
新宿発の夜行バスで出発!
バスの中は狭くてあまり眠れませんでした...。
![]() |
![]() |
|
早朝6時頃の大正池
|
田代池
|
|
焼岳山頂を朝日が照らしだしている。 大正池は1915(大正4)年6月、焼岳の大噴火による土石流が梓川の流れをせき止め、一夜にして出来た池。 当初の予定ではこの先の上高地バスターミナルまで行く予定だったが夜明けの大正池が見たくなって急遽変更。 結果このような幽玄な雰囲気の素晴らしい大正池を拝むことが出来た。 |
大正池から北へ自然研究路をたどっていくとT字路の突き当たりで田代湿原に出る。 そのT字路を右に行けばすぐ田代池がある。思っていたよりもこじんまりしていて、かわいい清楚な感じの池だった。 水に手を触れると凍るような冷たさ。奥には霞沢岳が見える。 |
![]() |
![]() |
|
田代池畔にいた鴨の群れ
|
梓川から焼岳を見る
|
|
この上高地では他に岩魚(...かと思ったがブラウントラウトという魚らしい)や猿などを見たがどれもかなり人慣れしていた。 この時も10羽あまりの鴨が集まってきたが餌をやる観光客が多いのだろう。 妙にすれた動物たちを見て「ここは観光地なんだなあー」と改めて思う。 |
自然研究路の梓川コースを辿る。この場所から見た焼岳も良い。 手前の立ち枯れの木といいコントラストになっていた。 |
![]() |
|
梓川近辺のせせらぎ
|
|
梓川近辺にはこのような無数のせせらぎがある。 水中には藻が見え、木漏れ日を浴びて綺麗。 |
![]() |
![]() |
|
河童橋
|
|
|
梓川から見上げた河童橋。ご存知上高地の超有名スポット。 木のつり橋で現在のは5代目。観光客が増えるのにともなって橋も立派になっていったようだ。 この上から眺める穂高連峰(フォト日記表紙参照)は文句なしの素晴らしさ。 |
|
![]() |
![]() |
|
昆虫
|
|
|
葉陰や花をよーく見て見ると多くの昆虫が隠れている。 上高地には人の手が加えられていない自然がたくさん残っているから昆虫も多い。 |
|
![]() |
![]() |
|
穂高連峰
|
明神橋
|
|
河童橋から見える穂高連峰。上高地といえばこのアングルのショットが有名。 切り込んだ山と手前の梓川の一点透視のような構図が迫力を出している。 山には残雪が残り山肌といいコントラストになっている。 |
河童橋を徳沢方面に向かってさらに北上していき、明神館を左に折れるとやがて明神橋。 |
![]() |
![]() |
|
明神池
|
|
|
明神橋を渡って梓川を越えると穂高神社奥宮がある。そこで拝観料250円を払っていよいよ明神池へ。 辺りは原生林に囲まれていて神秘的な雰囲気。バックには明神岳がそびえ立つ。 池には小さな島(?)がちりばめられていてそこに立つ枯れ木や辺りの岩の組み合わせはまるで日本庭園を見ているようだった。 |
|
![]() |
|
梓川右岸道
|
|
明神池から河童橋へ戻る。 この道は小さなアップダウンがやや多いが木道も多く整備されていて歩きやすい。 樹林帯の中をときおり梓川と平行しながら歩いていく。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
岳沢の扇状地付近
|
||
|
さらに梓川右岸道を歩いていくとここに出る。 この辺りには大小の沢がいくつもあり、空気が涼しくて気持ち良い。 河童橋まではあと1キロあまり。 |
||
このあと上高地バスターミナルまで大雨に降られました(^^;)
傘を持っていたから事なきを得ましたが出発する時は晴れてたのに...
山の天気は変わりやすいので注意しましょう!