TV化された週ジャン作品の今
TV化された週ジャン作品の今
 TV化された週ジャン作品における、自分が知る限りの「新たな動き」を、以下で述べていきます。ただし、「文庫化」のような厳密に言えば「新たな動き」とは言えないものや、「ゲーム化」のような原作やアニメと直接的には関係ない「新たな動き」に関しましては、特筆すべき事柄以外、省かせて頂きます。なお、「週ジャン黄金期作品の続編状況」につきましては、「週ジャン黄金期の作品が続々復活!の館」の方でも取り上げておりますので、そちらも合わせて、宜しくお願い致します。

 Last update 2004.1.1.(「シティ」「キャッツ」「奇面組」「H×H」「星矢」「こち亀」「ヒカ碁」「ワンピ」「ナルト」「遊戯王」「ボーボボ」「北斗の拳」「コブラ」最新情報追加)
 All writed by とくとく.

 *順序は、全てこれまでの紹介順。


・「シティハンター」
 アニメの方は、前は1〜2年に1本くらいのペースでオリジナルの新作が制作されていましたが(日本テレビ系列の「金曜ロードショー」枠)、最近は音沙汰なし・・・。
 原作の方は、2001年5月創刊の「週刊コミックバンチ」(新潮社)で、「シティ」の続編「エンジェル・ハート」が連載開始されました!
 これに伴い、「バンチ」絡みでいろいろな企画をやっている模様(「シティ」の英語本とか)。
 なお、以前インターネットラジオ「神谷明リターンズ」(ラジ@)内で、ラジオドラマ「エンジェル・ハート」が放送されておりましたが、終了しました。でもそのうちまたやるかも!?
 「神谷明リターンズ」毎週金曜 23時30分〜0時 放送中。
 *放送終了後、1週間は再放送を聞くことが出来ます。

 【最新情報】2003年にサミーによってパチンコ化されました。リョウが、香が、海坊主が、美樹が、冴子が、所狭しと暴れまわります! 
 ちなみにかすみ(キャッツアイもどき)や槙村(香の兄)はプレミアムキャラで、出現したら大当たり確定。したがって普段は滅多に見ることは出来ませんが、まぁでも全く出て来ない(つまり無視された(爆)) 野上麗香よりはサミー的に扱いは断然上となっております(笑)。・・・ていうかブラッディマリーやミックも出てて、極めつけは、原作ではたいして重要度の高くないキャラといえる銀狐まで出てるのに、何で麗香無視?(^^;;; ・・・まぁ登場させるとなると、美樹あたりといろいろ被りそうですけどね(そういえば原作でも美樹が登場してから麗香の登場回数が激減したような・・・)

 【最新情報PART2】原作の「シティハンター完全版」発売開始。「スラムダンク完全版」や「ドラゴンボール完全版」同様、カラーぺージを完全再現したつくりとなっております。・・・でもこういう「完全版」て売れてるのかな? はっきりいって「完全版」は一巻一巻がでかいし、場所をとるから個人的にはいらないという感じなんですが。(ちなみに自分は現在、スペースをとらない文庫本の方に傾斜しております)

 【最新情報PART3】別冊宝島から「シティハンター最強読本」が登場! この別冊宝島のシリーズ好きなんですよ(余談ですが、「Zガンダム」のやつはかなり良かった!)。これもかなり楽しめる内容になっております。お勧め!!


・「キャッツアイ」
 数年前に出た小説版「キャッツアイ」で、久々の「キャッツ」新作カットが拝見できます。ほんの数ページですけど、それでも個人的にはちょっとカンドーしました(笑)。
 ちなみに原作復活の可能性は、ほぼ0でしょう。残念ですが…。
 【余談】2001年にパチスロに「キャッツアイ」登場!(株式会社サミーより)

 【最新情報】別冊宝島から「キャッツアイ最強読本」登場! 上記の「シティ」同様、かなり楽しめる内容になっております。個人的には「キャッツ」の方がより興味深い内容だったかな(「シティ」は今までもこの手の本が数冊出てましたが、「キャッツ」の場合、自分の知る限りではなかったので、より情報に新鮮味があった)。


