陶器の「お地蔵様」水子様のご供養・幼子様のご供養を希望の方へのご提案。
手びねりや紐作りのお地蔵さん・観音様。         お地蔵様の由来

作品総数は100点以上です。トップページに作品総合案内があります。

あるお母様のお言葉
お返事ありがとうございます。
今日水子供養していただきました。
○○○の位牌のとなりにすてきなお地蔵さまがいてさみしくないんだなとおもえてきました。
本当にこのお地蔵さまに出会えてよかったです。
本当にありがとうございました。
「水子さまのご供養に」をご覧ください。)

陶器の縁起物人形・子地蔵様
3,000円
高10cm 横8cm 奥6cm

陶器の縁起物人形・子地蔵
土の香り豊かな飽きの来ないお地蔵様を作りました。

白毫ビャクゴウ: 仏の眉間にある白い毛。光を放つと言われます。
白毫ビャクゴウ…白土を象嵌しています。
象嵌: 地の素材を彫って、その部分に他の材料をはめこんで模様を表す技法。
インド人の方が買って行かれました。

陶器の縁起物人形・お地蔵様
5,000円
高14cm 横9cm 奥9cm
「お客様の声」です。

陶器の縁起物人形・お地蔵様
お地蔵様は、はすの花の上に立っておられます。

お地蔵様の幸せ
お地蔵様は人々の罪業を滅し成仏させ、また、苦悩する人々の身代わりになって救済し、人々を幸せにします。
代表的なものが、水子の供養、幼子の供養です。
お地蔵様は慈悲を持って、あなたの心を清らかに平定して、あなたをお救い下さることでしょう。私のお地蔵様がそのきっかけになれば、幸いでございます。
道祖神信仰と結びつき、お地蔵様は町外れや辻に「町の結界の守護神」としてたてられました。家内安全。                博多陶遊窯  西 正道

手びねりのミニ地蔵様
1個 1,000円
高さ 約6cm   横 約3.5cm
「カワイイお地蔵様が見つかってよかったです。」
可愛い笑顔があなたの心を慰めます。
     陶器の縁起物人形・手ひねりのミニお地蔵様 陶器の縁起物人形・手ひねりのミニお地蔵様 陶器の縁起物人形・手ひねりのミニお地蔵様
ミニお地蔵様 1番 新しく掲載しました。。
陶器の縁起物人形・手ひねりのミニお地蔵様 陶器の縁起物人形・手ひねりのミニお地蔵様 陶器の縁起物人形・手ひねりのミニお地蔵様
ミニお地蔵様 2番
陶器の縁起物人形・手ひねりのミニお地蔵様 陶器の縁起物人形・手ひねりのミニお地蔵様 陶器の縁起物人形・手ひねりのミニお地蔵様
ミニお地蔵様 3番
陶器の縁起物人形・手ひねりのミニお地蔵様 陶器の縁起物人形・手ひねりのミニお地蔵様 陶器の縁起物人形・手ひねりのミニお地蔵様
ミニお地蔵様 4番
陶器の縁起物人形・手ひねりのミニお地蔵様
なごみの心をあなたにお届けします。
とげとげしいあなたの心をやわらげます。
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陶器の縁起物人形・手びねりのお地蔵様・大
1個 1,500円
高さ 約9cm 横 約5cm
  陶器の縁起物人形・手びねりのお地蔵様 陶器の縁起物人形・手びねりのお地蔵様 陶器の縁起物人形・手びねりのお地蔵様
お地蔵様 1番
    
