今後の展開

バンド名というかプロジェクト名は候補がもう決まっていて、基本的な音楽的方向性は出来上がっていますが、ウリ・ジョン・ロートではないけれど、まだまだライヴが出来る状態ではないのが、現状です。
音楽的な方向性というのは、おそらく、もうものすごく前に固まっている部分があって、クラシックやフォークなどから受けている影響を、サイケデリックな実験性を伴った形で見せられたら、ということです。
俺の中で、メロディというものが物凄く曲作り的には大きな意味を持っていることは否定できません。おそらく、前にやっていたアコギソロの延長線上にあるような形をピアノを用いて表現できたら、とは思うのですが、ただ、そこになんらかのサイケデリックな……つまり、グニャリとしたものを持ってきたいという部分があるのです。
つまりは、小奇麗なサウンドではないけれど、美しい旋律を……という感じを標榜してます。現時点では。

また、生涯的な夢としては、シンフォニックな作品を残せたら……つまり、交響曲を1曲作れたらなぁ、というのが本当にあります。これは、もう一つの今後の課題です。(汗)


Homeへ