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初めて買うキャンプ用品 レビュー : 家族4人でキャンプ体験


【インデックス】
 ■ 初めて買うキャンプ用品 レビュー : 家族4人でキャンプ体験(このページ)
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はじめに

先日、初めて家族でキャンプを体験しました。道具はほとんど持っていないのですが、キャンプ歴の長い知人に誘われて、持っていない道具は、一緒に使わせて頂いて、2家族でのキャンプでした。
そこで、今回のキャンプで買った、必要最低限のものを紹介します。そのほとんどを通販で買いました。

私の車は、ステーションワゴンなので、ワンボックスカーに比べては、積める荷物に限りがあります。そこで、できるだけサイズが小さく収納できるモノをさがして、購入しました。

奥が私の車、手前が知人のワンボックスです。→→
見た目にも、収納量の差は歴然です。

 

テントは 300x300のドーム型テント : 余裕をみて、270サイズより300サイズを

私の買ったモデルは、実は昨年(2007年)のモデルで、今年(2008年)のモデルには、モデル名の最後に「II」がつきます。微妙に機能が違うのですが、大きなところはほとんど同じです。誘って頂いた知人は、もう1つ前の「EX」が付かないモデルを使っています。このモデルと私の購入したモデルとの差は、インナーテントと外のカバーが張り付かないように、間に隙間が保てるように工夫(2本のポールのところにベルトが付いている)が加わっています。モデルチェンジする毎に、少しずつですが、機能が改善されているようです。

選ぶ時のポイントをまとめると:
・キャノピー(入り口の屋根)付きのモノ : 雨が降ったときに、靴を脱ぐのに重宝します。これがないと、雨の日の出入りに苦労します。
・色の濃いもの : 色の薄いモノは朝の日差しがまぶしく、早朝から目が覚めてしまいます。コールマンのグリーンならOKです。
・通気性の良いモノ : 最近のモノはよく工夫されているので、問題ないと思います。
・ツールームでないモノ : スクリーンタープと合体しているモノは、レイアウトが固定されてしまい、結局使いにくいそうです。


コールマン Tough Wide Dome 300EX

手前が私のテント300EX 奥が知人の300です

 


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設営で知人に教わったノウハウ : テントより小さいレジャーシートをインナーの下に敷くこと!

設営の仕方は、マニュアル通りに行えばよく、2本のポールを挿して起こすだけなので、2人居れば誰でもできます。知人に教わった、テント設営の工夫の1つに、インナーテントは直に地面に置かず、まず、レジャーシートを敷いてから、その上に置くと、インナーテントの床の裏側が汚れず、きれいに使えます。その時のレジャーシートは、必ず、「テントより小さいサイズ」にします。理由は、雨が降ったときに、テントを伝わって落ちた雨が、溜まって、テントのインナーの下に入り込まないようにするためです。私は、260x260のレジャーシートを近くのスーパーで買いました。

インナーの位置を決めて、ペグで固定したら、上からフライシート(テントの外側)をかぶせるだけです。これも、取説を見れば誰でもできます。フライシートがピンと張るように、ひもで張ります。これも、適当な位置にペグを打ってから、ひもを引いて張るだけなので、簡単です。強風の日でない限りは、適当で良いと思います。

また、テントの中にはインナーマットを敷きますが、インナーの下に、新聞紙を2枚ずつ位広げて、全体に敷き詰めてから、その上にインナーを敷きます。こうすることで、保温性が高まり、湿気を吸い取ってくれるので、快適になります。また、インナーマットが湿ってしまうのも防げます。撤収時に新聞紙を片づけたときには、かなり湿っていました。


まずは、レジャーシートを下に敷く

レジャーシートは、インナーテントより小さいモノを!


入り口をふくらませるポールをもう1本挿しています。
フライシート設営も、意外と簡単です。

インナーマットの下には、新聞紙を広げて敷きます。
これで、床の湿気が防げます


ペグは、子供でも簡単にさせます。トントン、楽しそうでした。

知人に教わった、ひもの縛り方。
確実にしまり、かつ簡単に外せる結び方だそうです


購入したランタン その1 : テントの中に電池式蛍光灯

ランタンは、必要最低限の2つを購入しました。1つは、テントの中の電池式のもの。テントの中は火気厳禁なので、電池式が必須です。購入したのは、「コールマン Max Letro Lantern 11W」です。選択のポイントは、電池が4つで済み、AC電源が使えることです。これより明るいモノもありますが、テントの中で、着替えをしたり、話をしたりするには十分な明るさです。また、外での食事のときに、テーブルライトとして使うこともあります。キャンプ場によっては、ACが使えるところもあるので、このモデルにしました。