・「キン肉マン」
 ゆでたまご先生は、ながいなが〜い充電期(その間、あちこちでチラホラ書いてはいましたが)を終え、現在は「プレイボーイ」(集英社)で「キン肉マン2世」を好評連載中です。
 さらに現在、「Vジャンプ」(集英社)でも「2世」連載中!(「キン肉マン2世〜オール超人大進撃〜」)。

 「2世」はTV化もしました。
 ・「キン肉マン2世」
 毎週水曜18時00分〜18時30分
 テレビ東京系で放映されてました(2002年12月終了)
 ・・・「2世」が放送されてた頃のテレ東の水曜は、一時期、夜6時から8時まで、「キン肉マン2世」「シャーマンキング」「テニスの王子様」「ヒカ碁」という感じに週ジャン関連4作品がずらっと並んでいて、まさに最強のラインでした(懐かしい)。

 「2世」は映画も公開されました(2001年と2002年の夏に、それぞれ「夏の東映アニメフェア」内で公開)。
 映画と言えば、今から思えば2002年夏公開の映画が大惨敗したことが、テレビの突然の打ち切りにもある程度影響したんだろうなぁ・・・。

P.S.「キン肉マン」は、数年前にちょっとしたブームになり(「マサルさん」他、幾つかのマンガで頻繁に取り上げられたのが影響した模様)、その際関連本が結構出たのですが、その中では角川書店の「マッスル・リターンズ」がお勧めですね。
 角川書店(集英社ではない所がポイント!)の雑誌に掲載された、「キン肉星王位争奪編」後の幻の話が載っております。
 ちなみにこの幻の話は、「2世」の世界と照合すると明らかに矛盾が生じるので、集英社的には抹殺したい話かもしれませんが(爆)、キン肉マンフリークなら必見です(^^)

 【最新情報】2002年12月に終了した「2世」の続編シリーズが、日本に先駆け、アメリカで放映決定!!
 ・・・って、ウソみたいな話ですが(笑)、そういう情報が、2003年2月25日発売の連載誌(「プレイボーイ」)の方に記載されておりました。何でも、今アメリカではアニメ「2世」がブレイク中で、9月から、日本ではまだ放送未定の続編シリーズの放送開始も決定したとか。・・・何か、おじゃんになりそうな気配もビンビン感じますが(爆)、まぁ、これがうまくいって、日本でも続編シリーズが放送されることを願っときます。打ち切りで中途半端に終わった「超人オリンピック編」の続きをやって欲しいし・・・。

 (追記)「2世」のアメリカでの新作、確実っぽいです。ゆでたまご先生が既にアメリカに打ち合わせにも行ったらしいですし、何より東映の威信がかかっているっぽいところがミソ。ちなみに内容は、やはり「超人オリンピック編」の続きらしいです。見たいなぁ。

 【最新情報PART2】
 2003年に、「キン肉マン」がマルホンによってパチンコ化しました。キン肉マン以外の正義超人の中では何故かウルフマンだけがリーチアクションになっているという、ある意味超マニアックな機種に仕上がっております(笑)


・「ハイスクール!奇面組」
 2000年の11月に、マガジンハウスより「帰ってきたハイスクール!奇面組」が発行されました。「夢落ち」という形で終わってしまった「奇面組」が、長い歳月を経てついに待望の復活!! おまけページもすごく充実していて、見る価値大です!!(ちなみにおまけページで、新沢先生が「夢落ち」のラストについていろいろと語っていらっしゃいます)

 そして現在、「月刊少年ガンガン」(エニックス)で新沢基栄「フラッシュ!奇面組」が連載中。なぜ「ガンガン」で…?、…という思いはこの際おいておいて(笑)、個人的には期待度大です。
 *2002年7月に、待望の単行本第1巻が出ました! 以下続巻。

