オリオン座の大星雲は、星雲の中で、一番探しやすい
でしょう。都会の空でも、条件が良ければ目で見えます。
もちろん、双眼鏡があれば、詳しく見ることが出来ます。

左の写真は、BITRAN製のBJ30−L
というモノクロの冷却CCDに、
カラーフィルターをつけて、3色合成
した写真です。モノクロのCCDの方が
ネオンなどの、光の影響を受け
にくいのか、感度が高いようです。
2008年10月2日に撮影。
カラーフィルターを使った3色分解
による、天体撮影方法はこちら。
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| まるで、白鳥が羽を広げたような姿です。 写真に撮ると、色までついて見えます。 この写真は、冷却CCDカメラ、BITRAN製の BJ31−Cを使って、撮影しました。北極星が 見えない、庭からの撮影だったので、 露出時間は短めの30秒ほど。数枚の写真を 重ね合わせました。望遠鏡は、miniBorg50、 架台はGPD2+Skysensor2000PC。 |
中心部からは、新しい星が誕生して いる様子が分かります。 冷却CCDカメラ、SBIG社のST7に フィルターホイールCFW-8Aを使い 撮影。望遠鏡は、R200SSです。 2010年11月20日に撮影。 |