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8月16(金)〜19日(日)
久〜しぶりのフォト日記です!
ここ1年、ひとつの仕事にかかりっきりだったので、
「としぼーのうち」もすっかり放置状態でした^^;
この1年の間にも色々なことがあり、
写真も撮っているのですが、
今更アップするのも大変なので割愛ということで...。
先日1年ぶりに宇都宮に帰省しました。
16〜19日の3泊4日です。
こんなに帰っていたのは何十年ぶりだろ?
母親は腰と足の調子が思わしくなく、
仕事を辞め、
弟は仕事でちょっとした交通事故を起こしたりと
色々あったようですが、
二人ともおおむね元気でした。
1年ご無沙汰した罪滅ぼしにと手土産持参で帰宅。
そしたら「珍しいこともあるもんだ」と
言われてしまいました^^;
弟は実家に残って、兄貴は東京で
好き勝手なことをやってる。
でもいつも心にあるのは故郷宇都宮。
ほんと、ロクに親の面倒も見ないで、
弟一人にうちを任せてしまって、
ふつつかな息子で申し訳ないと思っております。
いつか親孝行したいなあ。
せめて母親が元気なうちに...。
実家では足腰痛い母親にわがまま言って
カレー(写真上)を作ってもらいました!
↑ここでも親不幸
辛さは無く、むしろ甘いくらいのうちのカレー。
はっきり言ってこれより美味しいカレーは
数えられないくらい食べてるけど、
なんかこのカレーが食べたくなるんだなあ〜。
“カレーを食べる”というか“母親の手料理を味わう”
という感覚。
これ食べて育ってきた自分にとって
このカレーは懐かしく滲みる味なのです。
だから食いたくなるのでしょう。
17日は東京から持ってきた仕事をちょこちょこっと。
夕方はお墓参りへ。
途中にわか雨に降られてしまい、
コンビニで傘買いました^^;
18日は、居間や、帰ると寝室にしている
2階の空き部屋で
ごろごろしながらテレビで高校野球観戦と
読書の日々。
あとは母親や弟と、なんとはない会話。
時間がだらだら〜と流れています...。
普段、何かやってないと落ち着かない自分にとっては
この退屈さが苦痛だったりします...。
でも、時には実家に帰って母親や弟と
コミュニケーション取ることや、
こういうのんびりした時間を過ごすことも必要だとは
思うんです。
うちに帰るだけでも少しは親孝行になると思うし、
身体や精神の休養にもなるし...。
し、しかしやっぱり自分は常に何かエキサイティングに
動き回っていたいんすよね...!
19日、帰京の日が訪れました。
いつものように東京からやってきた相方と
恒例の餃子店巡り。
宇都宮駅ビルの「宇昧家」から始まり、
「正嗣」「みんみん」「めんめん」と食べ歩きました。
「宇昧家」には初めて入ったんですが、
まさに宇都宮餃子の伝統を受け継ぐオーソドックスな味。
一緒に注文したフライ餃子はフライというだけあって
ザクザクした食べ応えが楽しかったです^^
次は、もう何度となく食べている「正嗣」と「みんみん」。
「正嗣」は相変わらずの行列(写真中)。
でもそれを遥かにしのぐのが、「正嗣」のすぐ近くにある
「みんみん」の行列!
そう、「みんみん」はあのメディアで幾度となく
取り上げられている超有名店...。
宇都宮の餃子人気の、まさに火付け役なのです!
でも、今回食べ比べて改めて確信した。
やっぱり「みんみん」 よりも「正嗣」のほうが美味い!!
あの「正嗣」餃子の細かく刻んだキャベツと肉の味わいが
いつまでも口に残る感じがたまらんのです。
最後に行った「めんめん」も初めての店。
ここは羽根つき餃子(写真下)が売りの店です。
餃子専門店ではなくて、坦々麺も人気商品になってました。
ここでは餃子の他に豆腐ピータンも注文。
どちらもビールとマッチして美味かった!
時間は20時過ぎ。
宇都宮発上野行きラビット号で帰京。
3日ぶりの高円寺は落ち着く。
もう一生宇都宮では暮らせない気がする
自分なのでした...。
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