 また、2001年12月20日に、プレステから「SIMPLEキャラクター2000シリーズVol.05 ハイスクール!奇面組THEテーブルホッケー」というゲームソフトが出ました。(*基本的にここのページではゲーム化については取り上げないことにしているのですが、これの場合は「特筆すべきこと」っぽいのでちょっと取り上げてみました)
 うーん、いくら「フラッシュ!奇面組」が連載開始したとはいえ、何故今「ハイスクール!奇面組」!?(^^;;;
 ちなみに、新沢基栄先生が新たに30点以上ものイラストを描き起こし、さらにアテレコに当時のアニメの声優さんをそのまま起用した模様。「どういうことだー?」と聞きたくなるほど、めちゃめちゃ豪華です。シンプルシリーズで低価格(2000円)なのに。
 はっきり言って、いろいろな意味で謎なゲームですが(笑)、れっきとした新作ですし、やってみる価値はあるかもしれません。

 【最新情報】「キン肉マン」に続き、2003年に「奇面組」もマルホンによってパチンコ化されました。この台で特筆したいのはミニキャラ予告。この予告では、かなりレアなキャラまで登場するのですが、ざっと挙げると、事代先生や伊狩先生、若人先生に天野邪子、雲童塊、似蛭田妖あたりはもちろん、各主要キャラの家族に音成久子、骨岸無造、果ては河川惟子、意地川累、ごーまんサチヲ、要田ヨネ、一沢賀節子、左真紀、根賀倉奏らへんもでてきます(←漢字合ってるか心配(笑))。原作同様、登場人物の多さではパチ史上特筆すべき出来となっております。


・「みどりのマキバオー」
 今のところ、続編にむけての動きは、全くありません。


・「HUNTER×HUNTER」
 現在、「週刊少年ジャンプ」誌上で連載中!
 その他、ラジオやらキャラクターCDやらドラマCDやらゲームやら、とにかく多方面でいろんなことをやっているみたいです。

 ラジオ番組「ハンター×ハンターR」、文化放送と東海ラジオでは聞けなくなってしまいましたが、でも大阪ではまだしぶとく(笑)放送中らしいです。
 放送局:ラジオ大阪(土)23:00ー23:30
 *なお、アニメイトのインターネットラジオ“アニメイトTV”内 Webラジオ・TV コーナーで、 「ハンター×ハンターR」が聞けるようになったらしいです。ネットなのでもちろん世界のどこからでも聞けます。無料配信(!)で毎週木曜更新。(・・・あっ、でも今見たら、インターネットの方は「長い間ありがとうございました」モードになってる??(^^;;; )

 また、中途半端に終わったTVシリーズの後を受けた第1期OVAシリーズ全4巻、ビデオ、セルDVDともにリリース中。各巻、テレビサイズ分で2話収録です。
 
 さらに、第2期OVAシリーズ・「グリードアイランド編」(前半部分)もリリース中。なお、今回も第一期同様、全4巻です。ちなみに、今シリーズもあいかわらず中途半端に終わっているので(笑)、また後々、原作のストックがたまったら続編OVAが出てくるものと思われます。(たぶん)
 
 【最新情報】・・・で、原作のストックがたまったので(笑)、、第2期の続きがOVAシリーズとしてまたまた登場します。副題は「グリードアイランド・ファイナル」で、察するに、今回は「グリードアイランド編」が完結するあたりまでのシリーズっぽく、それに合わせてか今までと違い、全7巻の長丁場となっております。2004年2月に第1巻が発売。以下続巻。詳しくは上のリンクで公式HPに飛んで、確かめてください。m(__)m


・「ドラゴンクエスト〜ダイの大冒険」
 「ダイ」の続編というわけではないのですが、「月刊少年ジャンプ」の12月号・1月号に、稲田先生の読切「ドラゴンクエスト4外伝(地獄の迷宮)」が前後編で掲載されたみたいです。
 ちなみに原作は三条陸さん、監修は堀井雄二さんで、まさに「ダイ」布陣です(おおっ)。

 【最新情報】さらに、上記同様、「ダイ」の続編というわけではないのですが、「月刊少年ジャンプ」の4月号から、稲田先生の新作「冒険王ビィト」が連載開始しました。原作はやっぱり三条陸さんで、「ダイ」コンビ完全復活。単行本も好評発売中!


