|
こんな形のデッサンがありましたので、どうなるのかなと思いつつ天使のオブジェに続き「豊穣の女神」を作ってみました。 |
|
紐作りでちょっと変わった豊穣の女神を作りしました。博多陶遊窯 西 正道 2007年10月末
![]() こんなデッサンがあったので、思い切って作ることにしました。モデルが実在のものでないのでどうなるか結果がわかりません。不安の船出です。とりあえず、底を作り粘土紐をのせてみました。
![]() 女神のデッサンに忠実に粘土紐を積み上げて行きます。高さは20cm以下に収めようと思っていましたが、その倍くらいになりそうです。
![]() (左側)女神の腰辺りの曲線を慎重に作っていきます。ここで、女神が右側に倒れてきたので、下部を丸めた新聞紙で支えて、一晩乾燥させることにしました。 (右側)翌日、作業を再開しました。
![]() 女神の肩まで粘土を積み上げました。そこで肩部分を塞いでいきます。
![]() およそ形が完成しましたので顔を作ったり、肉付けをします。この時点での高さは36cmです。
![]() 女神の顔のアップと、横からの姿です。
![]() 女神のお尻と横からの姿です。この作品はまだ本焼が終了しておりません。 |
|
|
手ひねり人形にない、型押し人形の美について。
石膏型を使って
紐作りで
手びねりで
賞歴、個展歴など。
2004年2月12日(木)
レポーターの千香ちゃんが雛人形を作りに来ました。その時の様子です。 大切なお人形の供養。
|
|
|
写真はご自由にお使いください、ただし「博多陶遊窯」の写真ですよ、と銘記してくださいね。
|
|