| ※ 各年ごとに別ページで表示します。 |
2008年 突発性難聴のハリ治療完治例一覧
(314〜453例) 全139例 |
2007年 突発性難聴のハリ治療完治例一覧
(219〜313例) 全95例 |
2006年 突発性難聴のハリ治療完治例一覧
(107〜218例) 全112例 |
2005年 突発性難聴のハリ治療完治例一覧
(48〜106例) 全59例 |
2003-04年 突発性難聴のハリ治療完治例一覧
(1〜47例) 全47例 |
【完治例全体の傾向分析】
2003年の集計開始から、2008年11月末までの完治例の傾向は以下のとおりです。
また、性別、年代、治療回数の3項目ともに、各年の傾向はほぼ同じでした。
(各年のページにデータグラフを載せています) |

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毎年、完治例は女性のほうが多いです。
正確なデータはありませんが、そもそも女性の来院者数が多いのかもしれません。
性別にばらつきがでる理由はいまのところわかりません。 |

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| もともと、突発性難聴の罹患者は30-40代が多いと言われていますし、実際にハリ治療を受診する層もそのくらいの年代の方が多いかと思われます。完治例もその割合に沿った比率になっているのでしょう。また、絶対数としては少ないですが、うんと若い方や、一般には治りにくいと言われるご年配の方の完治例も出ています。 |
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6割以上の方が、10回以内で完治されていることが特徴的です。完治例データを詳細に検討するとわかることなのですが、聴力低下のダメージが大きい方でも、治るときは短期間でぱっと治られています。また、なるべく早く治療を開始されたほうが完治率が上がります。
とはいっても、発症後かなり時間が経った方や、かなりたくさんの治療回数を重ねた方などの完治例も見られます。発症後まもない場合は、ほとんどの場合、病院の治療や投薬と平行してハリ治療を行いますが、発症後時間が経っている場合は、病院での治療はすでに終了しているケースが多いです。そうしたケースで「ハリ治療に最後の望みを託して来ました!」とおっしゃって来られたような方が治られると本当に嬉しいものです。 |