・「キャプテン翼」
 2000年の12月より、「ヤングジャンプ」(集英社)で、「キャプテン翼 ROAD TO 2002」が連載開始しました。今回の翼君、かなり「中田英寿」が入っておりますが(笑)、でも個人的にはなかなかいい感じだと思いますし、期待しております。

 そして、2002年のサッカーW杯に合わせて(?)新作TVアニメも放映されました。
 ・「キャプテン翼」(新作)
 毎週日曜17時20分〜17時50分
 テレビ東京系で放映されてました(2002年10月終了)
 ・・・原作を大胆にアレンジしつつ(笑)、かつ、猛ダッシュで話が展開し、結局「小学生編」から「ROAD TO 2002」までギュウギュウに詰め込んだかなり無茶なシリーズでした。ちなみに「ワールドユース編」は、サンターナ以外ほぼ無視された格好。(^^;;;
 ・・・展開が早すぎて話に重みが感じられないなど、不備な点が多かったため、個人的には、あの伝説の「キャプテン翼J」と、どっこいどっこいの評価っす。最後の「ROAD TO 2002」はなかなかおもしろかっただけに残念。

 【最新情報】「翼」ではないのですが、現在放送中の、同じ高橋陽一先生原作のサッカーアニメ「ハングリーハート」はお勧めです!
 現在フジテレビでは水曜深夜2時28分〜2時58分あたりで(笑)放送中!!(なお、放送時間は変動が激しいので注意して下さい。また、週によっては放送されない時もあります)

 【最新情報PART2】翼君が現在、朝日新聞のCMに起用されてます。子供時代の翼と日向が出ており、声優さんは、それぞれ最新「翼」の子供時代の声優さんが受け持っております。・・・って、新聞を購読する層(20代以上がメイン)に対するアピール度で言ったら、絶対、旧「翼」の声優さんの方が効果あると思うんですが(笑)。そもそも認知度が段違いですし。
 ・・・まぁでも、初代翼君の声優さんである小粥よう子さん(現・日比野朱里さん。ちなみに高橋陽一先生の奥さん)が、自身のHPの日記の中で、『今公式に翼君をやるのは、新「翼」の声優さんでなきゃまずい』みたいなことをおっしゃっておりましたし、背景の事情もいろいろとあるのかなと。

 ちなみにCMの内容は、確かこんな感じ・・・

 日向のタックルを翼がかわし・・・
 解説者「おぉーっと、キャプテン翼、相手の動きを読んだー!!」
 翼「読むのは相手の動きだけじゃないぜー!!!
 ・・・ウワッ、イタイ内容のCMだっ!!(^^;;;


・「ドラゴンボール」
 もう、作品自体を絞りに絞りに絞り切ったはずなので(爆)、これ以上はやらない方がいいのでは…(^^;)。続けようと思えば、永遠に続けられそうですけどね(笑)。

 【余談】「月刊少年ジャンプ 2001年 6月号」(集英社)に、思いっきり「ドラゴンボール」を意識した(ややパロディ調)読切作品、「ネコマジンZ」掲載!

 【最新情報】何と!! 「ドラゴンボール」がアメリカのハリウッドで実写映画化される模様です。
 うわー・・・、何かやヴぁい気配が・・・。(爆)
 いくらハリウッドといえども、実写はどうなんだろう。
 ただ、「ハリーポッター」あたりが大成功を収めている状況から、もしかしたら期待してもいいのかもしれないけど、うーん、微妙っぽい。
 どちらにしても、漫画やアニメの「ドラゴンボール」とは、一線を画して見たほうがいいと思われます。(笑)
 ちなみに監督には、スピルバークなど大物の名前が挙がっていて、ハリウッドは正真正銘「本気」です。

