突発性難聴ハリ治療ネットワーク
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突発性難聴ハリ治療
ネットワーク本部

一掌堂治療院
東京都港区新橋
2-10-5-5F
03-3591-0505
(予約制)

突発性難聴ハリ治療ネットワーク
突発性難聴の原因

ネットワークでは、内耳の循環障害により、突発性難聴が起こると考えます。
突発性難聴の患者さんを診ると、皆さん胸鎖乳突筋(下図参照)が非常に緊張しています。ネットワークではここに原因を探っています。突発性難聴の原因は、胸鎖乳突筋の緊張による内耳の循環障害であるという見方です。
胸鎖乳突筋という筋肉は、上図のように首を斜めに走っています。この筋肉が常に緊張していると、あたかも首を絞められているような格好になります。ちょうど柔道の締め技をかけられているような状態です。それが、その筋肉のすぐ上にある内耳への血行を阻害しているのではないかと考えます。
例えば、水が流れているゴムホースを足で踏むと、水が流れにくくなります。そのような状態が耳の周囲で起こっていると考えます。ホースから踏んでいる足を離すとまた水が流れるように、耳の周囲の血液循環を解消しようという考えです。

内耳へは血管が一本しか通っていないので、足などのように血管のバイパスがありません。だから胸鎖乳突筋の緊張により、血液循環障害が起きやすいのです。

胸鎖乳突筋の緊張の原因は、ストレス、過労、姿勢の悪さ、作業環境とのミスマッチなどと考えられます。


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