お地蔵様 2番 新しく掲載しました。
陶器の縁起物人形・手びねりのお地蔵様 陶器の縁起物人形・手びねりのお地蔵様 陶器の縁起物人形・手びねりのお地蔵様
お地蔵様 3番
陶器の縁起物人形・手びねりのお地蔵様 陶器の縁起物人形・手びねりのお地蔵様 陶器の縁起物人形・手びねりのお地蔵様
お地蔵様 4番
陶器の縁起物人形・手びねりのお地蔵様 陶器の縁起物人形・手びねりのお地蔵様
ミニお地蔵様とお地蔵様・大
陶器の縁起物人形・手びねりの観音様
1個 1,000円
高さ 約6cm   横 約5cm
新しく掲載しました。
  陶器の縁起物人形・手ひねりの観音様 陶器の縁起物人形・手ひねりの観音様 陶器の縁起物人形・手ひねりの観音様
観音菩薩は人々の苦しみ、悩みなどを救う現世利益本尊として、
最も身近に信仰されたものです。
現世利益・・・現在この世で受ける神仏の恵み。
本尊・・・寺院などで、礼拝の対象として安置される、最も主要な仏・菩薩(ぼさつ)像。
                        博多陶遊窯  西 正道
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陶器の縁起物人形・紐作りのお地蔵様
一品作
10,000円
高20cm 横10cm 奥9cm
目は即興的に針で彫って、柔らかい表情になるようにしています。
全体的につや無しの釉薬をかけ、下部の一部は釉薬を違えています。
陶器の縁起物人形・紐作りのお地蔵様 陶器の縁起物人形・紐作りのお地蔵様
陶器の縁起物人形・紐作りのお地蔵様 陶器の縁起物人形・紐作りのお地蔵様
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陶器の縁起物人形・紐作りの観音様
一品作
10,000円
高20cm 横11cm 奥11cm
目は即興的に針で彫って、パッチリした表情になるようにして います。
全体的につや無しの釉薬をかけ、下部の一部は釉薬を違えています。
陶器の縁起物人形・紐作りの観音様 陶器の縁起物人形・紐作りの観音様
陶器の縁起物人形・紐作りの観音様 陶器の縁起物人形・紐作りの観音様
陶器の縁起物人形・縁起物人形お地蔵様・由来
「手びねりのお地蔵様の作り方」
「お地蔵様を紐作りします」
のページもご覧下さい。
博多陶遊窯  西 正道
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これから以下の内容です
お地蔵様の由来
六地蔵
お地蔵様に関する伝承
南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)
南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)

お地蔵様の由来

お地蔵様(地蔵菩薩じぞうぼさつ)は、仏教の信仰対象である菩薩の1つです。
サンスクリットではクシチガルバ(Kstigarbha)と言います。これは「大地」という意味の語と、 「胎内、子宮」という意味の語の合成語で、意訳して「地蔵」とします。

釈迦の入滅後、56億7000万年後に弥勒菩薩が 出現するまでの間、現世に仏が不在となってしまうため、 お地蔵様はその間、六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)を 輪廻(りんね)する衆生を救う菩薩であるとさ れます。

輪廻(りんね):生あるものが死後、 迷いの世界である三界・六道を次の世に向けて生と死とを繰り返すこと。死んで、あの世を成仏出来ずに 、さまよう事。

お地蔵様の地蔵とは大地があらゆる命を育む力を蔵するように、苦悩の人々をその無限の大慈悲の心でつつみ、 救うがゆえについた名といわれます。

六地蔵

日本では、お地蔵様の像を6体並べてまつった「六地蔵」像が全国至るところに見られます。
六地蔵は、仏教の六道輪廻の思想(あらゆる生命は地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、 天道の6種の世界で生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものです。

六地蔵の個々の名称については一定していません。

地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の順に
檀陀(だんだ)地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地 蔵、除蓋障(じょがいしょう)地蔵、日光地蔵と称する場合と

金剛願地蔵、金剛宝地蔵、金剛悲地蔵、金剛幢地蔵、放光王地蔵、預天賀地蔵と称す る場合が多いですが、文献によっては、いずれとも異なる名称を挙げているものもあります。いずれにしても、 像の形からそれぞれのお地蔵様はどれに当たるかを判別 することはほぼ不可能です。

日本では、六地蔵像は墓地の入口などにしばしばまつられています。
中尊寺金色堂には、藤原清衡(きよひら)・基衡(もとひら)・秀衡(ひでひら)の遺骸を納めた3つの 仏壇のそれぞれに6体の地蔵像が安置されていますが、各像の姿はほとんど同一です。

                         博多陶遊窯  西 正道

縁起物人形お地蔵様・由来
「手びねりのお地蔵様の作り方」
「お地蔵様を紐作りします」
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お地蔵様に関する伝承

昔々、インドに 大変慈悲深い2人の王様がいました。
一人は自らが神となることで人を救おうと考え、一切智威如来(いっさいちいにょらい)という神になりました。
でも、もう一人の王様は神になる力を持ちなが ら、あえて神となることをやめて、自らの意志で人の 身のまま地獄に落ち、すべての苦悩と、さまよい続ける魂を救おうとしました。
それが、地蔵菩薩です。

