2001秋 東北の旅(2)

 
青荷温泉でのんびりした後は、一路十和田湖方面へ。地図とガイドで温泉をチェックすると、途中に混浴露天
風呂が自慢の温川温泉があったので寄ってみました。近くには赤く色づく木々も爽やかな川が流れており、静
かな雰囲気のいい場所でした。期待しながら入口まで行くと今日の外来入浴はお休みとのこと。ちょっと残念
でした。
気を取り直して十和田湖方面へ。十和田湖周辺は紅葉には少し早く、木々は緑で覆われていました。湖畔の道
はこの緑の樹林の中を湖を見ながら走ることができ、とても気持ちよかったです。また、湖の向こうに見える
山の青さも素晴らしかったです。次回行く機会があれば周辺の紅葉と奥入瀬渓谷をゆっくり見たいと思いまし
た。
だいぶ陽も傾き夕暮れが迫ってきて後は宿に向かうのみ。うっかり交差点を見逃し全く違う方向に離れてしま
うアクシデントもありましたが、何とかたどり着きました。今日の宿は北東北のど真ん中、八幡平にある旅人
宿「ゆきの小舎」、とっても素朴な宿です。今回の旅ではここに連泊します。中に入ってみるといきなり見た
ことある顔が!夏に北海道で泊まった「のんき舎」のヘルパーけめちゃんでした。話を聞くと9月下旬まで
「のんき舎」にいて徐々に南下してきたそうです。この後は遠野に行きその後帰宅するそうです。「のんき舎」
での傑作写真はまだ見てない(絶対見ない)ということで残念でしたが、うれしい再会でした。
「ゆきの小舎」の食事は自然食中心です。ふっくらと炊いた玄米(絶品です!)とんぶりと合わせて食べる納
豆、青々とした枝豆をはじめ、すべての品を美味しくいただきました。(種類も多いですよ)今回写真を撮ら
なかったのがとても残念です。ここで飲んだ自家製シソジュースの味も忘れることはないでしょう。個性ある
お客さん達や宿秘蔵の写真も見ることができとても楽しい2晩でした。

 

(3)へ続く。                                    (1)へ戻る

 温川温泉付近。

 温川温泉付近。拡大

 十和田湖。

 十和田湖。拡大

 旅人宿「ゆきの小舎」看板。

 旅人宿「ゆきの小舎」。真ん中はお客さんの子供。

 「ゆきの小舎」の愛犬「ロコ」

 「ゆきの小舎」記念撮影。真ん中に見覚えのある顔が!拡大

 

旅・風景館