優しいお顔のお地蔵様は水子様のご供養、幼子様のご供養に安らぎをお届けいたします。下段にはお地蔵様の由来も掲載しております。手ひねりのお地蔵様、紐作りのお地蔵様が完成しました、あわせてご覧下さい。南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)と南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)に関しても掲載してみました、ご参考になさってください。 |
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「お地蔵様」水子様のご供養・幼子様のご供養を希望の方へのご提案お地蔵様の底か背中側に縦書きで、油性のペンで次のようにご記入されるのはいかがでしょうか。ご希望の方はお申し出下さい。(無料) 水子さま(あるいは、幼子さま)の ◆あるお母様のお言葉 子地蔵様 ![]() 白毫ビャクゴウ: 仏の眉間にある白い毛。光を放つと言われます。 お地蔵様 ![]() 博多陶遊窯 西 正道
![]() 1 高6.5cm 2 高6.8cm 3 高6cm 紐作りの お地蔵様(一品作)
18,000円 高20cm 横10cm 奥9cm 目は即興的に針で彫って、柔らかい表情になるようにしています。 全体的につや無しの釉薬をかけ、下部の一部は釉薬を違えています。
![]() 縁起物ご注文フォーム 紐作りの 観音様(一品作)
18,000円 高20cm 横11cm 奥11cm 目は即興的に針で彫って、パッチリした表情になるようにして います。 全体的につや無しの釉薬をかけ、下部の一部は釉薬を違えています。
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![]() 縁起物ご注文フォーム 「手びねりのお地蔵様の作り方」 「お地蔵様を紐作りします」 のページもご覧下さい。 ◆お地蔵様の幸せ ◆博多陶遊窯の地蔵菩薩 お地蔵様の由来お地蔵様(地蔵菩薩じぞうぼさつ)は、仏教の信仰対象である菩薩の1つです。 釈迦の入滅後、56億7000万年後に弥勒菩薩が 出現するまでの間、現世に仏が不在となってしまうため、 お地蔵様はその間、六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)を 輪廻(りんね)する衆生を救う菩薩であるとさ れます。 輪廻(りんね):生あるものが死後、 迷いの世界である三界・六道を次の世に向けて生と死とを繰り返すこと。死んで、あの世を成仏出来ずに 、さまよう事。 お地蔵様の地蔵とは大地があらゆる命を育む力を蔵するように、苦悩の人々をその無限の大慈悲の心でつつみ、 救うがゆえについた名といわれます。 六地蔵日本では、お地蔵様の像を6体並べてまつった「六地蔵」像が全国至るところに見られます。 六地蔵の個々の名称については一定していません。 地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の順に 金剛願地蔵、金剛宝地蔵、金剛悲地蔵、金剛幢地蔵、放光王地蔵、預天賀地蔵と称す る場合が多いですが、文献によっては、いずれとも異なる名称を挙げているものもあります。いずれにしても、 像の形からそれぞれのお地蔵様はどれに当たるかを判別 することはほぼ不可能です。 日本では、六地蔵像は墓地の入口などにしばしばまつられています。 ◆六地蔵・手ひねりのお人形 六個一組 12,000円
![]() 地獄道 餓鬼道 畜生道 修羅道 人道 天道 高さは7〜8cm 在庫数は一組です ![]()
![]() 高さ7.5cm 横6cm 高さ8cm 横6.5cm 高さ8cm 横6cm
お地蔵様に関する伝承昔々、インドに 大変慈悲深い2人の王様がいました。 地蔵菩薩の霊 験は大変多く、人々の罪業を滅し成仏させるとか、苦悩する人々の身代わりになって 救済するという説話があります。 地蔵菩薩の功徳菩薩は如来に次ぐ高い地位の仏ですが、 特に生前の功徳が足りないことから賽(さい)の河原から先へ進めず、石の塔婆(とうば、墓)を永遠に作り続けなければならない水子の魂を救うため、 このように地蔵菩薩は最も弱い立場の人々を最優先で救済する菩薩であることから、 古くから絶大な信仰の対象となりました。 地蔵菩薩と餓鬼また後年になると、地蔵菩薩の足下には餓鬼界(がきかい)への入口が開いているとする説が広く説かれるようになります。 その間に供養を捧げたり得の高い経 文を聞かせたりして、成仏を願うのが
施餓鬼(せがき)の法要の一端でもあります。 施餓鬼(せがき):餓鬼の世界におちて飢餓に苦しむ亡者に 食物を供えて弔う法会。もともと時節を選ばずに行われたが、盂蘭盆会 (うらぼんえ、お盆)とともに行われることが多く、両者が混同されるようになりました。 先に述べた「六地蔵」とは六道それぞれを守護する立場の地蔵尊であり、他界への旅立ちの場である葬儀場や墓場に
多く建てられました。 閻魔王(えんまおう)と同一の存在であるという説もあります。 閻魔王(えんまおう):亡者の罪に判決を下すという地獄の王。 南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)サンスクリット語のnamo amitaabhaを漢字を使って音訳したものです。 南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)「南無」namo;「わたくしは帰依します」を意味するサンスクリット語です。 ◆宗派に関係の無い方は好きなほうか、「朝題目に、夕念仏」とどちらも唱えられたら良いかと思います。仏教の専門家ではないので厳密には言えませんが、ばちは当たらないと思います。 次の「達磨・由来」のページへ ・ ページトップへ↑ ・ 縁起物ご注文フォームへ | |
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