 【最新情報 其之二】「ドラゴンボール計画」発動ということで、現在「ドラゴンボール」関連の動きが激しいです。幾つか紹介しますと・・・。

 (1).原作「ドラゴンボール完全版」(A5判)、毎月2巻ずつリリース中。「スラダン完全版」と同様のつくりで、本誌掲載時のカラーページを完全再現し、かつ、カバー表紙は鳥山先生が描き下ろしたものになっております。
 (2).アニメ「ドラゴンボールZ」全話DVD化決定
 (3).アニメ「ドラゴンボールZ」、2003年1月よりフジテレビで再放送開始(毎週月曜夕方16時30分〜16時59分)
 (4)PS2専用ソフト「ドラゴンボールZ」(バンダイ)、2003年2月13日発売開始予定。ちなみに2002年8月9日に発売されたGBC版ソフト「ドラゴンボールZ 伝説の超戦士たち」同様、れっきとした新作です。

 ・・・以上のように、すごいパワフルな動きです。とっくの昔に連載が終了している作品の動きとはとても思えません(笑)。まぁ、ハリウッドでの実写映画化決定がやはり強烈に影響しているのでしょうが、それを抜きにしても、何かアニメの新作とかが出てきそうな勢いを感じます(再放送の視聴率もいいですし)。今後「ドラゴンボール」、注目です。

 p.s.プレステ2のゲームはバカ売れした模様。人気顕在っすね。


・「きまぐれオレンジ★ロード」
 原作終了後も根強い人気を誇り、OVA、映画がそれぞれ数本出ています。
 最近も、数年前に、小説版の「新きまぐれオレンジ★ロード」(予想以上に結構売れた模様)が映画化されました。
 小説版や映像関連では、今後も新作が出てくる余地は、かなりありではないでしょうか。
 …ただし、原作はどうかなぁ…(^^;)

 【最新情報】2001年6月20日に、「まつもと泉GRAPHIC ANTHOLOGY(グラフィック・アンソロジー)」と「まつもと泉DIGITAL SHORT CONTENTS」が2冊同時発売。両方とも「オレンジ★ロード」関連のネタ多数収録みたいです。


・「マサルさん」
 現在週ジャンの巻末で連載中の「ピューと吹く!ジャガー」は、ちょっと「マサル」を髣髴させる作品です。


・「スラムダンク」
 「スラムダンク完全版」全24巻、発売中。
 【特徴】1、本誌掲載時のカラーページを完全再現。2、カバー表紙は井上先生描き下ろし。3、A5判

 …という感じにお茶を濁している今現在の状況ですが(笑)、さてはて、第2部は実際の所どうなんでしょうか。将来的に見て、続編(第2部)はありえると思うのですが…(今でも「バスケマンガ」をちらほら書いていらっしゃいますしね、井上先生は)。
 でも「スラダン」の続編話は、やっぱり「モーニング」(講談社)の「バカボンド」が終わってからでしょうね。


・「幽遊白書」
 これは、あの終わらせ方でいいのです(笑)

 【最新情報】原作者の富樫先生の奥さんである武内直子先生原作のアニメのHP(有名な、月に変わっておしおきしたりするアニメ(笑))で、武内先生が、『「幽遊白書」の単行本・完全版が、「ドラゴンボール」完全版の次に出る』みたいなことをチラッとおっしゃっておりました。まだ公式の話ではないですし、今後どう転ぶかよく分からないっぽい情報ですが、一応そういう話があるということをここで言っときます。・・・でも、今は「シティハンター完全版」がリリース中だったり・・・(あれ?(^^;;;


・「聖闘士星矢」
 車田先生は、「星矢」以降に、星矢もどき(笑)の作品をいくつかお書きになられています。週ジャンで短命打ち切りになってしまった「SILENT KNIGHT翔」とか、角川書店のエースで連載され、なんとTBS系でTVアニメ化までされてしまった「ビート・エックス」とか…。
 でも、「星矢」自体の続編はおそらく無理でしょう。今後も星矢もどき作品は出現するかもしれませんが…。

 ちなみに今、車田先生は、「スーパージャンプ」(集英社)で「リングにかけろ2」を連載中です。

 【おまけ】何だか最近、「聖闘士星矢」関連のフィギアが何種類か発売開始されましたが、何故今さら…という疑問を抱いてしまうのは自分だけでしょうか。(^^;;;

