フ ト 日記
2001年
10月2日(火)
昨日(1日)午前10時50分、落語家の古今亭志ん朝さんが肝臓ガンで亡くなった。
まだ63歳...若すぎる死です...。
華のある芸風で好きな落語家だった。
大名人だった父親の志ん生と比較されたりもしたが、
艶のある話術と身のこなしで独自の芸風を確立していった。
気分が沈んでいる時などに聞くと元気になる。
志ん朝さんの落語はどれも大好きだけれど、
自分は「酢豆腐」が特に好きで、
若旦那が酢豆腐を食べて身もだえするところなんか
もうたまらなかったなあ〜...。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
9月6日(木)
「石中に火あり、打たずんば出でず」
8月10日(金)
ついにi-mode買っちゃった!
「N-503i」
うききっ♪
7月17日(火)
この日はフラっと神宮外苑へ。
ぼんやり草野球を観戦、そのあとここに来るといつも立ち寄るバッティングセンターへ。
以前来た時よりもずっとグレードアップしててびっくり!
ひとつのゲージで球速が3段階、それと変化球、投球の高低、投げる投手まで選べる。
「実戦モード」にすると高速、中速、低速、変化球がバラバラに出てくる。
しかも前面には選んだ投手の映像が!
自分は桑田で「実戦モード」にしてみるがこれがまったく打てない...。
いつもなら球速130キロくらいならバットに当てることは出来るのに、せいぜいかすらせるくらい。
低速(90キロ)も腰砕け状態で、ましてや変化球なんかお話にならない...。
いつも最後まで同じ球速の機械相手に打っていたからバットに当てることが出来たのだ。
今更ながら「投球に緩急って大事なんだなあ」...とつくずく思い知らされた...。
そのあとは神宮球場にヤクルトvs広島戦を観に行く。
巨人ファンのとしぼーが何故そのような対戦に?
これはヤクルトファンや広島ファンの方たちには非常に失礼な言い方かもしれないけれど、
自分は相当な面倒くさがりやなので、野球観戦はなかなかチケットが取れない巨人戦よりも
こういういつ行っても座席に座れてしまう組み合わせに行ったりするのである。
しかしこの言い方は巨人ファンの人からも
「お前は巨人ファンの風上にも置けん!!」としかられてしまうかも...。
でも実際巨人の人気が無くなってもいいから、こういうふうにいつ行っても
座席に座って観戦できるようになればいいなあ〜...と密かに思ってたりするのである。
それと神宮球場は個人的に好きな球場だということもある。
神宮球場は周辺に高い建物が少ないから、暑い夏でも風が吹き抜けて気持ちいいのである。
さてゲームは12対2の大差でヤクルトの圧勝。
広島の先発投手が味方の拙守で調子を崩した感もあって、先発横山にはなんとも気の毒なゲームであった。
9回広島の最後の攻撃、一死ランナー無しで代打にアキレス腱の故障で戦列を離れていた
前田が今シーズン初めての登場。
いい当たりだったがセンターフライ。
しかし広島の応援席からは「前田ー!!」と復帰を喜ぶ大勢のファンの絶叫。
思わずじ〜ん...。
長い間試合に出てこなくてもファンはちゃんとこうして待っていてくれる。
ファンは有り難いものだな。
6月23日(土)
今日は渋谷区松濤にある戸栗美術館へ「初期伊万里.日本磁器の誕生」というのを見に行った。
渋谷といってもここは高級住宅地、賑やかな駅前周辺とは一転、閑静な佇まいである。
はっきり言って陶芸がどれほどのものかわからん。
古代の考古学の遺物ばかり見ているので
このあたりの時代のものも見とこうかなというくらいの気持ちで行った。
「初期伊万里」とは俗に言う「古伊万里」のこと。
中国産の陶磁器を真似して作られた伊万里産の陶磁器や、
中国の絵手本などを見ながらの絵模様の数々に
早く先達の技術に追いつこうとする当時の陶工達の必死な思いが伝わってきた。
数々の名品の中には技術的にど素人目にも稚拙に感じるものがあったが
それらの作品にも人肌の温かみを感じた。
ほんと、物を作るときの気持ちって作品に伝わるんだなあ...。
6月14日(木)
月曜日、仕事が終わってからずうっと疲れが取れない。
自分としては結構全力を尽くした。
その反動が出ているのか、年のせいなのか?
ーしかし後で考えると出来たものに色々反省するべき点がある。
人を頼ってでも自分がするべき作業をもっと重点的にやったほうがよかったんじゃないかとか...
途中で出来れば全部最初から直したいと思ったくらいだった。
自分で納得して作業してても、結局いいものが出来ないとなんにもならんのじゃないんかい??
今回のことを次に生かさねば。
4月18日(水)
今やりたいことがいーっぱいある!
みんなちゃんとやろうとチャッチャッと動いているつもりなのだが
なかなか全部はこなせない...。
自分に不甲斐なさも感じて
う〜、イライラ...ストレスたまる〜!!(*_*)
なにかと忙しいのは嫌いじゃないんだけどね...。
2月13日(火)
昨日、横浜までパントマイムの「サンキュー手塚」のショーを見に行った。
サンキュー手塚は日本最大の西洋風の大道芸の祭り、
「大道芸ワールドカップin静岡」の優勝者である。
ホイットニー.ヒューストンのコスチュームで梅干を食べ、BGMにあわせてのパフォーマンス、
小さいハードルを1つずつこえながら観客の中から選んだ小さい女の子に花束を持たせて
愛を送る《この時のBGMは河村隆一の「Love is...」(爆!)》パフォーマンス。
他にも演歌にあわせてのソフトクリーム、線香花火などの「恐怖シリーズ」などなど
抱腹絶倒のショーであった。
これまでパントマイムショーは新宿や渋谷のホコ天でしか見たことが無かった
自分がいうのも大変おこがましいが、
バカバカしさの中に高い技術に裏打ちされた一つ一つの仕草、
それでいてラジカル、しかも解りやすいのだ。
やはりこういった芸はライブで見るとその良さがいっそう伝わってくる。
刺激的なものを目の当たりにするとエネルギーが身体の中に充電されるようだ。
1月25日(木)
JUDY AND MARYの解散残念!ここんとこよく聴いてたのになあ〜...。
YUKIが真心ブラザーズの倉持陽一と結婚するというのにもびっくらこいてたのに
さらにバンドの解散とは...。
OASISも相変わらず危ないと言われてるのに...。
そんなにオレを悲しませないでくれぇ〜!!(T。T)
1月11日(木)
2001年初のフト日記。
今日は調べものがあって近所の図書館に行ってた。
そこに学習室があっていつもは少しは空きがあるのに今日は満席。
「ああ受験が近いんだあ〜」と思う。
去年も今頃同じ光景を見た。
世間はどんどん回ってるのに「オレってやってること去年と全然変わらんなあ〜」と思う。
今年はもっと前に進まねば。
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