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トップページトピックス一覧>2007年、2010年火星の接近  

2007年12月19日、火星が2年ぶりに地球に
接近しました。口径8cmの小型の望遠鏡に、
ビデオカメラをとりつけ、画像をRegiStax
というソフトで処理したものです。薄黒い、
模様が映りました。

ステラナビゲーターというソフトで
左の日時に見える模様を予想した
ものです。似ていると思いますか。

火星の土地を売っているサイトを発見!

火星は、2年2ヶ月毎に地球に接近します。
その中でも、1988年は大接近でした。
その2年後、1990年の接近時の火星の様子
です。Vixen社のR150Sという反射望遠鏡で
撮影しました。大シルチスが映っています。
当時ですから、フィルムのカラー写真です。

エクステンダーを使い、焦点距離を伸ばして、
Pentaxのオルソ5mmで撮影したもの。
このPentaxの接眼レンズは、スケッチでも
大活躍してくれました。

1988年の大接近の時には、トップページの
小型屈折望遠鏡で、表面の模様をスケッチし、
ある天体望遠鏡店のコンテストに応募して、
桂作か何かになり、商品をもらえました。

2003年の大接近の時には、時間があまりなく、
ラフですが、15年前と同様の屈折望遠鏡で
スケッチしてみました。(右:クリックで拡大)
3ヶ月の間に、直径も変化しています。

こちらは、2010年3月19日の23時18分に
Schwartz150という屈折望遠鏡で撮影。
ToUcamProで撮影後、Registaxで処理。
距離が遠いので、小さく見えました。

ステラナビゲーターというソフトで
左の日時の火星をシミュレーション
した結果です。