 なお、現在、月刊「チャンピオンRED」という雑誌に、「聖闘士星矢 エピソードG」連載中。ただし、「原作/車田正美 漫画/岡田芽武」で、漫画は車田先生が書いていらっしゃらないらしいです。・・・それってダメじゃん?(^^;;;

 【最新情報】何といまさら、かつてのTVアニメシリーズの続編となる「ハーデス編」がOVA化!! 個人的には「10年遅いよ!!」という感じですが(笑)、主要キャラの声優さんを当時そのままの人選にするなど、なかなかの意欲作っぽいです。
 現在、バンダイビジュアルよりDVDリリース中。全7巻(全13話)。
 ・・・レンタルビデオは出ないのかな?(^^;;;

 【最新情報PART2】「ハーデス編」の反響がよっぽどすごかったのか、ちょっと調子に乗りすぎたのか(笑)、何と2004年2月に映画化が決定! 「ハーデス編」後の話らしいのですが、原作ではそんな話ないので(だって「ハーデス編」で完結してるから)、当然アニメオリジナルの話となります。何か原作では実現しなかった「ゼウス編」っぽくなりそうですが、さてはて、どんな内容になるのでしょうか。


・「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
 現在、週刊少年ジャンプ誌上で連載中!
 TVの方も視聴率絶好調で好評放映中(^^)

 【最新情報】現在、映画「こち亀THE MOVIE2」公開中。果たして、目標の「踊る大捜査線THE MOVIE2」越えはあるのか!?(いや絶対無理でしょう(笑))


・「るろうに剣心」
 連載終了後、一度、成長した弥彦を主人公にした読切作品が「週刊少年ジャンプ」に掲載されました。

 【最新情報】原作が終わってしばらく経ってから、アニメオリジナルのOVA、「るろうに剣心 星霜編(せいそうへん)」の上、下巻、および上、下巻に新たに新作パートを加えた“ディレクターズ・カット”特別版が発売されました。
 かつて発売されたOVA「るろうに剣心 追憶編」(第一幕〜第四幕 発売中)の続編で、かつ、「剣心」アニメ全体の完結編という位置付けの作品です。
 「追憶編」同様、TVシリーズでは考えられないような超シリアス路線ですが、完成度がかなり高いので、見る価値ありです。


・「銀牙〜流れ星 銀〜」
 続編となる「銀牙伝説WEED」が、「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)で連載中!


・「ついでにとんちんかん」
 連載後しばらく経ってから突然、月刊少年ジャンプで「ミラクルとんちんかん」として復活。JC全4巻。
 今から思えば、実はリバイバルブームの先駆けだったのかも?


・「ど根性ガエル」
 そういえば、数年前に一時期「ピョン吉Tシャツ」がはやったっけ…(笑)。
 最近も、パチンコで取り上げられたり、コマーシャルで起用されたりしていました。(現在、「ソルマック胃腸液」のCMで起用されてます)
 さすがピョン吉! 今でも知名度抜群って所ですかね。

 【最新情報】2001年7月に創刊された隔月誌「コミック伝説マガジン」(実業之日本社)に「ど根性ガエル2001」が連載中!
 ちなみにこの「コミック伝説マガジン」という雑誌には、他にも「かぼちゃワイン」だの「まいっちんぐマチコ先生」だのが連載中みたいで、自分よりさらにちょっと世代が上の方々には懐かしく読めるかも。


・「ヒカルの碁」
 満を持してTV化された「ヒカ碁」。この作品が元で、現在小中学生に空前の囲碁ブームが巻き起こり、すごいことになっとります。
 なお、アニメの方は2003年3月に終了・・・。残念すぎる(泣)

 さらに、アニメに続き、原作の方も終わってしまいました・・・(「ヒカルの碁 北斗杯編」、2003年22・23合併号で終了)。それもイキナリ!!(泣)。この終了が、ただ単に「北斗杯編」の終了で、また新シリーズが始まるという話ならいいのですが、今回は最後のぺージの「長い間ご愛読ありがとうございました」発言や巻末のしみじみとした作者コメント、そして矢吹先生や樋口先生がほった・小畑両先生に「お疲れ様」コメントをしていることなどから考えても、本当に終わりっぽいです(なお、「ヒカルの碁 佐為編」は週ジャン2002年9号で終了済)。
 なぜだー!!!!!!! (号泣)
 ・・・アニメが終了してすぐこうなるとは。

