一日に一作のペースで手ひねりのことわざ人形を表紙(トップページ)に掲載しておりますが、その作り方をご紹介します。 |
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陶器のことわざ人形を手びねりで作ります。
![]() まず、胴体を作ります。 粘土のかたまりに親指を徐々に入れて、粘土を砲弾型に広げていきます。 広げたら硬くなるまで乾燥させます。
![]() 次に顔を作ります。 胴体の半分くらいの量の粘土のかたまりに、同じように親指を入れて広げていきます。 丸く空いた穴を指で徐々にせばめていきます。
![]() 穴が小さくなったら、その部分を平らにします。 目に当たる部分に、指でくぼみを入れます。ここで、硬くなるまで乾燥させます。
![]() 首を付けやすくするために、硬くなった胴体の上部をたたいて平らにします。
![]() 顔のあごの部分と頬に粘土を少し付け足します。耳と鼻を作ります。
![]() 首と胴体の接着部分に傷を入れどべを塗って圧着します。手などを付けます。 どべ・・・粘土を水で溶いてどろどろにしたもの。 ![]() 妖精の人形たちです。 お地蔵様です。 |
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手ひねり人形にない、型押し人形の美について。
石膏型を使って
紐作りで
手びねりで
賞歴、個展歴など。
2004年2月12日(木)
レポーターの千香ちゃんが雛人形を作りに来ました。その時の様子です。 大切なお人形の供養。
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写真はご自由にお使いください、ただし「博多陶遊窯」の写真ですよ、と銘記してくださいね。
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