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トップページトピックス一覧>馬頭星雲  

オリオン座の三ッ星の左の星、少し下に、馬頭星雲という、
馬の頭の形をした、暗黒帯があります。

その、広がりは、1万光年、つまり、太陽と地球の距離の
7万倍もあるということです。

黒白画像ですが、フィルターをつけて撮影し、カラー写真に
出来ました。

カメラは、SBIGというアメリカの会社の冷却CCDカメラ
(ST7 ME)を使いました。望遠鏡は、ビクセンのR200SS
架台は、GPD、露出は30秒のものを、10枚重ねています。
馬頭星雲は、オリオン座
の三ッ星の一番左、
アルタニクという星の
すぐ下にあります。
小さな望遠鏡では肉眼
では見えませんが、
写真では浮き上がって
見えてきます。
カメラは、Bitranという日本の会社の冷却CCDカメラ
(BJ-31C)を使いました。望遠鏡は、miniBORG50、
架台は、ビクセンSP-DX。露出は5分のものを、3枚重ねています。
Hαというフィルターを使い、都会の空で月明かりがある
時に撮影しました。黒白2×2ビニングで撮影です。
冷却CCDカメラ、BITRANのST7XMEで撮影したもの。
ビクセンのR200SSという
鏡筒に、SP-DX赤道儀を
使って、露出はRGB画像
それぞれ60秒×2枚、
L画像は60秒×3のものと、
120秒×1枚の合成です。

焦点距離800mmあるので
オートガイド
なしでは
難しい対象です。
Neat Image という
ノイズを除去する
フリーソフトを使うと、
ざらついた感じが減って
美しく見えました。
左の写真が元の画像。
上の写真がNeat Image
で処理した後です。