5月 五色温泉&万座温泉

 毎月一回行われる温泉の会がいよいよやってまいりました。今回は、長野五色温泉に行きました。
 途中、ゆきさんの強い要望により、五色温泉から万座に行くと言うハプニング?!も・・・帰りもゆきさんが
 高速出口を間違えると言うハプニングもあり。。。やっぱりゆきさんにやられっぱなし?!のようです。

 さて、5月某日(忘れました)夜中3時に旭湯會会長&ツアコンののんちゃん宅に集合です。
 今回の参加者は、のんちゃん、師匠、ゆきさん、キッシー、ゆうちゃん、まどまどの6人です。
 運転手は、のんちゃん。ナビは、ゆきさんで出発です。
  まずは、長野の善光寺を目指します。
 高速をひたすら走り、途中事故の為迂回するなどのアクシデントにも遭いながら
 朝6時頃到着。ファミレスにて朝食をとり、善光寺へ向かいました。
 長野は、天気は抜群でした。まだ朝も早いので、あまり人もいなくて最高の
 善光寺回り日よりでした。
  まずは、恒例札貼り。よく、神社などで見かける札ありますね。
 あれを、のんちゃんと師匠はやっているんです。 
 写真に有るのは、貼りたてホヤホヤの札です。
 専用の道具を使って貼るんですが、結構ドキドキ
 するんですよ。お寺の人とかに見つかんないかなぁ〜とか…
 これは、善光寺の仁王様の所に貼ってあります。ぜひ、行く機会があったら探して
 見てくださいね。
 札貼りが終わった一行は、本堂へ向かいます。
 私は、初めて行ったんですが、まぁみごとでした。仁王様も見事でしたが本堂も
 素晴らしかったです。
 善光寺といったら、回廊周り(だったかしら?)でしょう。本堂の下の回廊を渡るの
 ですが、本当に真っ暗なんですよ。すっごい恐怖感でいっぱいになっちゃうんですよ。
 罰当たりな私たちは、ライターを付けたりしてました。。。本当に怖かった・・・
さて、善光寺でそばを食べようかと思ったら、早すぎでやってなかったので、五色温泉を目指しました。
また、高速に乗り、山道を走り2時間ぐらいだったかな?やっとの思いで、着きました。
山の中の本当に一軒宿です。来る途中には何件か温泉がありましたが
五色温泉は、ここしかないんです。名前の由来は、お湯の色が天気などで
5色に変化するそうです。泉質は、硫黄泉。お風呂は、内湯(男・女)と
露天(混浴・女専用)があります。家族風呂も有ったような気が・・・
日帰り入浴は、500円?かな。泊まりは、1万5千円ぐらいでした。
 
←これは、内湯です。
 透明な硫黄泉でした。
 入ったとたんの硫黄臭がすごかった。噎せ返るようでした。
 普通の水が無くて、髪とかも温泉で洗わなくてはいけないようです。



 ←こちらは混浴露天風呂。
  奥にもう一つ有るけど
  道が険しく女の子は
  無理かも・・・
       こっちも露天風呂。→
       師匠とゆきさんです。
 大自然の中、川のせせらぎを聞き
 ながら、温泉なんて・・・贅沢。

さて、五色を後にしてそばでも食べて帰ろうかと思ったんですが…
ゆきさんが「ここまで来たから万座も行きたい」と…急遽、万座まで行くことになりました。
今度は、山道をひた走りました。右の写真は、五色の途中にある滝です。
向こうでは、結構有名らしいのですが…でも、素晴らしかったですよ。滝と自然。
やっぱり、日本人で良かったなぁ〜とつくづく思います。
温泉の会は、温泉もそうですが、都会では忘れてしまった風景に良く出会います。
延々続く田園や、渓流のせせらぎ、緑の匂い、季節を身近に感じられます。
また、日本の素晴らしさを実感できることが、何よりも良いことなんじゃないかと思います。
さて、2時間ぐらい走ったでしょうか?万座に到着しました。長野はそうでもなかった
ですが、万座は寒い!!寒くて鳥肌立ちっぱなしです。まだ、雪もかなり残ってました。
寒いから、やっぱり温泉!!と言うことで早速入りに行きました。
 
←こちらは、露天風呂です。男女別の露天風呂があります。
  脱衣所から、湯船までかなり歩くんですよ。それが、寒いのなんのって。
  行きはまだ良いですが、帰りはもっと寒い。あったかい季節に行ったほうが
  良い温泉です。


右は、内湯。何種類も温泉があります。旅行と言うよりも、こっちのほうは湯治場
のようでした。昔ながらの湯治場と言う感じで、雰囲気のあるところでしたよ。
万座には、湯畑があるんですが、この内風呂の裏にあって、まじかにみれます。

 この真中に見えるのが
 湯治場です。
 雪が、結構残ってます。本当に寒かった・・・
 景色も良かったし、温泉も良かったですよ。





みんなもお腹がすいたことだし、長野に戻ってそばを食べに行きました。
またまた、善光寺まで戻って、そばを食べました。結構美味しかったですよ。
ゆきさんは、『いいんじゃない〜』と一言・・・
さて、こんな感じで帰路に着きましたが・・・なんと、ゆきさん・・・高速降り口を間違えると言うハプニング・・・
なんとも、まぁ〜やってくれたなぁ〜とみんなの冷たい視線を受けてました。
五色温泉も、万座温泉も、またもう一度行ってみたいと・・・心の中に思う私でありました。
本当に良いお湯だった・・・
しばらく、温泉の匂いが体に染み付いてました。