倒産したら実際どうなるの?倒産時の資産の残し方を貴方にこっそり教えます!!

倒産後に財産を残すノウハウがいっぱい!!
 弁護士に会社の倒産整理を依頼したにも拘らず、弁護士を途中で解任し破産管財人や金融機関との戦いに悪戦苦闘した記録です!!
倒産後に 倒産後に出版理由 特定商取引法 リンク 倒産後にはここ

             倒産後に!!財産を守るノウハウがいっぱい!!


倒産したらどうなるんだろう?
自分は家族は従業員はどうなるんだろう?

■会社が倒産!! 
誰も考えたくない事ですが、現実には毎年数万の中小企業が倒産しています。
夜逃げや自殺者も後をたちません。
私の倒産の経験を知る事で、仕事人間な貴方の今後の人生に、このサイトでの情報が少しでもお役に立てればと思います。

 いつの時代にも、経済の浮き沈みはあります。貴方の会社にもいい時もあれば悪い時もあります。良い経営者はいい時にこそ悪くなった時の事を考えて対策を練り備えておくそうです。
 しかし残念ながら全ての会社がそのように倒産に備えているのではありません。また、例え備えていたとしても想定以上の事が起こりうる場合も決して少なくはないのです。

 では、もし貴方の会社が倒産するよいうような立場に陥ってしまったら、貴方はどうしますか?大会社のようにずらりと役員が居て、皆で知恵を絞る事が出来るなら倒産を回避出来るかもしれません。しかし、中小企業では、ワンマン社長が1人気を吐いて頑張ってきた会社や家族総出で頑張ってきた会社がほとんどでしょう。1人で考えても限界はあります。では、誰かに相談しますか?相談する相手はいますか?親しい会社の社長ですか?弁護士ですか?または親友ですか?「弱り目に祟り目」を知っているから自分の会社が倒産するかもなんて事は相談出来ずに、きっと1人で苦しんでいるハズです。

 私もその一人でした。
 そして会社を倒産させる決心をしました。

 私には、仕事上でもそれ以外でも親身になって相談に乗ってくれ目を掛けて可愛がってくれていたとある建設会社の会長さんがいました。世話になっていただけに、この方にだけは事前に自分の口で倒産すると伝えにおかなければいけないと思いました。
 恩を仇で返すような事は出来ないし、人として不義理は出来ないから・・・。


 これが私の人生の大きな、とても大きなターニングポイントになりました。


 「自分の金を注ぎ込まなあかん時から、会社は終わりやねんぞ!!」
 この言葉はしみじみと今でも心に残っています。だから同じ様に悩んでいる経営者の皆さんにも伝えたい。私の経験を知って欲しい。知る事で必ず活路を見い出せるから。


 会社が倒産した後、夜逃げや自殺をせずに私はそのまま自宅に住んでいます。そして朝から夜中まで借金返済のためだけに死に物狂いで働いていません。

 なぜ?

 金銭面だけでなく、精神面(心)の部分までお伝えします。
 きっと貴方の心の支えになると思うから・・・。





■話したくても話せないから

私がここで伝える事の中には、日本の法律では違法になる事があります。実際私も会社の破産管財人から告訴されたりしました。何を告訴されて、そして結果どうなったかもお伝えいたします。

 何か計画倒産を薦めているような感じですが、この情報を知っているのと知らないとでは、どうなるのかと怯えながら居るのとでは、貴方の判断は大きく変わるでしょう。


 方法としての情報を得るだけなら何も問題無いのです。


 違法な事だから弁護士は教えてくれません。それを教えてくれるのはネットでも時々見かける「会社倒産時にお金を残してあげます。」というような怪しいところしか、倒産コンサルのような高額の報酬を必要とするところしか無いのです。

 先ずは自分で出来る限りの事を全力でしてください。会社を守るのと同じだけ、自分と家族を守ってください。微力ながら私の倒産時に学んだ知識の全てをお伝えします。

 私は全てを知っている訳ではありません。しかし、倒産の中で私の経験と学んだ事がひとつでも貴方や貴方の守るべき家族にとって今後の人生に必ず役立てるはずです。







                                          2006年10月13日
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