植草 等雲 写真

1944年 (昭和19年)横浜に生まれる。
1954年 10歳の頃より家業である木彫を始める。
1963年 横浜を中心として、建物内外の装飾や調度品、
置物の彫刻に従事。
日本の伝統的な木彫技術の伝承と保存に力をそそぐ。
1975年 木彫職人の熟練した技術を発揮する機会は職人
の高齢化や時代の流れと共に消えつつあった。
そこで40歳を区切りに家業の木彫業から木彫
作家として独立する。
1984年

「木彫技伝習所・植草等雲塾」を開塾。

作家活動の一環として「拝む仏」ではなくより
人間に身近な「対話が出来る“ほとけ”」を中心
テーマとして「まんだら人形」と名付け、独自の
作風を完成し現在も彫り続けている。

1986年 日本美術センター仏像講師兼任。
1987年 植草等雲展 3/11〜3/15
銀座ギャラリー・スバックスにて開催(東京)
1990年 植草等雲展 4/17〜4/22
銀座ギャラリー・スバックスにて開催(東京)
1991年 ”ほとけの手”で浜展入選。
その後趣旨の違いから出展せず。(横浜)
1991年 植草等雲展 3/28〜4/2
鎌倉峠ギャラリーにて開催(神奈川)
1995年 植草等雲展 2/24〜2/26
ホテル高輪にて開催(東京)
1996年 植草等雲展 10/17〜10/25
ホテル高輪にて開催(東京)
1996年 木彫技伝習所・植草等雲塾」を
「等雲伝統木彫技術協会」に改組。
現在 協会の主催者。
日本美術教育センター仏像講座 講師。