地蔵菩薩の霊 験は大変多く、人々の罪業を滅し成仏させるとか、苦悩する人々の身代わりになって 救済するという説話があります。

地蔵菩薩の功徳

菩薩は如来に次ぐ高い地位の仏ですが、
地蔵菩薩は「一斉衆生済度(いっさいしゅじょうさいど)の請願を果たさずば、我、菩薩界に戻らじ」との決意でその地位をしりぞき、六道を自らの足で行脚して、救われない衆生、幼くして散った子供や水子の魂を救って旅を続けました。
一斉衆生済度(いっさいしゅじょうさいど): 仏・菩薩などが衆生を迷いの中から救済して悟りを得させること。

特に生前の功徳が足りないことから賽(さい)の河原から先へ進めず、石の塔婆(とうば、墓)を永遠に作り続けなければならない水子の魂を救うため、
賽の河原に率先して足を運んでは、仏法や経文を聞かせて水子らに徳を与え、成仏への道を開いていく水子救済の功徳は余りに有名です。

このように地蔵菩薩は最も弱い立場の人々を最優先で救済する菩薩であることから、 古くから絶大な信仰の対象となりました。

地蔵菩薩と餓鬼

また後年になると、地蔵菩薩の足下には餓鬼界(がきかい)への入口が開いているとする説が広く説かれるようになります。
地蔵菩薩像に水を注ぐと、地下 で永い苦しみむ餓鬼の口にその水が入る。
仏教上における餓鬼は、生前嘘を言った罪で燃える舌を持っており、口に入れた飲食物は炎を上げて燃え尽き、 飲 み食いすることは出来ませんが、
地蔵菩薩の慈悲を通した水は餓鬼の喉にも届き、暫くの間苦しみがとぎれると言われています。

その間に供養を捧げたり得の高い経 文を聞かせたりして、成仏を願うのが 施餓鬼(せがき)の法要の一端でもあります。
これは六道全てに隔てなく慈悲を注ぐと言われる地蔵菩薩の功徳を表す説であり、 施餓鬼法要と地蔵菩薩は深い関係として成立していきました。

施餓鬼(せがき):餓鬼の世界におちて飢餓に苦しむ亡者に 食物を供えて弔う法会。もともと時節を選ばずに行われたが、盂蘭盆会 (うらぼんえ、お盆)とともに行われることが多く、両者が混同されるようになりました。

先に述べた「六地蔵」とは六道それぞれを守護する立場の地蔵尊であり、他界への旅立ちの場である葬儀場や墓場に 多く建てられました。
また道祖神信仰と結びつき、町外れや辻に「町の結界の守護神」として多く建てられています。

閻魔王(えんまおう)と同一の存在であるという説もあります。
閻魔王は地蔵菩薩として人々の様子を事細かに見ているため、正確にに死者をさばくことができると言います。

閻魔王(えんまおう):亡者の罪に判決を下すという地獄の王。

南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)

サンスクリット語のnamo amitaabhaを漢字を使って音訳したものです。
「南無」namo;「わたくしは帰依します」を意味するサンスクリット語です。
「阿弥陀仏」amitaabha;無量の光明の仏を意味します。
「お願いします、阿弥陀さま。」の意味。親鸞や法然によって提唱された、浄土教系の念仏となります。
念仏(ねんぶつ)とは、今日一般的には、浄土教系の宗派教団において、勤行として
「南無阿弥陀仏」と称えることです。
勤行(ごんぎょう);1 仏道を修行すること。2 仏前で、一定の時を定めて行う読経・回向など。お勤め。
また親鸞は「南無」を「なも」と発音していますから、浄土真宗本願寺派では「なもあみだぶつ」と呼んでいます。

南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)

「南無」namo;「わたくしは帰依します」を意味するサンスクリット語です。
「妙法蓮華経」;クマーラジーヴァが中国語に翻訳した時の法華経の正式な題名(題目)です。
題目(だいもく)とは、日蓮系・法華経系の宗教団体などにおいて勤行の際に用いられる南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)の文句のことです。お題目とも言います。
南無妙法蓮華経とは「法華経の教えに帰依をする」という意味です。
七字の題目を連続的に唱えることで、経典のすべてを読み実践するのと同じ功徳があるとされています。

◆宗派に関係の無い方は好きなほうか、「朝題目に、夕念仏」とどちらも唱えられたら良いかと思います。仏教の専門家ではないので厳密には言えませんが、ばちは当たらないと思います。

フリー百科事典「ウィキペディア」より               博多陶遊窯  西 正道

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