さるみつはとってもぬるゲーマー。好きなジャンルはアドベンチャーや、シミュレーション。だけど攻略本がないとクリアーできないでゴザル。
 そんなぬるゲーマさるみつの思い出に残っているゲームレビュー?
 画像は使うとマズイと思うのでこの部屋は全て活字。ハード別に分けてみたでゴザル。
 「懐かしい」なんて思うことがあったら大広間(掲示板)に書きこんでくれると嬉しいでゴザル。
 尚、タイトルに若干の記憶違いがあるかもしれませんが大目にみて欲しいケロ。

 新しい書き込みにはこのマークがついておるです  t01-05.gif

 ■ ファミコン・スーパーファミコン

 世の中がファミコンブームの時一切ゲームに興味はなく友人が「抱合せ販売された」と言ってもなんのことかサッパリ。
 ブームが一段落した頃にファミコンを購入。

スーパーマリオブラザーズ(FC・アクション)
 ファミコン創世記の立役者といっても過言ではないソフトで説明の必要もないでしょう。さるみつはアクションゲームが苦手なのですがやはり、定番ソフトは買わないとね。
 ステージマップ(攻略本)を購入したにもかかわらず最終ステージまで行けませんでした(^^;)。あ〜、ピーチ姫は今いずこ?

仮面ライダー(FC・RPG)
 正式名称は忘れてしまいましたが今で言うところの『スーパーロボット対戦』もの。どのライダーまで出たか憶えていませんがショップでお金を稼ぐ時にルーレットがあるのですが止まる寸前に2コンのマイクに向かって息を吹きかけると大当たりになりやすく小金を稼ぎました。
 困った事にセーブ機能がなくてクリアーするまでの3日間電源入れっぱなしでした。

ミシシッピー河殺人事件(FC・アドベンチャー)
 これほど理不尽なゲームはありませんね。客船の中で殺人事件が発生。主人公の探偵が助手と一緒に船の中を捜索するのですが罠などで主人公が死ぬと即ゲームオーバー。最初からやり直し。何度か挑戦しましたがいいところまで行ってもゲームオーバー。結局クリアーできませんでした。

ポートピア連続殺人事件(FC・アドベンチャー)
 理不尽ゲーム第二段。攻略本片手に進めたのですが途中に発生する迷路。「何歩進んで何回ノックする」と壁が崩れるなんて絶対分かんないよね。

たけしの挑戦状(FC・アドベンチャー)
 ビートたけしメインのキャラゲーですが攻略本読んでも何やっているんだかサッパリ分からず挫折。

アキラ(FC・アドベンチャー)
 名作といわれるアニメ映画『アキラ』のゲーム。選択肢がいくつか現れそれを選んで進めていくゲーム。映画を見ていれば比較的簡単に進める事が出来ました。
 何より驚いたのはそれまでのファミコンと比べて格段に向上したゲーム画面でした。動く絵を見て「おぉ〜」と声を出しちゃいました。

A列車で行こう3(SFC・シミュレーション)
 コレはハマりました。どうすれば町が発展するのか色々考え仕事中にもその映像が浮かんできてしまいました。

●SM調教物(SFC・シミュレーション)
 実際にプレイした事はないのですが近所のソフト屋に置いてありました。プレイしてみたい反面買うのが恥ずかしくて…(^^;)。
 いつ頃の作品か分かりませんがスーファミでこのようなソフトがあるとは驚きです。

■ セガサターン

● バーチャファイター(格闘)
 当時プレステもほぼ同時期に発売されましたが、もうコレがやりたいがためにハードを買ったようなもの。
 発売日には秋葉原を始め大小さまざまな小売店を探し10数店目にやっとゲット。我が家でバーチャファイターが出来るなんて多少のポリゴン欠けすら気にもならず夢のようでした。

真説 夢見館(アドベンチャー)
 バーチャファイターも一段落し、何か長く遊べるゲームをと購入。いざ、プレイしてみると2時間ほどでクリアー。なんとなく納得が出来ませんでした。

ワンチャイコネクション(推理アドベンチャー)
 元しぶガキ隊のフッくんと杉本彩主演のアドベンチャー。他にも原田大二郎も出ていたっけ。
 サターン初期の作品で実車で人物が動くのを見てこれまた感動。
 自力でクリアー。

野球拳(テーブル…?)
 ついにあの野球拳がサターンでプレイできる!なぁ〜んて喜んでみたものの出てくるモデルさんが人昔風でその上あまり可愛くない…f(^_^)。
 何もサターンでやらなくてもパソコンの方がもっといいね(って、何がだ(^^;))。

エネミーゼロ(アドベンチャー)
  見えない敵(エイリアン?見えないから分からない(^^;))を音で敵の位置を判断し、敵から逃げる、もしくは立った一発の弾丸で戦うというなかなか硬派な内容。ストーリーは感動的。
 しかしセーブするにはバッテリーのようなものを使用し、セーブするたびに消費。ロードするだけでも消費してしまいよっぽど時間がないとプレイできないのはどうかと思う。
 結局、終盤までいったにもかかわらず敵にやられてしまいやる気をなくす。最後はどうなったのかなぁ〜?
 余談ではあるがワープ(現スーパーワープ)の作品はこれ以降やっていない。アイデアは非常に斬新なのだけどもう少しユーザーフレンドリーだとやる気も起こるんだけど…。

MIST&RIVEN(アドベンチャー)
 これを自力でクリアーできた人はスゴイ。どうやれば自力でクリアーできるのか聞いてみたいものだ。
 両作品とも無人島のようなところで一人で謎解きをやっていくんだけどたまぁ〜に現れる人物が妙に嬉しかったりして。

