倒産したら実際どうなるの?倒産前後の体験とその時学んだ事を貴方に役立てて欲しいから・・・ |
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弁護士に会社の倒産整理を依頼したにも拘らず、弁護士を途中で解任し破産管財人や金融機関との戦いに悪戦苦闘した記録です!! |
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倒産後に!!財産を守るノウハウがいっぱい!!
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■倒産の事など考えず会社の存続だけを考えてました。 | |
| バブル崩壊後、一向に出口の見えない不況の中、毎年毎年来年こそはきっと景気は上向くと信じて「なにクソっ」と頑張ってきました。従業員の給料も一回も遅れた事は無かった。何よりも若い従業員の家庭(子供が生まれて間もない)のためにもと頑張ってきました。 異業種の社長(同期の学友)に支援してもらったり、相談にのってもらったりしながらも公的民的あらゆる金融支援を受けるためにも東走西奔する日々でした。 そして迎えた 私の人生の大きなターニングポイント。 それを決断させてくれたのは信じていた従業員達でした。 会社を閉めた後、様々な事を学びました。この経験はお金では換えれません。 経営者と従業員の社会からの保護の違いや人の口の怖さ、詐欺師よりも卑劣な金融機関。 ハイエナの様な弁護士、世間知らずの裁判官とおかしな裁判制度等々、社会の矛盾を突きつけられました。私達が暮らす法治国家とはこんなものなのかと考えさせられました。 こんな事は二度と経験したくはありません。この経験を活かして第二の人生(新たな商売を)を生きていくつもりです。夜逃げや自殺をせずに、次の商売の準備資金や頑張ろうという気構えまでも持って、私はそのまま自宅に住んでいます。そして朝から夜中まで借金返済のためだけに死に物狂いで働いていません。その知恵を授けてくれた会長をはじめ、数人の関係者の方々には感謝の念にたえません。 会社は終わり(倒産)ました。 貴方の人生が終わるのではないのです!! |
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■わかったこと!! |
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| 裁判官 良識はあるものの、一般常識が世間ズレしている。 ほぼ隔離されたような生活をし、世間と一線を隔していることの弊害だろう。 刑事裁判には良いと思われるが、民事裁判を裁くには不適合であると言わざるを得ない。 裁判制度 先ず結論ありきで、その結論に至る証拠や証言の真実を平気で握り潰す。 民事裁判での陪審員制度等の制度改革を強く望む。 弁護士 特に破産を扱う者は先生と呼ぶよりはハイエナと呼ぶに値する。 法先進国の米国等では弁護士の地位が低いのも当然の結果である。 金融機関(政府系) 国民の血税を使用しながら、国民のために使用しないで自分達の出世に利用してる。 なぜなら規則で貸出しが禁止されていると案内やパンフレット、ホームページ等に書いてある貸出し禁止先の会社に、議員からの一押しで担当者自身の保身のために平気で規則を破って出資しているのである。 金融機関(民間銀行等) 晴れた日に傘を貸し、雨が降れば取り上げる。 彼等もまた出世のために平気で嘘をつく. 法律の穴を巧みに利用する詐欺師以上の詐欺師である。 そして法という名の元に会社の経営者だけでなく、会社とは何の関係も無い兄弟まで巻き込んで追いかけて来る。 実質的に闇金とどこが違うのだろうか? |
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| ■結 論 | |
| 上記のように書くと負け犬の遠吠えに聞こえるかもしれません。 しかし、今さらですが勝てば官軍という事です。 そして私が言いたいのは無知が一番ダメだという事です。 銀行や銀行お抱えの弁護士は豊富な経験とそれに伴う資料やノウハウを持っています。 そして裁判に勝つためなら銀行員は平気で昨日まで言ってた事を覆します。 本当に詐欺師のようにでした。 無知こそ経営者にとっては一番の悪だ!! |
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