縁起物「大黒様」の人形と由来です。

縁起物の「大黒様」
7,000円
高14cm 横15cm 奥12cm
お客様からの声がございます。「社長の退職祝いに」をご覧ください。

縁起物の「大黒様」人形です
縁起物の「大黒様」人形です 縁起物の「大黒様」人形です
ご注文フォーム
博多陶遊窯  西 正道

大黒様の幸せ
打ち出の小槌によって、財運と衣食住の幸せがもたらされます。

博多陶遊窯の大黒様
土の香り豊かな飽きの来ない陶器人形、大黒天を作りました。
眉毛、髭は生土の時に針で線を刻みます。
以前、私は髭(ひげ)を生やしていましたが、この大黒天は私にそっくりだと、よく言われましたね。やっぱり、作る人の顔に似てくるのでしょう。

◆大黒様の由来

大黒様は、仏教の仏の一人で、ヒンドゥー教のシヴァの別名であるマハーカーラを元にしています。マハーカーラは「大黒」を意味します。元々は、戦闘の神様でした。

日本においては、七福神の一人の大黒様として知られています。
当初の大黒天は、破壊と豊穣の神として信仰され、後に豊穣の面が残り、食物をつかさどる神となりました。
大黒の「だいこく」が大国に通じるため、古くから神道の神である大国主(おおくにぬし)と混同され、習合して信仰されています。

七福神に含まれるため日本ではなじみの深い神・仏であります。
一般には米俵に乗り福袋と打出の小槌を持った微笑の長者形で表されます。
袋を背負っているのは、大国主が日本神話で最初に登場する因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)の説話において、八十神たちの荷物を入れた袋を持っていたためです。

また、大国主がスサノオの計略によって焼き殺されそうになった時に鼠が助けたという説話(大国主の神話・根の国訪問を参照)から、鼠が大黒天の使いであるとされます。

フリー百科事典「ウィキペディア」より

次の「恵比寿・由来」のページへ ・ ページトップへ↑ ・ 縁起物ご注文フォームへ    
縁起物人形集
洋を演出する人形集
和を演出する人形集
節句人形集
オブジェ館
一品作・限定作品集
干支人形
これまでのことわざ人形
お客様紹介

由来・エピソード
ショートストーリー

お問い合わせメール
サイトマップ

Google