
| 人も犬も生きているものは、やがて老いていく事は当たり前のことです。 私達、介助犬の育成を行なっているものは、犬達の一生涯の最期を見届けてあげなければ、働く犬を育ててはいけないのでしょうか。 仕事を終えた犬達が、余生をゆっくりと安心した生活を送るには、精神的にも肉体的にも介助が必要になってきます。 もちろん、介助犬使用者は最後まで看取ってあげたいという気持ちに変わりはありません。 しかし、現実に自分が介助を得なければならない身にとって、世話をしてあげられない現実が、そこにはあるのです。 使用者の方が言っておられた言葉の中に、「老犬ボランティアの方が存在しなければ、補助犬を持つことはできない。」 とありました。 犬達のために、ぜひご登録をお願いします。 |
■ ご登録、お問い合わせ ![]() トータルケア・アシスタントドッグセンター 電話&FAX: 046-223-9606 E-mail: totalcare@nifty.com |
| ※ご注意: 老犬ボランティアは登録していただいてから、 数年お待ちいただく場合がございます。 |