そのほかに、LED式のランタンも買ってみましたが、これは、懐中電灯代わりくらいには使えますが、蛍光灯ランタンの代わりにはなりませんでした。LED自体の明るさは、まぶしいくらいに明るいのですが、スポット的にあかるいイメージで、周りを照らすような感じではありません。電池は長持ちするので、非常用には良いと思います。夜にトイレに行くときなどに、懐中電灯としてつかいました


コールマン Max Letro Lantern 11W
ACアダプター付きです。単1の電池4本で、1晩持ちます。
現在の主流は、LEDタイプに変わっています!

LEDランタン 0.7W 白色LED 1個
光が白色と言うより、青いです。

 

購入したランタン その2 : 外には、家庭用カセットボンベが使えるガスランタン

外のランタンには、経済的な家庭用カセットが使える「SOTO フォールディングガスランタン ST-213」にしました。説明書には専用のカセットを使うように書かれていますが、今回は、スーパーで3本280円で買ったカセットを使いました。問題なく使えて、4時間くらい持ちます。ただし、火がつかなくなっても、ガスがボンベにほんの少しですが残っており、最後まで使えませんでした。専用のボンベなら、この様なことは無いようです。

ですが、どこでも手に入るボンベで、安くすむので、絶対おすすめです。一緒に行った知人も同じモノを使っていました。

マントルを扱うのも初めてでしたが、上手にできました。最初はライターで焼く様に書いてありましたが、ライターの火が弱かったので、いきなりガスを付けて、弱火で焼き、丸くなったら、栓を全開にして点けました。明るさは、体感ですが、100Wの電球よりは明らかに明るい感じです。

燃料は、ランタンとバーナーコンロで共通に、同じ家庭用のボンベが使えるモノが経済的です。SOTOに、2バーナーのコンロがあります。


SOTO フォールディングガスランタン ST-213

スタンド(知人からの借り物) にぶら下げました。
ガスランタンにスタンドは必需品かもしれません


今回使った家庭用のガスカセット 3本280円。


 


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たき火台・グリル兼用の ファイヤーグリル

バーベキューには欠かせない、炭をおこすためのグリルを買いました。購入したのは、「UNIFRAME ファイヤーグリル」です。コンパクトに収納できて、たき火台にも使えるモノを選びました。コールマンなどに、もっとかっこいいグリルが売られていますが、小さい車にはとても積めません。このファイヤーグリルは知人のすすめで、いくつかグリルを使った末に、結局これに行き着いたそうです。1つでいろいろ使える、優れものです。


UNIFRAME ファイヤーグリル

炭興しに便利です。この上に網を置いてBBQもできます


たき火台として使うこともできます。


折りたたみ式卓上BBQグリル

テーブルで使えるBBQグリルも買いました。購入したのは、「LOGOS スーパーバーベキューブ」です。組み立て式で、小さく折りたためます。知人の使っているコールマンの「テーブルトップチャコールグリルベータ」は折りたためず、そのままの大きさで車に積むことになるので、私の車では無理と思い、LOGOSを選びました。焼き物は、卓上で行える方が、いろいろと便利です。


薄く折りたためて、バッグに入ります。

組み立ては、上下のパーツを広げるだけです。


組み立てると、こんな感じ。
焼き肉など、少しずつ焼いて食べるには、便利です。
炭はここでは興さず、ファイヤーグリルで興してから、移します。

小さいので、こんな感じで、テーブルに
ビルトインして使っています。

クーラーボックスは妥協せず 最高峰を

クーラーボックスは、知人の強力なすすめで、コールマンの「スチールベルトクーラー」にしました。価格も最高峰なのですが、キャンプ中の食材を守る大切な箱です。日帰りBBQの時から、LOGOSの氷点下パックを入れて使っていますが、1泊なら余裕で持ちます。知人の話では、夏でも、2泊しても余裕だそうです。レポートはこちらのページに詳しく掲載しています。


そのほかに必要なモノ

これだけ揃えても、実は私たち1家族ではキャンプをすることはできません。

今回は知人のキャンプ用品を使わせてもらったので、購入していませんが、そのほかには、

・タープ(日差しや夜の虫を避けるには必需品です)
・テーブル
・チェア
・バーナー(調理台)

などが必要です。少しずつそろえていこうと思います。
ここまでですが、参考になれば幸いです。 :-)

★余談ですが、使い方のレポートをまとめてあります。是非覗いてみてください!↓↓


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