| 「シティハンター’91」 |
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北条司原作 【主な出演】・冴羽僚(神谷明)、・槙村香(伊倉一恵) 日本テレビ系列 91年4月28日〜91年10月10日(放映済) 毎週日曜 19:00〜19:30 (最終回のみ夕方の時間帯で、3話一挙放映) 全13話 (コメント) ついにこれで「CITY」はTVアニメ4シリ−ズ目突入。4シリ−ズ目突入のTVアニメ作品は、恐らくこの作品が史上初(3シリ−ズ目までなら、「ルパン」「ヤマト」他、幾つかあったが…)。今でこそ「ガンダム」(未だ増殖中)、「セ−ラ−ム−ン」(5シリ−ズ)、「バカボン」(4シリ−ズ)と、4シリ−ズ以上のTVアニメ作品はめずらしいことではなくなっているものの、当時はやはり極めて稀だった模様。 ちなみに、この作品で、ついに「CITY」は5つ目《注》の最終回が作成されました(笑)。 《注》「CITY」は「2」で、実は2つの最終回が作成されているのだ(笑)。 というのも、一度「2」は、アニメオリジナルの「セイラ編」で終了する予定だったのだが、ここでも最終的には延命策を取られた。したがって、「セイラ編」は、制作者側としては、「2」の最終回として作成されていたことになる(ちなみに「2」の真の最終回は「ブラッディマリ−編」)。 【「CITY」全体のこととして、最後に一言】 「CITY」は今でも毎年スペシャル版が制作されていますが、それらはどれもアニメオリジナル作品。 では原作のネタは全てアニメで使い切ったのかといえば、実は全くそうではなく、まだまだアニメ化してほしい原作ネタはたくさんあったりします(「ミック編」とか「海原編」とか…)。 アニメオリジナルもいいですけど、たまにはこういった原作ネタでスペシャルを作ってもらいたいものです。 あと、原作者の北条先生は、実はまだ「CITY」を書きたがっているとのこと(「週ジャン」でのあの終わらせ方には納得していないらしいですし…)。出来れば是非、続編を書いてもらいたいものです。 その時は、週ジャンでなく、青年誌で連載っていうのもいいかもしれませんね(笑)。「CITY」だったら(^^;)。 [00.12.30 アップ] 【追記】2001年5月より、青年誌「週刊コミックバンチ」で「CITY」の続編(「エンジェル・ハート」)連載開始!! 女性の……や(笑)、僚のあからさまなもっこり描写等、週ジャンでは規制されていた部分が、ある程度緩和されております。 なお、「エンジェル・ハート」については、「週ジャン黄金期の漫画が続々復活!の館」の方で…(^^ゞ |