| 「ドラゴンボール」 |
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鳥山明原作 【主な出演】・孫悟空(野沢雅子)、・ブルマ(鶴ひろみ)、・クリリン(田中真弓)、・亀仙人(宮内幸平) フジテレビ系列 86年2月26日〜89年4月19日(放映済) 毎週水曜 19:00〜19:30 全153話 (コメント) 週ジャン史上でも、おそらく最強ヒットとなった伝説の週ジャンTVアニメです。 全シリ−ズ合わせて10年ちょいという、週ジャンTVアニメでは異例ともいえる長期間放映されてきた作品で、放映回数もシリ−ズ計508回を数える、まさに一時代を築いた作品です。 今後この記録を破る週ジャンTVアニメ作品が出てくるとしたら、おそらく現在放映中の「こち亀」くらいしかないでしょう。 「ドラゴンボ−ル シリーズ」は、水曜夜7時からフジテレビ系列で放映されてきたわけですが、この枠は新旧の「アラレ」も含めると、なんと20年近く(正確に言えば約19年半)「鳥山明先生枠」でした。いやあ〜、そう考えるとスゴイ話ですよね(笑)。視聴率も長い間常に高視聴率をキープしていましたし。 で、このファーストシリーズは、原作の初っ端から生まれ変わったピッコロ大魔王編(天下一武道会で激突)までをアニメ化していました。ちなみに最後は、悟空が天下一武道会一回戦で結婚したばかりのチチとともにキントウンでどこかに去っていってファーストシリーズは終わります。 ところでこのファーストシリーズでは多くの主要キャラが出揃うわけですが、大体どのキャラも最初はやなやつでしたね(笑)。ウーロンしかり、ヤムチャしかり、クリリンしかり、天津飯しかり…etc…。…ただ、亀仙人は最初から一貫してエッチでしたが(爆)。 「ドラゴンボール」で特筆すべきことは、鳥山作品独自ののテンポに加えて、劇中の間(ま)の使い方が絶妙だったことと、戦闘シ−ンの表現の仕方が斬新だったということですね(^^) それでは皆さんごいっしょに、「か〜め〜は〜め〜〜…波ァ――!!」(←誰もごいっしょしないって)(^^;) [01.1.14 アップ] |