので雑になりましたが、何となく雰囲気は出たと思いますが如何でしょうか。
機関庫前面からの撮影です。このような角度ならば機関車のナンバープレートが欲しいです。今後塗装などを行いながら改善もしていきたいです。
ちょと角度を変えた撮影です。このような角度ならばフィギュアの粗が目立たないのでまあまあかと思っておりますが、やはり塗装をしないと・・・
ターンテーブル上のC11
どこかノスタルジックな雰囲気のジオラマです。単線区間の終着駅のターンテーブル上でのC11のフィギュアです。右に見えている小屋が何かわびしく感じられますが、寂しい終着駅の情景を良く表しております。
さあ、方向転換はできました。いよいよ本線に入っていきます。牽引する客車はオハ33系でしょうか、何となく旧式の客車が3両程度の感じがします。できたら、このジオラマに駅員や作業員がいればもう少し雰囲気が出るかも知れません。
この写真は、機関車がちょっと斜めになりましたが、ターンテーブル上のC11を正面から見たものです。ターンテーブルもかなり精密にできております。
今回のジオラマに出てきた2台の蒸気機関車えお紹介します。左がC57で右はC11です。このように比較して見るとC57がかなり大きなことが解ります。
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