 【最新情報】2004年1月3日にテレビスペシャル放映!テレビシリーズの後を受けた話で、具体的には北斗杯の予選がメインの話。社が初登場。


・「テニスの王子様」
 まさに今、大ブームという感じ。
 中でもキャラ人気が絶大で、越前リョーマとか、続々CDデビューしております。この勢いは当分続くっぽいですな(笑)

 【最新情報】ラジオ番組「テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ(テニプリ・オン・ザ・レイディオ)」放送中。詳細はここ参照。
 放送局:文化放送(火)21:00ー21:30

 その他、「テニプリ」はミュージカルが上映されたりも。・・・って、ミュージカルか―・・・、うーん・・・。(^^;;;(^^;;;


・「シャーマンキング」
 TVは2002年9月に終わってしまいました。原作とは違う展開を見せておりましたが、これはこれでおもしろかったので、終わってしまって残念無念です。最後はちょっと安易な展開でいただけませんでしたが。
 原作の方は今も好評連載中っす。


・「ONE PIECE」
 いまや現・週ジャン最大のエース作品。
 原作もTVも超大人気連載(放映)中!

 2003年も、「春の東映アニメフェア」で映画公開されました。今回は、「東映アニメフェア」では異例の1作品単体公開で、他作品の同時上映はなく、その分長編作となりました。これは2002年度、東宝のドル箱である「映画ドラえもん」に、興行収入で肉薄したための措置であり、したがってこの時は「ドラ越え」が注目されました。結果は、映画興行収入が約21億円だったらしく、「ドラ」(東宝)の25億円には届かなかった模様。しかし、越えられなかったとはいえホンの微差。高い次元の勝負でしたし、充分合格点と言えるのではないでしょうか。
 なお、公開に先駆け行われた「ワンピ」の映画製作発表の会見中に、週刊少年ジャンプ編集長・高橋俊昌さんが突然意識を失い急死してしまうという悲劇が起こってしまいました。
 ここで、高橋さんのご冥福を心からお祈りいたします。

 【最新情報】2004年もまた、「春の東映アニメフェア」で映画公開決定! 今年もフジテレビが総力バックアップすると思われるので、高記録間違い無しでしょう。


・「ナルト」
 現在、原作もTVも絶好調。
 今が旬という感じです。

 なお、アニメが2003年4月よりゴールデンタイムの夜7時台に進出!!

 【最新情報】ラジオ番組「アニプレックスアワー オー!NARUTOニッポン」放送中。詳細はここ参照。
 放送局:ラジオ大阪(日)23:30ー24:00、文化放送(月)21:30ー22:00
 ・・・ってあれっ、ナルト役の竹内順子さんって、「H×H」のゴンでもなかったっけ? で、「H×H」も関西圏のみとはいえ、ラジオやってるような??(^^;;;

 【最新情報】今夏(だと思う)の映画化決定!!


・「遊☆戯☆王」
 週ジャン&TVで好評連載(放映)中!
 そして、ゲームボーイ用ソフトの「遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ」シリーズは、続々新作が登場中!(出せばめちゃめちゃ売れる状況です)
 カードゲームとしても、一世風靡をした…と言っても、過言じゃないかもしれません。
 P.S.この作品の影響で(?)、他の現役週ジャンTVアニメ作品も、続々カードゲーム化しております(^^;;;
 ちなみに個人的には、「シャーマンキング」や「ヒカ碁」までカードゲーム化かい ヾ(^^ヘ) という気分です(笑)。

