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標高2300m〜2800mの辺りを歩く富士山のお中道沿いから望む日本の霊峰・富士の頂上と、その富士山を色染める紅葉の秋を撮影しております。 富士山のお中道は当に森林の限界域にあり、厳しい自然環境の中で、この様に強風によって風下に伸びる様に変形したカラマツを随所に見ることが出来ます。
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大雪山は主峰旭岳(2290m)、白雲岳(2229m)、黒岳(1984m)等、20連峰にも及ぶ山々の総称であり、北海道のほぼ中央部に広がる日本最大の国立公園でもあります。 大雪山の紅葉は日本で一番早く訪れ、その中でも黒岳の紅葉は、頂上から山麓のロープウェイ乗り場まで下るのに約1ヶ月程度掛かると言われております。 この写真は黒岳のロープウエイから臨む渓谷沿いの素晴らしい大パノラマです。
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八甲田山は十和田八幡平国立公園の北部に横たわる連峰の総称で、標高1585mの大岳を主峰とする10峰の山々からなる北八甲田連峰と、標高1517mの櫛ケ峰を主峰とする6峰の山々からなる南八甲田連峰から構成されております。 この写真は北八甲田山を登山した時に主峰大岳の下山道の紅葉(毛無岱湿原の遊歩道より撮影)を掲載したものです。
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八幡平は粘り気のある溶岩で出来た為に平坦な山容となる所謂盾状(アスピーテ)火山の典型となっております。 又、八幡平は高山植物の群生地としても知られており、春から夏にかけて御在所湿原や八幡沼、大沼等を中心に様々な花が咲き誇り、観光客の目を楽しませてくれます。 この写真は八幡平の見返峠より夕日に映える秀峰岩手山と見返峠の眼下の紅葉を撮影したものです。
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この写真は八幡平頂上の紅葉探勝地一帯をトレッキングした時に、黒谷地湿原に散在している美しい池塘(小さい沼)を撮影したものです。
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小田代ヶ原(おだしろがはら)は、日光戦場ヶ原の西方、ミズナラ林で隔てられた周囲2kmほどの小さな湿原地帯で、秋になると湿原中央部の下草が鮮やかに紅葉し、所謂「草紅葉(くさもみじ)」として知られております。 その草紅葉の中に悠然と佇む一本の白樺の木は「貴婦人」と呼ばれ、絶好のカメラポイントとなっております。
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日光の「第2いろは坂」を略登り切った所に、眺望に優れた「明智平」という絶景の休憩スポットがあります。 戦国時代に織田信長に謀反を起こし、山崎の合戦で敗れた明智光秀が、日光で一番眺めの良いこの地に自分の名を残すために命名したと伝えられております。 明智平からロープウェイで展望台まで上がると、男体山や中禅寺湖、華厳ノ滝、白雲ノ滝、屏風岩、等を一望することが出来ます。
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安達太良連峰は磐梯朝日国立公園の南端に位置し、主峰の安達太良本峰(1700m)をはじめ、箕輪山(1728m)、鉄山(1709m)、和尚山(1601m)の火山群から成り、主峰の山頂部にある溶岩の突起が遠くから見ると乳首に似ていることから「乳首山」とも呼ばれております。 この写真は安達太良山の中腹部にある薬師岳展望台(標高1350m)からゴンドラ(あだたらエクスプレス)周辺の紅葉を撮影したものです。
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ツツジと紅葉の名所、奥久慈県立自然公園矢祭山は福島県の最南端に位置し、水戸と郡山を接続する水郡線の略中間にあります。 公園一帯には三勝八景もあって久慈川の清流と共に雄大な景勝地が広がっており、特に10月下旬から11月下旬に掛けては燃える様な紅葉であたり一面が錦に染まり大勢の紅葉狩り客で賑わっております。 又、矢祭山(標高402m)、桧山(標高509m)の両麓を流れる久慈川はアユ釣りのメッカとしても知られており、毎年、6月第1日曜日の解禁日を待って多くの太公望が訪れております。 尚、写真に写っている朱塗りの橋は「あゆのつり橋」です。
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変化に富んだ美しい峡谷を誇る「竜神峡」は、新緑・紅葉と四季折々の変化の中で家族揃ってハイキングを楽しむことが出来ます。 この写真は竜神川のダム湖上流を彩る素晴しい景観を撮影したものです。
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東福寺は京都五山の一つで臨済宗東福寺派の大本山です。 本堂と開山堂を結ぶ歩廊「通天橋」の下には三ノ橋川が流れていて洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ぶ渓谷を創り、この渓谷をカエデが埋めつくして、秋には紅葉の名所として大勢の観光客で賑わっております。 この写真は本堂と開山堂を結ぶ歩廊沿いの庭園を紅に彩る素晴しい景観を撮影したものです。
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