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Access2000でバーコードを印刷する
 
■Accessの「レポート」でバーコードを作成する■

■「レポート」の準備−「レポートウィザード」の使用■
  • 「レポート」とは、Accessのデータ一覧や集計結果を表示する機能のことです。
    画面上でも見られますが、一般的には「印刷形式」として作成・使用されます。
    バーコードは印刷されてはじめて読み取りが可能ですので、この例では「レポートウィザード」を使用して
    簡単なバーコードつきの「商品データベースのレポート」を作成します。
    順を追ってサンプルレポートの作成手順をご説明致します。
    ※Accessの用語の意味についてはヘルプや解説書を参照してください。
    1.

    「オブジェクトダイアログ」の「レポート」を選択し、「ウィザードを使用してレポートを作成する」をダブルクリックします。
    2.

    「レポートウィザード」が起動します。「テーブル/クエリ」ボックスには先ほどExcelファイルから変換して作成した「商品データベース(.mdb)」が表示されます。このファイルからレポートを作成することになります。(複数のAccessデータベースファイルがある場合は選択できるようになります)

    「選択可能なフィールド」には、「商品データベース.mdb」に作成された「フィールド」が表示されます。矢印をクリックすると、黒く反転された選択フィールドが「選択したフィールド」に移動します。例では「商品コード」「品名」の両方を選択し「次へ」をクリックします。
    3.

    「グループレベル」を指定します。例では表示されたらそのまま「次へ」をクリックします。
    4.

    「レコード」を並び替える方法を指定します。例では表示されたらそのまま「次へ」をクリックします。
    5.

    「レポート」の印刷形式を選択します。
    「レイアウト」の「単票形式」をチェックし、「次へ」をクリックします。
    6.

    「スタイル」を選択します。印刷の文字飾りなどについての設定ですので、任意に選択してかまいません。例では「ゴシック体」を選択し「次へ」をクリックします。
    7.

    レポート名を設定します。Accessレポートのファイル名です。デフォルト(初期値)では2で指定した「テーブル」名が表示されます。手入力で任意の名前に変更できます。

    「レポートのデザインを編集する」をチェックし、「完了」をクリックします。
    ※デフォルト(初期値)では「レポートをプレビューする」にチェックがついています。
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