 【最新情報】アニメがゴールデン枠から夕方枠に格下げとなりました。これは、週ジャン系作品ではあの「シティハンター」以来の『快挙』です。えっ、何が快挙かって? たとえゴ−ルデンを追われようとも、打ち切りにならないのはすごいのです。特に、「遊戯王」のように既に長期放映しており、いつ終わってもおかしくない作品ならなおさら。これも、ひとえにゲームメーカーの後押し(笑)と、固定のファン層があってこそ。誇れることだと思います。「ミルモでポン!」(「遊戯王」と入れ替えでゴールデンに昇格した作品)に負けるなー(笑)。


・「ホイッスル!」
 原作は終了し、CSでのTV放送も終了。
 ただし地上波では、関東地方で2003年1月からU局の東京MXテレビでアニメの放送を開始(毎週月曜夜7時〜7時半)した他、一部の地域でまだまだ放送中。


・「ボボボーボ・ボーボボ」
 アニメは、かつてあの「おぼっちゃまくん」の枠であったテレ朝系の土曜夜7時半〜8時に放送中! 果たして、第二の「おぼっちゃまくん」となるか!?


・「封神演義」
 原作終了後間もなく、週ジャンに「異説 封神演義」という読み切りが掲載されました。ただしこれ、「封神演義」とは解釈を異にした別物です。そもそも主役が太公望ではなく望(のぞむ)ちゃんという女の子でしたし(^^;)。
 その後、プレステで新作ゲームが出たりするなどしております。


・「魁!男塾」
 続編となる「暁!男塾」が、「ス−パ−ジャンプ」(集英社)で連載中!
 また、「プレイボーイ」(集英社)に連載中の「天より高く」に、この作品のキャラが結構出てきます(男塾塾長・江田島平八とか(笑))


・「北斗の拳」
 続編となる「蒼天の拳」が、「週刊コミックバンチ」(新潮社)で連載中!
 それに伴い、上記の「シティハンター」同様、「バンチ」絡みでいろいろな企画をやっている模様(英語本とか?)。そういえば「バンチ」の発売日が火曜から金曜に変わった際に、ケンシロウのフィギア(だったかな?)がおまけでくっついてきて、ちょっとビビリました。(笑)

 【最新情報】2002年、パチンコに「北斗の拳」がデビューしました。
 最近ではあの「うる星やつら」までパチンコ化して、ますますパチンコ業界はアニメ台がブームらしいのですが、ついに「北斗の拳」までパチ化するとは・・・。

 【最新情報PART2】新作OVA全3巻発売っす! なお、内容は漫画「北斗の拳」をアニメ化したものではなく、漫画連載終了後の1996年に発刊された武論尊先生による小説「小説 北斗の拳 -呪縛の街-」を原作とした新シリーズだそうです。なお、ケンシロウの声はお馴染みの神谷明さんではなくて、子安武人氏が担当そうです(配役も一新する模様)。・・・・それは、・・・どうなんだろう。(^^;;; ていうか神谷さんは、キン肉マンに続いてケンシロウも降りちゃったのか・・・。

 【最新情報PART3】2003年、サミーによって「北斗の拳」パチスロ化!! パチンコに続く「北斗の拳」のギャンブル化です(笑)。
 余談ですが、そういえばサミーと言えば、「シティハンター」もサミーからパチンコ化したような。両作とも、現在続編が「週刊コミックバンチ」で連載中というのも何かの縁なのでしょうか?


・「コブラ」
 スーパージャンプ(集英社)で不定期(?)連載中!
 ちなみにオールCGっす。
 個人的にはちょっと抵抗感が・・・(^^;)

 【最新情報】2003年、ニューギンによって「コブラ」パチンコ化!! ルーレットリーチ等、「何だこりゃ!?」なリーチが多々ありますが(爆)、でもターゲットスコープは一見の価値あり。


 (最後に一言)
 …とまぁ、とりあえず、自分の知る限りではこんな所です。
 今後、新しい情報が入り次第、随時、紹介させて頂きます。



 ≪参考≫
 ・・・週ジャン黄金期の漫画が続々復活したことに関して・・・
 ・週ジャン黄金期漫画の続編状況、詳細
 ・続編作の傾向(私的見解)
 ・「週刊コミックバンチ」創刊