
秒速100キロメートルという、超高速で膨張する衝撃波が、
希薄なガスと激しくぶつかって、数百万度に加熱し、光を発して
いるそうです。
およそ1万年前に爆発、飛散した超新星の残骸(ざんがい)と
考えられ、地球からの距離は2600光年だとか。
超新星爆発が起きる割合は、一つの銀河系で、100年に数個と、
低いそうです。網状星雲は、5000〜10,000年ほど前に大爆発を
起こし、天の川銀河で、新しい星の材料となっているそうです。
冷却CCDカメラ、SBIG製ST7XMEで撮影。
カラーフォルターを使って3色分解撮影後に合成。
露出時間30秒のものを、LRGBそれぞれ3枚ずつ
望遠鏡は、VixenのR200SS、架台はGPD2+Skysensor2000PC