Jリーグ プロサッカークラブをつくろう&2(シミュレーション)
 自分が架空のプロサッカークラブのオーナー兼監督になり自クラブを世界一に導くゲーム。自分のすんでいる土地をホームに出来るので感情移入が非常に高く、2ではパスワードによる他人との対戦も可能。
 1では志は世界一だったのですが日本一にもなれませんでした(^^;)。
 2になると敷居が若干低くなり日本一にはなれましたがやはり世界の壁は高かった…。

■ プレイステーション

バイオハザード(アドベンチャー)
 CMを見て「面白そう」という事でハードと同時購入。面白い以前に怖かった…。「なんでこんなソフト買ったんだろう」と落ち込む。
 しかし、せっかく買ったのでもくもくとプレイ。何度か目にSライセンスを取りロケットランチャーを入手。それからはゾンビを探しまくっては打ちまくりの日々。
 その後の2・3もプレイ済み。ハズレはないですね。

グランツーリスモ&2(レース)
 買う気はなかったのですが発売日にソフト屋で体験版をプレイ。その驚くべき映像に引きこまれ購入を決意。が、品切れの為近所のセブンイレブンを探し回りゲット。

アナザーマインド(アドベンチャー)
 プレイヤーは主人公の女の子の脳の中になぜか住み付いてしまい女の子に降りかかる難事件をいっしょに解決していくマルチエンディング実写アドベンチャー。
 内容はともかく出演者に高島礼子の旦那が出ていたり、今ブレーク中の筧利夫が出ているのが見逃せない(^^;)。

どこでもいっしょ&こねこもいっしょ(おはなしゲーム)
 ゲームをして初めて泣いたゲームf(^_^)。
 さるみつは犬派なんですがねこのトロがちょうぷりてぃ〜。いまだにはまっているキャラです。
 7月に『iモードもいっしょ』が発売されるようなので携帯電話をauからDocomoにしようかと模索中。

ドリームキャスト

 う〜ん、セガのハード撤退は非常に残念な出来事でしたがハードの垣根を越えてあらゆるハードでセガのゲームが出来るということでポジティブに行きましょう。

スペースチャンネル5(ダンスゲーム)
 ソフト屋の体験版をやったところさるみつよりカミさんのほうがハマりハードの値下がりと同時に購入したソフト。
 さるみつは記憶力とリズム感が非常に乏しくクリアーできませんでした(^^;)。
 カミさんに頼んでクリアー。
 最後のステージはまるでミュージカルのようで鳥肌物。音楽も最高でしたね。サントラも買っちゃいました。

● ルーマニア203(?)
 自分が大学生の主人公『ネジ タイヘイ』の部屋に住む神様?となりネジくんの日常をイジっちゃおうというゲーム。
 マルチストーリーでいくつかの分岐があり、ある条件を満たすとサングラスをかけたりアフロヘアーになったり…。結構楽しめる。

シェンムー(Free)
 主人公『芭月 涼』が父親(藤岡弘 この人も何気にセガと縁深いですな)を殺した犯人を探し香港に旅立つ間でのストーリー。
 非常に自由度が高く、かわいいおねーチャンをストーキング、ヤンキーのたまり場に合流、ガチャガチャのフルコンプリートを目指し、ゲーセンでひたすらハイスコアーを狙ったり。
 ネットに対応していたのでゲーセンのハイスコアーのランキングに挑戦、組手70人のタイムスコアーを挑戦してみたり。
 本編よりもそっちの方に夢中になったような気がする…。

バイオハザード コードベロニカ(アドベンチャー)
 今現在のバイオシリーズ最新作。ハードがドリキャスになり格段に向上した映像。恐さの中にも悲しさがあり練られたストーリー。バイオシリーズ最高傑作といわれているのが分かるような気がします。

タイピング オブ ザ デッド(タイピング)
 これのおかげでタイピングが上達しました(少しだけ(^^;))。
 ゾンビのグロさとおバカな例題はミスマッチ。そこがまた面白い。

シェンムー2(Free)t01-05.gif
 期待して買ったんだけどセガのハード撤退のせいかどうか分からないけど前半こそよくまとまっていたものの後半になったら何だかやっつけ仕事みたいにムービーばっかでだらけてしまったなぁ〜。
 それにあのラスト、どこぞの某RPGみたいな終わり方はどうかと?
続編出るのかな?

■ プレイステーション2t01-05.gif

ハードの値下がりと同時に遅ればせながら購入。これでDVDも見れると喜んでいたが未だにDVDはみた事がない。

●トロと休日(おはなしゲーム)
 やはり、このソフトがプレステ2購入を決意させましたf(^_^)。背景が実写となりまた一歩現実に近くなったような気がする。余談ではあるが『めざましテレビ』のなかの『トロと旅』だかのコーナーたまにゲーム画面と勘違いする事がある。
 前作ほどじゃないけどやはりお別れのときは寂しくなった…。でも,トロの笑顔に癒された。

●デビルメイクライ(アクションアドベンチャー)
 基本的にアクションゲームは苦手なんだけどCMを見てそのスタイリッシュさに惚れて購入。が、デモ画面と違いヘッポコさ全開!ムービーではかっこいい主人公も台無しだ(^_^;)。
 バイオハザードのような難しい謎解きはなく撃って撃って撃ちまくり、斬って斬って斬りまくりの爽快ゲーム。

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